2018-12-31

コミケ初参戦の感想

C95に参戦してきたので感想です。

実はC93には行っていたのですが、ただコミケに行ってみたいってモチベだけだったので、混んでるなあ程度の感想しかなかったのです。

ちょうど三次元女の子失望していたので、二次元美少女漁りをしたくなっていたのが、今回でした。

なお、情報は事前にあさってから参戦しました。

 

 

おたくっぽい見た目のひとが多い

まあ言うまでもないことですが、オタクっぽい人がおおいですね。ただ「この人、町で見かけたらオタクだとは思わないだろうな」という風貌の人もオタクに見えてしまいました。コミケ魔法

 

レイヤーはブスおおい

ネットで見ると可愛い人ばっかじゃんって感じですが、まあ実物は察し感ありましたね。有名な人だったら実物も可愛いのかもしれないけど、普通にクオリティーの低いコスプレも多くてこんなもんかって感じ。

 

・意外とマナーがいい

よく言われることですが、待機列とかのマナー結構いい気がしました。普通だったらスタッフの言うことを聞かない人も出てきそうなものですが、歩きスマホするなとか走るなとか言いつけ聞いてて偉いなと思いました。(オタクから?笑)

 

システムが優秀すぎる

人をどう動かすかとか、参加者への声かけとかちゃんと考えられててすごいなっておもいました。あと列切りの長さもまだかよって思うほど短すぎず、道を塞ぐほど長すぎずちょうどいい。手を上げて移動したり、最後尾札持たせるのも低コストかつ効率的。おそらくスタッフを動かしてる運営が(も)とても優秀なのでしょう。

 

プロがすごい

めっちゃ大量に同人を買ってるひととかいてすげえって思いました。可愛い絵みたらほしくなるけど、そこまでたくさん買う労力をかけるのってすごい。

 

・良質な二次元がおおい

人気サークルうまいのはわかりますが、そうじゃないサークルでもかなり絵がうまいなと思いました。ネットでゴニョゴニョして同人誌漁るより、こっちで漁ったいるときのほうがああかわいい欲しいなってなりますね。

 

二次元以外も良さそう

オタクイベントというイメージのせいでどうしても二次元美少女を見に行く感があったのですが、カレーの作り方とかウィスキーの飲み方とか、良さげな本を売ってるサークルもいてほしくなりました。(ちょっと中見ていいですかっていうのが怖くて買ってないけど)

SF商法みは否めない

美少女みるとポンポン買っちゃうけど、あとになったらそんなに読まないんだろうなあと思いながら回ってました。タペストリーは飾っておけば毎日見るのでコスパいいと思います

 

 

ここからノウハウ的なことですが・・・

 

・友人といくべき

一人では欲しい本すべてを絶対に買いきれないと思います。まあそうでなくても友人と分担したほうが絶対にらくですね。

 

ツイッターは有能

サークルが事前にお品書きをあげてくれてるので、それをみながらまわればある程度欲しいのが手に入りますね。効率的。事前の情報収集は重要だと思います

 

・東から回るとよかった

東→西は外回りで行きやすかったけど、西→東は遠回りした感がありました。

 

 

 

以上です。

コミケというとどうしても二次元美少女オタクイベント(+BLオタク)ってイメージが強かったのですが、how-to本とか体験記とか結構面白そうな本も売ってたりして、「同人即売会」というのはたしかにそうだなと感じました。

また予想以上に交流できる感じがあって、オタク陰キャコミュ障みたいなネガティブイメージをいい意味で裏切られた感じです。

これだけ大規模なイベントならいくらでも収益化できそうですが、派手にそのようなことをしてないのは「同人即売会」という形(理念)を強く守ろうとしているでしょうが、これは素晴らしいことだと思います

大規模なイベント黒子として支えている準備会にはほんと感謝ですね。楽しかったです。

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