2018-12-24

いい加減、嘘つきのフェミどもを黙らせる@12/24

先日発表されたジェンダーギャップ指数が110位だとしてまた糞フェミどもが大喜びで男叩きをしている。

俺は前から何度も増田に書いてるが、此奴らは本当に中身を知っているのか?

1.ジェンダーギャップ指数自体欺瞞

まず、最初に言っておきたい。この「ジェンダーギャップ指数」なるものは実は女性差別という決まった答えを導き出すための指数しかない。

いか女性が優位であってもその指数は「1.00」にしかならず、ランキングには一切考慮されないのだ。

女性いかに虐げられているか」だけのみを見て男性が劣位に置かれてる分野は見もしないこの指数を「ジェンダーギャップ指数」などと呼ぶのは欺瞞しかない。

更に、その「110位」の内容にも欺瞞がある。

日本ジェンダーギャップ指数4項目のうち、「教育」保険」はそれぞれ「0.99」「0.98」であり、世界でもトップクラス

では何が日本ランクを下げているか。「政治」と「経済である

このエントリでは特に指数の低い(0.08)政治について述べる。

2.政治

政治の分野の項目は以下の3つ。

過去50年に女性首相誕生しているか

女性閣僚比率

国会議員の男女比

これだけである。つまり結果だけしか見ていない

反論材料として、私はかねてから以下の資料提示してきた。

目で見る投票率(平成29年1月)-総務省

6頁を見てもらいたい。投票者数では女性の方が多いのが分かってもらえるだろう

しかも、投票者率では男性の方が高い。

まり男性に比べて有権者数が多いはずの女性選挙に行かないことが分かる。

もう一つ、見てもらいたいソースがある。

平成29年10月22日執行 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査  届出政党等別男女別新前元別候補者数(小選挙区、比例代表)-総務省

もう、お気づきのことだろう。女性立候補者そもそも少ないのだ。

立候補もしてない女性をどうして議員にしたり閣僚にしたり首相にしたりできるというのか。

議員数の比率から考えたら女性閣僚はむしろ多いといっても過言ではない。

しかも、投票者数は女性の方が多い。

出て、女性の票だけで勝てるのだ。

しかしなぜかそうしない。フェミニストの皆さんはtwitterオタクに向かってキャンキャン吠えるだけ。

この性根がこの指数の原因であり、まさに自業自得であろう。

少なくとも「男性」のせいではないことは数字物語っている。

3.他の指数を見ようともしないその欺瞞

もう一つ言っておきたい。

それは「ジェンダーギャップ指数しか見ないフェミ欺瞞である

以下の参考サイトをご覧になればわかるように、4指数のうち3つで日本は優秀なスコアをたたき出している。

男女共同参画に関する国際的な指数 - 内閣府男女共同参画局

にも拘らず、上にかいような欺瞞に満ち溢れたジェンダーギャップ指数のみを見るのはなぜか?

男叩き、日本たたきに都合がいいからだ

こんな嘘つき、活動家共の話をこれ以上聞く理由はあるか?

4.#フェミニズムに対する誤った決めつけを潰したい

12/20現在、こういうタグがツイフェミの間ではやっているようだ。

しかし、だれも誤解などしていない。

フェミニスト」=「女性無限権利拡大を求め、綺麗事欺瞞で糊塗した欲望他人人権侵害する集団。」

違うというなら自浄せよ。このエントリに書いたような欺瞞をやめよ。

他人表現攻撃するな。男性権利を奪うな。

  • [再投稿は甘え]

    anond:20181224091942 anond:20181223091316 anond:20181222084334 anond:20181221090159 anond:20181220084521 anond:20181219091316

  • anond:20181224091942

    選挙の件に関して、フェミが目指しているのは女性政治家の比率を強制的に一定にすることだと思う。 女性政治家の数が少ないのは、男社会の圧力であると言った「陰謀論」を本気で信...

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん