はてなキーワード: 横領とは
(春)
濱野智史くんは本業が忙しいということでコンテクチュアズを退社することになりました。全般的にメールも返してくれないので、残念ながら今後一緒に仕事をすることは難しそうです。
→濱野out
(夏)
←斎数in
(秋)
(冬)
(春)
「きみはおれの会社になにか恨みでもあんの?」とマジ尋ねちゃいました。おれの人生にそんな台詞叫ぶときが来るとは…… RT @JanBassist: @hazuma もしかして入社してまで東さんを妨害しようというアンチだったのでしょうか?
→斎数out
←寺澤in
(夏)
←大脇昇格
■2011
(春)
→浅子out
←徳久昇格
ある程度以上の犯罪を犯した者(殺人・暴行・強姦・窃盗・詐欺・横領・脱税・公害企業など悪質なもの)は、死刑。
これを繰り返すと世の中良くなるか?
理屈上、犯罪者がこの世から消えると住みやすくなるはずだが、そううまくいくだろうか。うまくいかない理由があるなら何か。
このシステムに一つ絶対必須なことは、「冤罪を生まない裁判」。これは「安全な原発」ぐらいに実現が難しい気がする。
警察や司法が腐った行為をしたらそれも犯罪であり、死刑の対象となるわけだが、そうなるとそれを監視するシステムが必要であり、裁判員制度のように市民から抽出された人達による監視機関が必要だろう。
そしてそいつらがバカでは困るから誰でも良いわけではなく、資格や選挙による選別が必要となるだろう。
続く。
相手は以前よく(というかしょっちゅう)行っていた居酒屋の店長だった。その店の閉店後、別のチェーン店の店長をやっていて、私もちょくちょく行っていたのだけれど、最近あまり行っていなかったのでイベントか何かのお誘いなのかと思ったら、違った。
総額は、会社に言わせると600万円程度、本人の意識では400万円程度らしい。それにしたってこの人がこの店の店長やってたのなんてせいぜい3年くらいのはずで、毎月毎月10万以上ちょろまかすというのはちょっとひどすぎる。電話でちょっと話して、「結局金を貸してほしいということか」と聞いたらそうだと言うのだけれど、さすがにこれは無理だ。お断りした。
被害者であるところのチェーン店の会社は、今のところ刑事告訴をするつもりはないらしい。それにしたって返済しなけりゃ訴えられるかもしれないし、悪いことをしたのだから刑務所入るのは仕方がないにしてもそれで返済しなくてよくなるわけでもない。当人の経歴を考えると、そう簡単に返せる額とも思えない。
それなりによく知っている人の人生が、今まさに、「詰み」に近い状態になろうとしているわけなのですが。
だからといってこの事情で、ぽんとお金を出して助ける気にもなれず(実のところ出して出せない額ではないのですが)。傍観するしかないのかなあ、と思うと、いろいろもやもやしています。
ちょっとぐぐって調べたところによると、この程度の額なら、返済の目処が立っていてそれが被害者にも認められていれば、告訴されても実刑はつかないことが多いようです。でも、刑務所入れば借金がチャラになるならともかく、実際はそうでないので、どう転んでも救いがないよなあ。
人々は、銀行にお金を預けていれば盗まれる心配が無いので、安心している。
しかし、銀行屋は、人々から預かったお金を勝手に横領し、それを他の人々に
高利で貸し付けて儲けている。
「銀行屋も利益が無ければ生活できないので、仕方が無いんじゃないの?」と
私は思っていた。
当然国家も動かす事は出来ない。
世の中が不景気になり、不良債権が増えても最後は公的資金注入という形で、
結局尻を拭くのは一般の人々である。
国というのはつまり我々一人一人の事であり、どちらに転んでも結局は
回りまわって税金という形で我々のお金が銀行屋に搾取され続けているのである。
別に銀行で働いている人達が悪いというのではなく、「利子」という発想が問題なのである。
「キリスト教」や「イスラム教」では、「利子」を取る事を禁止していた。
「利子」を取ると、必ず椅子取りゲームになって、「勝ち組」・「負け組」が発生し、
効率化を追求し過ぎるあまり、環境破壊、戦争へとつながってしまう。
「ユダヤ人以外の他の民族からは「利子」を取ってよい」とされた。
システムを作る思想が間違っていれば、必ず問題が発生する。
ミヒャエル・エンデ作の「モモ」という物語では、灰色の男達が「時間貯蓄銀行」なるもの
を作り出し、人々から心の余裕を奪い、奪った時間を葉巻にし、それを吸って生きていた。
ここで、灰色の男達は、「我々のおこなっている事は絶対人々に知られてはならない。」と
言っていた。今の資本社会システムを作り出した思想が知られてはまずいという事なの
である。
モモは、灰色の男達に対抗するため、マイスター・ホラとカシオペイヤの力を借り、
少しの間だけ時間を止め、(つまりは銀行券(お金)を無効化して)
いきなりお金を紙くず化すれば、世界は大混乱してしまうので、この本の著者が
提言しているように、地域通貨を流通させ、今出回っている銀行券なるものの価値を
徐々に下げていくというのは、理にかなっていると思う。
また、経済を成長型の陽経済(銀行券)と非成長型の陰経済(地域通貨)に分けて
マスコミは大元のスポンサーである銀行にとって都合の悪い事を公開できないからである。
従って、マスコミが垂れ流す新聞やテレビ、ネットからの情報は的外れな事ばかりで、
(たとえ理解しているとしても)的を射た本質的な問題をズバリ指摘したりはしないで
あろう。
今の金融システムは、一部の人間達が「利子」という名目で多くの人々から
巧妙に富を吸い上げ、その富の力によって世界を支配するための手段になって
しまっている。そのために戦争が起きようが、環境破壊が進もうが、
彼らにとっては関係無いのである。しかし、ほとんどの人達にとってこれは
無視できないことである。
ツイッターやmixi等のSNSに情報を発信し、それが理由で炎上。
フジテレビの社員の横領なんかも見つかって、正直ネットは怖いなっと思います。
何故、このような炎上が日常的に発生するようになったのでしょうか?
当時大学生の私はサークル仲間がブログをしているのではないかと考え、
検索サイトを使って、キーワードから何人かのブログを探し当てた事があります。
探し当てられた事を知った人たちは、正直気味が悪かったと思います。
そこで、逆に自分自身も個人情報をネットに出す恐怖を感じていました。
SNSが飛躍する先駆けの
mixiでは自分の日記をマイミクだけに公開する事ができました。
正直、内輪話をするには最適であり、
そのことが日本人向けのSNSであることの証明ではないでしょうか?
mixiを利用した人はネット上に自分の情報をおおっぴらに出す事に対して
抵抗を感じなくなったのではないでしょうか?
そこから、
新しいSNSのフェイスブックとtwitterが導入されました。
フェイスブックには、今までの
この段階において、ネット上においてハンドルネームを用いるのではなく、
そのような文化が生まれました。
現実の自分のものとしてネット上にも関わらず責任を持たなくてはならなくなりました。
つぶやくという新しいネットへの情報発信の感覚が生まれました。
個人情報と考えることもなく、気軽に情報を発信することができてしまう。
それ故、発信してかまわないつぶやきか、
そして、
私は、むかし政治家のニュース等を隠す作業を担当していた事があります。
そんな時に登場し、ネット上から該当するニュースを隠す作業をしていました。
情報を完全に削除する事はできません。
商売上、具体的な作業方法は述べる事ができませんが
検索サイトのキーワード検索で100から、1000まで増加させる。
それだけで、情報が見つかる事はほぼなくなるでしょう。
強く言っていました。
情報を削除する事はできない事を理解していたのでしょうか?
今、SNSを使っている人たちは本当に
その発信している情報を消す事ができない事を正しく認識しているのでしょうか?
簡単にデブリを発生する事ができる以上、
落ち葉を広げている事だと考えてください。
それに火をつければ燃え上がる事でしょう。
同じように、一度出した情報は
枯れる事があっても、なくなる事はありません。
その溜めた情報、枯れて誰の目にも留まっていないと思った情報が
一度、火をつけると爆発的に広がって行くのです。
簡単に火はつかないでしょうが、
枯れ葉が多ければ多い方が、
引火した時に大きく燃え上がりやすい。
炎上を防ぐには、
つまり火種を出さない事と
会社の規模とかにもよるけど
数十万ぽっちの横領なら一発アウトにならないことのほうが多いと思う。
内々に返却させて横領自体揉み消すことすら。
いや、揉み消すべきだったって言いたいんじゃないけどさ。
フィクションにおける古代文明はわりと人類共通の「黄金時代神話(昔はよかった神話)」によるもので、
「黄金時代」の言葉のルーツはギリシャ神話である。ヘシオドスの『仕事と日々』によると、かつてクロノスが神々を支配していた時代が、黄金時代である。
黄金時代には、人間は神々と共に住んでいた。世の中は調和と平和に満ち溢れて、争いも犯罪もなかった。あらゆる産物が自動的に生成され、労働の必要はなかった。人間は、不死ではないものの不老長寿で、安らかに死んでいった。
その後、ゼウスがクロノスに取って代わると、黄金時代は終わりを告げ、白銀時代が始まった。白銀時代の人間はゼウスに滅ぼされ、青銅時代が始まった。以後、神話の英雄が活躍する英雄の時代、歴史時代である鉄の時代と続くにつれ、人々は堕落し、世の中には争いが絶えなくなった。
そうした理想郷が崩壊した理由を行き過ぎた科学に求めるのはSFの手法で、人口に膾炙したのは Final Fantasy のようなRPGゲームの影響が大きい。また、日本社会はアニミズムに親和性のある社会だったし、RPGゲームが出た頃には初等教育で公害問題を学ぶのが普通になっていたので、「理想郷が崩壊した理由を行き過ぎた科学に求める」ことの下地はあった。
Final Fantasy は、「奇跡の力を独占・横領する、あるいはそれを使うことで暴走する」存在が倒すべき悪として描かれているが、これはニューエイジ思想がファッション化され、エンタテインメントに組み込まれたもの。根底にあるのは科学に対する不信感。正確には科学に対する期待外れ感。これは、マルサス的な人口容量の限界を感じる精神と表裏一体。
科学に対する期待外れ感がフィクション作品にどのように反映されているかは岡田斗司夫「失われた未来」あたりで。
今、生き残っている文明は、環境負荷の増大による文明崩壊リスクを人口制限や科学技術の進歩で乗り越えてきているので、TYPE-MOON作品の「抑止力」と呼べるような精神性を持っているように思う(オカルト的発想だけども)。それがフィクション作品に「古代文明の崩壊」という形で表象している。
多くの人間はこれらが重ねあわせて存在するが、年令を重ねるにつれて上に上がることは難しくなる。つまり、製造者でありながら受益者となることもあるが、主に受益者に甘んじる人が製造者になれることは少ない。
日本では横流しにするだけの仕事が高付加価値を生み出す稀有な例が多く見られるゆえ、これに当てはまらないこともある。
情報が多様化することでこれらを整理して見やすくする<分解者>の存在が一時期貴重化されたが、その職能は個人に分配されたためそれを生業にする人はいずれ受益者寄りとなる。
藤沢数希氏の「ホリエモンの損害賠償支払い理由がさっぱり分からない」に、金融機関で働いた事が無いのが良くわかる一節があった。
しかし、いずれにしても、従業員も経営者も、首以上の制裁は、会社のお金を横領するような故意の犯罪でもないかぎりありえないのです。
経営者が法律に触れる行為などを行って会社に損害を与えた場合、株主代表訴訟で損害賠償を請求される事は頻繁にある。会社役員賠償責任保険という、専用の保険があるぐらいだ。
以下の言い訳があるので、藤沢数希氏はド素人だから仕方がないのだろうけど。
※当ブログはフィクションであり、登場人物その他全ては架空のものです。
(要するに全部ネタと言うことです)
つ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1339622668
UFJ系列は 金額を明確に指定できない+窓口での 入金を停止
おそらくだけど、何らかのトラブル(例:カウントミス)なんかが起きて、 問題になって通達が出たんでしょ。
変な話だが1円玉1枚 機会に入れミスって 処理終わって 1日の締めが終わって 翌日 1円玉が床に落ちてました。
大問題だよね。
しかも、帳票全部調べても その1円玉のことは載っていないから、どんだけ帳簿調べても金額が絶対に合わない。
そして、その1円玉は 1日前の小銭が原因なのか2日前の小銭が原因なのか・・・はたまた10年前の小銭が原因なのかわからない。
もう、どうにもできない。誰に返したらいいのかもわからない。そのままもらったら銀行が横領でニュースになる。寄付しようとしても寄付しても横領にはかわりない。
落ちてました・・・といおうにも、・・・警察にどこに落ちてたんですが・・・カウンターの中です・・・。 もう、お客さんの落し物じゃぁないよね。
業務上過失、持ち主に返して下さい > 誰に?で終了。
1度も問題が起きなければ、黙認されるだろうけど、1度この手の問題が出ると、銀行(とくにメガバンク)ではどうにも出来なくなるから、やるな!という通達を出すしかなくなる。
というわけで、お客さんが直接機械を触ってほしい。というのが、(それならば落とし物だから)気持ちなんだろうけど
両替機は昔と違って手数料かかるし・・・ 苦肉の策がATMなんだろうと。
自己防衛に勝るもんはない、授業料だと思って諦めなさい、って言いたかっただけなんだが。
ほとんどわかってくれてるだろうし、しょうもないやつと議論しても無駄だけど。
調べてみると拾得物横領は親告罪ではないので警察からしたら物が出たら立件しやすい事案で動きやすいようですよ。
遺失物法第四条2項
施設において物件の拾得をした拾得者は、前項の規定にかかわらず、
速やかに、当該物件を当該施設の施設占有者に交付しなければならない。
ここに書いてある「前項の規定」というのは、第四条1項に、
拾得者は、速やかに、拾得をした物件を遺失者に返還し、又は警察署長
に提出しなければならない。
とあるそうなので、お店が知らないって言うのが本当なら、パクった店員は立派な犯罪者ってことになるようです。
まあよそで落としてないのが確かなら、ってことですが。
監視カメラある店とかなら、警察に言えばそのチェックくらいまではできるでしょう。
相談所の担当者は「子どもたちがすぐ使えるものでもないし、『OSK32』が差出人を意味するかも分からず、寄付として扱うべきか判断ができない」。拾得物として署に届け出た。
asahi.com(朝日新聞社):まだまだ続く児童への贈り物 今度は「OSK32」から - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0111/TKY201101110122.html
うむ。
赤穂署によると、ランドセルは遺失物扱いになるためすぐに子供たちの手に渡ることはなく、持ち主が判明しない場合は3カ月間、同署で保管された後、県の所有物になるという。
赤穂署はランドセルを置いた人を探す一方、今後の扱いについて協議。松尾俊広副署長は「善意の行為と思うので、子供たちに渡すためにも名乗り出てほしい」と呼びかけている。
兵庫にもタイガーマスク、警察署にランドセル - 社会 - SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/shakai/news/110110/sha1101101611011-n1.htm
※時事http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011011000147ではこの記述が削除されたみたい。
うん。
遺失物(いしつぶつ)とは、所有者が意図的にではなくうっかり落としたり、置き忘れたものをいう。
遺失物 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%25E9%2581%25BA%25E5%25A4%25B1%25E7%2589%25A9
第六条 警察署長は、提出を受けた物件を遺失者に返還するものとする。
第七条 警察署長は、提出を受けた物件の遺失者を知ることができず、又はその所在を知ることができないときは、次に掲げる事項を公告しなければならない。
一 物件の種類及び特徴
2 前項の規定による公告(以下この節において単に「公告」という。)は、同項各号に掲げる事項を当該警察署の掲示場に掲示してする。
3 警察署長は、第一項各号に掲げる事項を記載した書面を当該警察署に備え付け、かつ、これをいつでも関係者に自由に閲覧させることにより、前項の規定による掲示に代えることができる。
4 警察署長は、公告をした後においても、物件の遺失者が判明した場合を除き、公告の日から三箇月間(埋蔵物にあっては、六箇月間)は、前二項に定める措置を継続しなければならない。
遺失物法
第二百四十条 遺失物は、遺失物法(平成十八年法律第七十三号)の定めるところに従い公告をした後三箇月以内にその所有者が判明しないときは、これを拾得した者がその所有権を取得する。
第二百五十四条 遺失物、漂流物その他占有を離れた他人の物を横領した者は、一年以下の懲役又は十万円以下の罰金若しくは科料に処する。
いろいろめんどくさそう。
まずは次のような状況を考えて欲しい。
問題:
ある日、あなたは駅前に自転車を停めて出かけたところ、誰かに盗まれてしまった。
次の日、あなたは近所の庭先に盗まれた自転車が停まっているのを見つけた。
これに乗って帰ることは違法だろうか。
答え:
違法。
解説:
直感で考えれば、「自分の物を取り返して何が悪い」と思うかもしれない。
しかし、これこそが『暴力装置』の基本であり、近代法の基礎である。
『暴力』といえば、誰かを殴ったり、銃で撃ったり、もうすこし大人しいところだと、相手を怒鳴りつけたり、そういう場面を思い浮かべる。
しかし、法学での『暴力』はもっと範囲が広い言葉で、「相手の意に沿わないことを強制させる力」くらいの意味だ。
たとえば駐車違反の罰金も、国民の財産権を、国が侵害するのだから、『国家の暴力』ということになる。
あなたが盗まれた自転車を見つけて、そのまま乗って帰ることは違法である。
法律に詳しい人なら、窃盗罪だとか占有離脱物横領だとか思いつくかもしれないが、
ここではそれがどんな罪になるかは考えないことにしよう。
とにかく、罪になるということさえ覚えておいてくれればよい。
なぜ日本の民法がそれを罪としているのか、基本となる考え方を説明してみよう。
かつての日本では、盗まれた物を奪い返すのは罪ではなかった。
公正な裁判など期待できない時代である。自らの権利は自分で護らねばならなかった。
「神は正しき者に力を与えるから、決闘すれば正しき者が勝つに違いない」など、無茶苦茶な理論がまかり通った時代もあった。
こういった考え方を『自力救済』と呼ぶ。
自力救済は裁判よりずっと迅速だ。
しかしこれでは「力こそが正義」となってしまう。弱者は抑圧され、ヤクザがはびこり、200X年、世はまさに世紀末となってしまう。
そこで近代法では、『暴力を振るってよい者』を決め、それ以外の者は暴力を使えないことにした。
『暴力を振るってよい者』を誰にするか。
もともと強い者たちに割り当てるわけにはいかない。そんなことをしたら、より弱者の抑圧が強まるだけである。
では、弱者に割り当てればどうか。弱者と強者が入れ替わるだけで、抑圧が続くことは変わりない。
つまり、あなたが駐車違反の罰金を支払わなければいけないのは、国民であるあなたが「駐車違反をしたものは罰金を支払わなければいけない」というルールに同意したからだ。
もちろん実際にその『暴力』は、国家に雇われた警官や軍人が振るうのだが、『暴力』をコントロールしているのは国民であるあなた自身である。
駐車違反の罰金が高すぎると思えば、選挙でそういう意見を持つ政治家を当選させるか、あなたが立候補して、法律を変えればよい。
そろそろ締めくくろう。
盗まれた自転車を見つけたらどうすればよいか。110番通報して、警察に来てもらうのが正しい。
そうすれば警察はあなたと泥棒の言い分を聞いて、正しい持ち主の元に自転車を返すだろう。
警察が暴力装置であるからこそ、泥棒から自転車を取り戻せるのである。
しかし実際には、国家が『暴力』を独占しているからこそ、ヤクザの理不尽な暴力におびえることなく、私たちは安心して暮らしてゆけるのだ。
もっと考えてみたい人に:
自衛隊を指揮しているのは内閣総理大臣です。これをシビリアンコントロールと呼びます。
シビリアンコントロールの考え方を説明してみよう。
http://anond.hatelabo.jp/20101113231311
モラル的に大問題だと思う。
これは本来の営業以外で機械使うつもりってことだよな?
それってなんちゃら横領とかになるんじゃないのか?
スキャニングしないのだとしても、会社の経費にする気は満々なわけだよな。
本の内容にもよるが、営業に関係ないものを費用に含めていいと思ってるの?
誤解を招くようなことをするやつってどんだけバカなの?
見過ごしたほうがいいのかもしれないが、今後のことを考えると
ちゃんと話をしといたほうがいいと思う。
もしそこでアップロードした奴が公務員でも何でもない人間だったらどんな罪に問うんだろうな。
「拾得物横領」か? でもあれって「財物」が対象だよな。何の媒体(CD-RとかUSBメモリとか)に記録されていたか知らんが、中身を公開するのは「横領」に該当するんかいな。
あるいは「著作権法違反」? 警察(ここでは海保か)当局が自ら作成した犯罪行為の記録物に著作権ってあるんだっけ?
最悪のパターンは、杜撰な管理体制の海保から流出(その管理体制故に全員が知らぬ存ぜぬを通したら特定不可能)し、映像ファイルを記録したDVD-Rか何かを「紛失」し、それを拾った「第三者」が「機密情報とは知らずに」公開してしまった、というようなケースだよな。