2021-06-12

講義終了時の小テストを提出できない

私は地方理系大学に3年在籍している2年生である

バイトサークルも入っておらず友人も趣味も皆無。

おまけに1年次に留年し、現在留年危機に瀕している。

小中高と授業は寝過ごし、自発的勉強など一度もしなかった。

入試は嫌だが就活のために学士はほしいとAO入試で遠方の大学に転がり込んだ。

堕落生活で18まで守り抜いた勉強童貞のツケが回ってきた。

まず90分の講義を集中して聞き続けることができない。

寝過ごすことはなくとも、話が右から入っては左から抜けていく。

一度小休憩を挟むと最後、そのまま眠ってしまう。

さらに私は字が異様に汚い。ノートを取っても読み返す気はさらさら起きない。

機能メモ帳のみに制限したPCを持ち込んだこともあったが、プレーンテキスト構成されたメモ参考書劣化版としかならなかった。

そして根本的な問題が、勉強の仕方がまるで分からないということだ。

正確には勉強の仕方が分からないという言い訳に逃避し決して勉強を行わない姿勢問題がある。

何せこの言い訳人生の半分以上付き合ってきた腐れ縁である。1年と100万円を無駄にしてもなお離れることのできない強固な絆でつながった存在なのだ

その結果過去問を解ける状態にすら辿り着けない。そりゃそうである

これを徹底的な先延ばし癖と早期の諦め癖がアシストすることで、課題提出による救済をも無に帰す。

1年の時間学費生活費100万円という勉強代を払ってもなお、以上の問題解決には至っていない。

それどころか、新たな障壁が私の内部から湧き出しのだ。

その結果講義終了時の小テストを提出できなくなった。1年次はかろうじてできていたことができなくなってしまった。

私の通う大学では、学生理解度と出席の確認を兼ねた小テストほとんどの講義で課される。

授業終了時、その日中、1週間後と提出と期日は様々であるが、難易度は低い。

しかしながら私はこれを出せずに出席日数を確保できず、2年生としてリスタートを切った今も3つ以上の講義で落単が確定している。

諸悪の根源は先述の先延ばし癖と諦め癖である特に後者存在が大きい。

からないなりに課題に向き合いあがくことは時間と手間がかかり心苦しい。だが諦めればその場の苦しみが一瞬で終わる。

何もせず教室を出る、タスク表に書かれた課題を無心で消し去る際のコンマ数秒の開放感こそ私が新たに発見した蜜であった。

こんなんじゃまた留年ちゃうよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ヤダヤダヤダヤダしんどいうぇ~んぴえん

でも中退もっと嫌だよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ただでさえ無理ゲー就活マジで終活になる

オンラインの緊張感ない授業のせいで諦め癖は加速している気がする コロナくたばれ

  • あと3留すれば他の就活生と差がつくアピールポイントになるよ

  • 「バイトもサークルも入っておらず友人も趣味も皆無。」 この一行に増田の駄目な点が全て詰まってる 金銭の受取先が仕送りのみ、同期や先輩との人脈がない、気分転換先もない これ...

  • 単純に危機感が無いのとADHDの両方では

  • ADHD 精神科いってお薬もらえば多少楽になるかも 障年金もらえるほどではなさそうだけど、手帳ならゲットできそうな雰囲気はある

  • コンサータのめ

  • 高い学費の回収とでも思って、大学内の学生支援相談センターに行こう。「悩みがあったら……」とか書いたチラシが入学時に配られてるはずだ。同じようなことに困ってる学生が大学...

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