2020-02-09

いまインターネットのどこにも自分存在しないことに不安を感じる

インターネットネイティブ世代から

10代の頃はネット上に自分のあらゆることを発信していた。


流行りは変わっても常に何か投稿交流する場所開拓していた。

それなりに使い分けてリア友、非リア友と楽しく交流していた。

怖いもの知らずな年頃だったってのもあるかもしれない。

当時の自分に「発信」なんて感覚はなかった。

今は「発信」という感覚があるのか、

些細なことすら投稿できなくなってしまった。

それって覚悟勇気がいることだから

昔はあれもこれも全部投稿していたのに。

気がついたらいま、インターネットのどこにも「自分」の投稿がない。

TwitterFB、インスタ、YoutubeTikTokなどアカウントは持っていて毎日チェックしている。

でも全てROM専

投稿できたら楽しいだろなって思う!

でもなんで?叩かれるのが怖いから。

いや、実際叩かれるなんて滅多に無いよ。一般人だし。

叩かれたり炎上した経験だって一切ない。

でも違うの、叩かれる・炎上の手前にある

「ふ〜ん」「ププッ」「キモ」「ださ」これら感想を抱く人がごくわずかでもいることが想像できてしまって嫌。

  あ〜この人のこの投稿、叩くとしたらココかな・・・

  この人、アンチスレあるかな?あるとしたら「〇〇」って書かれてるだろうな・・・

好き嫌い関わらず、こういう思考が癖づいてしまっている。

から自分が何かを投稿しようとしても粗探しポイントに目がいってしまって

投稿寸前で「×」ボタンを押して終わる。

ネットに何も投稿できなくなったのと同時期くらいから、

何のオタクでもなくなってしまった。

昔は熱狂的に好き!と公言できるものがいくつかあった。

すごく楽しかった。

今は「いいな」と思うものがあってもハマるまでいけない。

自分無趣味でなんの特徴も無いつまらない人に思えてくる。

就活でもたくさん聞かれたな〜。「あなたは何オタクですか?」

今は何にもハマっていない、という回答じゃ満足してもらえなかった。

フォロワー数とか、アカウント名とかも聞かれる時代

「今は何もハマってません、何も投稿してません・・・。」

これうまく乗り切れる嘘あったら教えて。

「発信」へのハードルが高いよりは低い方がいいって自分でもわかる。

昔はオタク的に好きなものがあったからこそ、

情報を集めるため、趣味仲間と交流するため、ネットをたくさん使った。

からこそネット悪口を見つける方法も叩かれる事案もたくさん知ってしまったのかな?

芸人とかがよくやる「SNSに〇〇投稿するうざい女」

みたいなやつも一例な気がしてきた。



は〜。本当はもっと気軽に投稿したい!交流したい!

手料理も、結婚式も、飲み会も、空の写真も、いいと思ったコトも、些細なことも。

・・・自分のこの話めちゃくちゃ?叩かれる?

いま人生初「ストロングゼロ」を飲んでるから、どうか許してください。




今は増田しか書く勇気がないけど。

2020年現在、「若者」に分類されている以上は

ちゃんインターネット自分存在させたいと焦った。


同じような気持ちの人、居る?

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