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はてなキーワード: 横領とは

2012-02-03

東浩紀氏の会社コンテクチュアズ」のだいたいあってる年表

2010年

(春)

東浩紀濱野智史宇野常寛 会社設立宣言

東・李・浅子・濱野・村上入江 スタート

宇野out

濱野智史くんは本業が忙しいということでコンテクチュアズを退社することになりました。全般的にメールも返してくれないので、残念ながら今後一緒に仕事をすることは難しそうです。

http://twitter.com/hazuma/status/14757012238

→濱野out

(夏)

村上out

←斎数in

(秋)

女子バイト×2 in


2011年

(冬)  

→李out 横領

女子バイト×1 out

(春)

「きみはおれの会社になにか恨みでもあんの?」とマジ尋ねちゃいました。おれの人生にそんな台詞叫ぶときが来るとは…… RT @JanBassist: @hazuma もしかして入社してまで東さんを妨害しようというアンチだったのでしょうか?

http://twitter.com/hazuma/status/61276165767307264

→斎数out

岩本昇格、バイト複数in

←寺澤in

(夏)

岩本out

←大脇昇格


■2011

(春)

→浅子out

←徳久昇格

創立メンバーは東・入江二名

2011-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20111230205413

というかこれが無かったら公務員になんかならないんだけどな。

絶対に潰れない企業である市にその条件で勤める為に難関試験突破したはいいけれど、実際は一人歩きしすぎて

ブラックどころか"合法的"粉飾やら"合法的"横領やらが横行しているダーク企業で口出したら排除されるしどうしましょうwwwっていう所に

ようやく口出してくれるお上が出来たんだから喜んでいる公務員も実際は多いんじゃないの?

2011-12-06

死刑社会思考実験

ある程度以上の犯罪を犯した者(殺人暴行強姦窃盗詐欺横領脱税公害企業など悪質なもの)は、死刑

これを繰り返すと世の中良くなるか?

理屈上、犯罪者がこの世から消えると住みやすくなるはずだが、そううまくいくだろうか。うまくいかない理由があるなら何か。

このシステムに一つ絶対必須なことは、「冤罪を生まない裁判」。これは「安全原発」ぐらいに実現が難しい気がする。

やはり警察司法が腐ることがシステムを成り立たせなくする。

警察司法が腐った行為をしたらそれも犯罪であり、死刑の対象となるわけだが、そうなるとそれを監視するシステムが必要であり、裁判員制度のように市民から抽出された人達による監視機関が必要だろう。

そしてそいつらがバカでは困るから誰でも良いわけではなく、資格選挙による選別が必要となるだろう。

続く。

2011-11-30

知人が業務上横領した話

先日、例によってサビ残していたら、携帯が鳴ってですね。

相手は以前よく(というかしょっちゅう)行っていた居酒屋店長だった。その店の閉店後、別のチェーン店店長をやっていて、私もちょくちょく行っていたのだけれど、最近まり行っていなかったのでイベントか何かのお誘いなのかと思ったら、違った。

業務上横領していたのがチェーン店会社にばれたんだそうだ。

総額は、会社に言わせると600万円程度、本人の意識では400万円程度らしい。それにしたってこの人がこの店の店長やってたのなんてせいぜい3年くらいのはずで、毎月毎月10万以上ちょろまかすというのはちょっとひどすぎる。電話ちょっと話して、「結局金を貸してほしいということか」と聞いたらそうだと言うのだけれど、さすがにこれは無理だ。お断りした。

被害者であるところのチェーン店会社は、今のところ刑事告訴をするつもりはないらしい。それにしたって返済しなけりゃ訴えられるかもしれないし、悪いことをしたのだから刑務所入るのは仕方がないにしてもそれで返済しなくてよくなるわけでもない。当人の経歴を考えると、そう簡単に返せる額とも思えない。

それなりによく知っている人の人生が、今まさに、「詰み」に近い状態になろうとしているわけなのですが。

からといってこの事情で、ぽんとお金を出して助ける気にもなれず(実のところ出して出せない額ではないのですが)。傍観するしかないのかなあ、と思うと、いろいろもやもやしています

ちょっとぐぐって調べたところによると、この程度の額なら、返済の目処が立っていてそれが被害者にも認められていれば、告訴されても実刑はつかないことが多いようです。でも、刑務所入れば借金がチャラになるならともかく、実際はそうでないので、どう転んでも救いがないよなあ。

2011-11-23

銀行は、たくさんの人々からお金を預かる。

人々は、銀行お金を預けていれば盗まれる心配が無いので、安心している。

しかし、銀行屋は、人々から預かったお金勝手横領し、それを他の人々に

高利で貸し付けて儲けている。

銀行屋も利益が無ければ生活できないので、仕方が無いんじゃないの?」と

私は思っていた。

しかし、今の時代お金が無ければ事業も始められないし、

当然国家も動かす事は出来ない。

世の中が不景気になり、不良債権が増えても最後公的資金注入という形で、

結局尻を拭くのは一般の人々である

儲けすぎた時には国債を買い、さらに国から利子を取る。

国というのはつまり我々一人一人の事であり、どちらに転んでも結局は

回りまわって税金という形で我々のお金銀行屋に搾取され続けているのである

別に銀行で働いている人達が悪いというのではなく、「利子」という発想が問題なのである

キリスト教」や「イスラム教」では、「利子」を取る事を禁止していた。

「利子」というのは、本来存在しないお金である

「利子」を取ると、必ず椅子取りゲームになって、「勝ち組」・「負け組」が発生し、

効率化を追求し過ぎるあまり環境破壊戦争へとつながってしまう。

しかし、「ユダヤ教」だけは、「選民思想」というものがあり、

ユダヤ人以外の他の民族からは「利子」を取ってよい」とされた。

まり、「自分さえ良ければいいのだ。」という思想である

システムを作る思想が間違っていれば、必ず問題が発生する。

ミヒャエル・エンデ作の「モモ」という物語では、灰色の男達が「時間貯蓄銀行」なるもの

を作り出し、人々から心の余裕を奪い、奪った時間を葉巻にし、それを吸って生きていた。

ここで、灰色の男達は、「我々のおこなっている事は絶対人々に知られてはならない。」と

言っていた。今の資本社会システムを作り出した思想が知られてはまずいという事なの

である

モモは、灰色の男達に対抗するため、マイスター・ホラとカシオペイヤの力を借り、

少しの間だけ時間を止め、(つまり銀行券お金)を無効化して)

灰色の男達を一網打尽にしてしまう。

いきなりお金紙くず化すれば、世界は大混乱してしまうので、この本の著者が

提言しているように、地域通貨流通させ、今出回っている銀行券なるもの価値

徐々に下げていくというのは、理にかなっていると思う。

また、経済を成長型の陽経済銀行券)と非成長型の陰経済地域通貨)に分けて

バランスを保つという発想も日本人には受け入れ易いと感じた。

残念ながら、マスコミ真実を伝えてはくれない。

マスコミ大元スポンサーである銀行にとって都合の悪い事を公開できないかである

従って、マスコミが垂れ流す新聞テレビネットから情報的外れな事ばかりで、

(たとえ理解しているとしても)的を射た本質的な問題をズバリ指摘したりはしないで

あろう。

今の金融システムは、一部の人間達が「利子」という名目で多くの人々から

巧妙に富を吸い上げ、その富の力によって世界を支配するための手段になって

しまっている。そのために戦争が起きようが、環境破壊が進もうが、

彼らにとっては関係無いのであるしかし、ほとんどの人達にとってこれは

無視できないことである

2011-08-29

炎上情報操作

炎上流行ってますよね。

ツイッターmixi等のSNS情報を発信し、それが理由で炎上

フジテレビ社員横領なんかも見つかって、正直ネットは怖いなっと思います

何故、このような炎上日常的に発生するようになったのでしょうか?



7〜8年前、SNSではなくブログ流行っていたとき

当時大学生の私はサークル仲間がブログをしているのではないかと考え、

検索サイトを使って、キーワードから何人かのブログを探し当てた事があります

ネット検索するだけなんで、ストーカーでは無いのですが、

探し当てられた事を知った人たちは、正直気味が悪かったと思います

そこで、逆に自分自身も個人情報ネットに出す恐怖を感じていました。

しかし、その個人情報を出す危険とは反対に

SNSが飛躍する先駆けの

mixiの時代が始まります

mixiでは自分日記マイミクだけに公開する事ができました。

正直、内輪話をするには最適であり、

井戸端会議が根強い日本人には

最適なサービスだったと思います

移り変わりが激しいSNS業界の中においては珍しい事ですが、

古参にも関わらず、現在でも利用者は多い。

そのことが日本人向けのSNSであることの証明ではないでしょうか?

しかし、このmixiSNSブームの先駆けになったことに

今の炎上が問題化している原因があると私は考えています


mixiを利用した人はネット上に自分情報をおおっぴらに出す事に対して

抵抗を感じなくなったのではないでしょうか?

そこから

新しいSNSフェイスブックtwitterが導入されました。

フェイスブックには、今までの

SNSと大きな違いがあります

それはハンドルネームではなく、実名を用いる事です

この段階において、ネット上においてハンドルネームを用いるのではなく、

現実と同じように、実名を用いてネットに表明する。

そのような文化が生まれました。

まり、全ての発言や日記

ネット上の人格であったハンドルネームの物ではなくなり、

現実自分ものとしてネット上にも関わらず責任を持たなくてはならなくなりました。

また、ほぼ同時に流行したtwitter

日記を書くでもなく、意見を述べるでもなく、

つぶやくという新しいネットへの情報発信の感覚が生まれました。

しかし、ここに大きな危険が内包されているのです

それは  推敲  の除外です

個人情報と考えることもなく、気軽に情報を発信することができてしまう。

それ故、発信してかまわないつぶやきか、

それとも一線を越えてしまっている情報

がわかりづらくなってしまったのです


そして、

mixiにおいて存在した 自分情報解放

フェイスブックにおいて誕生した 実名制と責任現実への転嫁

twitterによって ネット現実の行き来が安易になる。

これらが炎上を呼び起こしてしまったのです


私は、むかし政治家ニュース等を隠す作業を担当していた事があります

プライベート政治家ミスをする。

運悪く地方紙匿名掲示板等に情報が流布してしまう。

このままでは、次の選挙に影響があるのではないか

そんな時に登場し、ネットから該当するニュースを隠す作業をしていました。

もちろん、一度ネットにあがってしまった以上、

情報を完全に削除する事はできません。

しかし、薄めることは可能です

商売上、具体的な作業方法は述べる事ができませんが 

基本は全て同じ。情報デブリを混入させる事です

検索サイトキーワード検索で100から、1000まで増加させる。

キーワード検索の1面から5面まで移動させる。

それだけで、情報が見つかる事はほぼなくなるでしょう。

しかし、作業が終わった後、必ずその政治家

自分の不利になる情報が出る真似はするな と

強く言っていました。


炎上している人たちは一度ネットにあがった

情報を削除する事はできない事を理解していたのでしょうか?


今、SNSを使っている人たちは本当に

その発信している情報を消す事ができない事を正しく認識しているのでしょうか?

私としては、0からです

簡単にデブリを発生する事ができる以上、

危ない情報が1でもあれば自然現象的に

それが燃え上がる事は当然な事だと思います

ネット上に情報を出すという事は、

落ち葉を広げている事だと考えてください。

時間が経って、落ち葉が枯れたとしても、

それに火をつければ燃え上がる事でしょう。

同じように、一度出した情報

枯れる事があっても、なくなる事はありません。

その溜めた情報、枯れて誰の目にも留まっていないと思った情報

一度、火をつけると爆発的に広がって行くのです

現実で、枯れ葉に火をつける行為は、

今のネットではつぶやくと言う行為です

簡単に火はつかないでしょうが

枯れ葉が多ければ多い方が、

引火した時に大きく燃え上がりやすい。

炎上を防ぐには、

まり火種を出さない事と

燃え上がる材料を出さない事が、

現実でもネットでも重要なのです

2011-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20110823194425

自分から発信してる情報を集めて辿っていったら色々とわかっていっただけだし

子供さんは可哀そうだけど横領の疑いなんかは咎められるべき事だし

本人の非が多いから同情はできないな。

新聞社だって雑誌だって警察だって同じような事(もっとえげつないと思うけど)やってると思うよ。

2011-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20110804105156

要はウザいってことでいいの?何でもいいがこういう女は会社の金を横領して逃げるからなあ・・・

男関係が派手なやつは金に関する責任感は無いと思う。

派手で下品な女を雇うと会社が潰れる。ガチ

2011-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20110802111630

ROM人って、訴訟やるって言って集めた金横領した人じゃなかったっけ?

2011-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20110626173907

会社の規模とかにもよるけど

部長クラスで信任も厚い人なら

数十万ぽっちの横領なら一発アウトにならないことのほうが多いと思う。




内々に返却させて横領自体揉み消すことすら。

いや、揉み消すべきだったって言いたいんじゃないけどさ。

http://anond.hatelabo.jp/20110626173907

ストレスとそれによる衝動をかなり誘発させる何かがあった

潰すために意図しない横領へ導くような手綱を投げて平気な顔してる真人間風味な屑野郎もいるからね

手癖が悪かった、といえばそれまでなんだけど

世間ではよくある話なんだろうけど、会社の金を横領してクビになった奴がいる。

決して安い給料だった訳でもないし、最近部長の役職に就いて会社からの信頼も得ていた人だったのに、

たかだか数十万の金で職も信用も失って、人生を棒に振ることになってしまった。



借りて返せない金じゃないし、会社の金に手を付ける前にサラ金でも何でも行けば良いだけなのに、

なんでこんな安い金で何もかも台無しにしてしまうんだろうか。

人生の掛金にしてはあまりにもショボすぎるだろう…

せめて億単位の金を盗んで捕まったとかなら分からんでもないけどさぁ。

2011-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20110603075650

フィクションにおける古代文明はわりと人類共通の「黄金時代神話(昔はよかった神話)」によるもので、

黄金時代」の言葉ルーツギリシャ神話であるヘシオドスの『仕事と日々』によると、かつてクロノスが神々を支配していた時代が、黄金時代である

黄金時代には、人間は神々と共に住んでいた。世の中は調和平和に満ち溢れて、争いも犯罪もなかった。あらゆる産物が自動的に生成され、労働の必要はなかった。人間は、不死ではないものの不老長寿で、安らかに死んでいった。

その後、ゼウスクロノスに取って代わると、黄金時代は終わりを告げ、白銀時代が始まった。白銀時代の人間ゼウスに滅ぼされ、青銅時代が始まった。以後、神話英雄活躍する英雄の時代、歴史時代である鉄の時代と続くにつれ、人々は堕落し、世の中には争いが絶えなくなった。

そうした理想郷崩壊した理由を行き過ぎた科学に求めるのはSFの手法で、人口に膾炙したのは Final Fantasy のようなRPGゲームの影響が大きい。また、日本社会アニミズム親和性のある社会だったし、RPGゲームが出た頃には初等教育公害問題を学ぶのが普通になっていたので、「理想郷崩壊した理由を行き過ぎた科学に求める」ことの下地はあった。

Final Fantasy は、「奇跡の力を独占・横領する、あるいはそれを使うことで暴走する」存在が倒すべき悪として描かれているが、これはニューエイジ思想がファッション化され、エンタテインメントに組み込まれたもの。根底にあるのは科学に対する不信感。正確には科学に対する期待外れ感。これは、マルサス的な人口容量の限界を感じる精神と表裏一体。

科学に対する期待外れ感がフィクション作品にどのように反映されているか岡田斗司夫「失われた未来」あたりで。

今、生き残っている文明は、環境負荷の増大による文明崩壊リスク人口制限や科学技術進歩で乗り越えてきているので、TYPE-MOON作品の「抑止力」と呼べるような精神性を持っているように思う(オカルト的発想だけども)。それがフィクション作品に「古代文明崩壊」という形で表象している。

2011-04-30

頭の良さの指標

  1. ものをゼロから創りだす人(創造者)
  2. ものをゼロでなくても作れるように改良する人(製造者)
  3. ゼロから創りだされたものを掛けあわせて新規性を打ち出す人(捏造者)
  4. それらを自分流に真似したりして、間接的におこぼれをもらう人(寄生者)
  5. それらを書かれたとおりに真似して、直接的におこぼれをもらう人(模倣者)
  6. 何も生み出さず口だけの人、また口だけほどしか生み出すことのない人(批判者)
  7. 何も生み出さず、ただ右から左へものを横流しにする人(横領者)
  8. 何も生み出さず、喋る頭もなく、受け取るだけの人(受益者)


多くの人間はこれらが重ねあわせて存在するが、年令を重ねるにつれて上に上がることは難しくなる。つまり、製造者でありながら受益者となることもあるが、主に受益者に甘んじる人が製造者になれることは少ない。

日本では横流しにするだけの仕事が高付加価値を生み出す稀有な例が多く見られるゆえ、これに当てはまらないこともある。

情報が多様化することでこれらを整理して見やすくする<分解者>の存在が一時期貴重化されたが、その職能は個人に分配されたためそれを生業にする人はいずれ受益者寄りとなる。

2011-04-29

藤沢数希って金融素人すぎ

藤沢数希氏の「ホリエモンの損害賠償支払い理由がさっぱり分からない」に、金融機関で働いた事が無いのが良くわかる一節があった。

しかし、いずれにしても、従業員も経営者も、首以上の制裁は、会社お金横領するような故意犯罪でもないかぎりありえないのです

経営者法律に触れる行為などを行って会社に損害を与えた場合株主代表訴訟損害賠償を請求される事は頻繁にある。会社役員賠償責任保険という、専用の保険があるぐらいだ。

以下の言い訳があるので、藤沢数希氏はド素人から仕方がないのだろうけど。

※当ブログフィクションであり、登場人物その他全ては架空のものです

(要するに全部ネタと言うことです)

2011-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20110422140914

風俗狂いの仕事が出来ない人が最後横領で首になってたんです

教授、これはいたい!?

2011-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20110211021357

つ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1339622668

UFJ系列は 金額を明確に指定できない+窓口での 入金を停止

 

おそらくだけど、何らかのトラブル(例:カウントミス)なんかが起きて、 問題になって通達が出たんでしょ。

変な話だが1円玉1枚 機会に入れミスって 処理終わって 1日の締めが終わって 翌日 1円玉が床に落ちてました

大問題だよね。

しかも、帳票全部調べても その1円玉のことは載っていないから、どんだけ帳簿調べても金額が絶対に合わない。

そして、その1円玉は 1日前の小銭が原因なのか2日前の小銭が原因なのか・・・はたま10年前の小銭が原因なのかわからない。

 

もう、どうにもできない。誰に返したらいいのかもわからない。そのままもらったら銀行横領ニュースになる。寄付しようとしても寄付しても横領にはかわりない。

落ちてました・・・といおうにも、・・・警察にどこに落ちてたんですが・・・カウンターの中です・・・。 もう、お客さんの落し物じゃぁないよね。

業務上過失、持ち主に返して下さい > 誰に?で終了。

1度も問題が起きなければ、黙認されるだろうけど、1度この手の問題が出ると、銀行(とくにメガバンク)ではどうにも出来なくなるから、やるな!という通達を出すしかなくなる。

 

他にも 犯罪に絡むトラブルとか起きやすいし

 

というわけで、お客さんが直接機械を触ってほしい。というのが、(それならば落とし物だから)気持ちなんだろうけど

両替機は昔と違って手数料かかるし・・・ 苦肉の策ATMなんだろうと。

 

2011-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20110210143329

なぜか俺みたいなんがパクるんだとか責められてて驚くんだが

自己防衛に勝るもんはない、授業料だと思って諦めなさい、って言いたかっただけなんだが

ほとんどわかってくれてるだろうし、しょうもないやつと議論しても無駄だけど。



調べてみると拾得横領親告罪はないので警察からしたら物が出たら立件しやすい事案で動きやすいようですよ。

遺失物法第四条2項

施設において物件拾得した拾得者は、前項の規定にかかわらず、

速やかに、当該物件を当該施設の施設占有者に交付しなければならない。

ここに書いてある「前項の規定」というのは、第四条1項に、

拾得者は、速やかに拾得した物件を遺失者に返還し、又は警察署長

に提出しなければならない。

とあるそうなので、お店が知らないって言うのが本当なら、パクった店員は立派な犯罪者ってことになるようです

まあよそで落としてないのが確かなら、ってことですが。

監視カメラある店とかなら、警察に言えばそのチェックくらいまではできるでしょう。





お供えもらうのはいいんだけど、バイトらの狙い方が露骨すぎて、俺はじゃっかんひいてしまったです

やっぱり姿勢も大事ですよねー。

2011-01-12

タイガーマスクと法

相談所の担当者は「子どもたちがすぐ使えるものでもないし、『OSK32』が差出人を意味するかも分からず、寄付として扱うべきか判断ができない」。拾得物として署に届け出た。



asahi.com朝日新聞社):まだまだ続く児童への贈り物 今度は「OSK32」から - 社会

http://www.asahi.com/national/update/0111/TKY201101110122.html

うむ。

 赤穂署によると、ランドセルは遺失物扱いになるためすぐに子供たちの手に渡ることはなく、持ち主が判明しない場合は3カ月間、同署で保管された後、県の所有物になるという。

 赤穂署はランドセルを置いた人を探す一方、今後の扱いについて協議松尾俊広副署長は「善意の行為と思うので、子供たちに渡すためにも名乗り出てほしい」と呼びかけている。



兵庫にもタイガーマスク警察署ランドセル - 社会 - SANSPO.COM

http://www.sanspo.com/shakai/news/110110/sha1101101611011-n1.htm

※時事http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011011000147ではこの記述が削除されたみたい

http://hato.2ch.net/test/read.cgi/news/1294636368/l50

うん。

遺失物(いしつぶつ)とは、所有者が意図的にではなくうっかり落としたり、置き忘れたものをいう。



遺失物 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%25E9%2581%25BA%25E5%25A4%25B1%25E7%2589%25A9

六条  警察署長は、提出を受けた物件を遺失者に返還するものとする。

七条  警察署長は、提出を受けた物件の遺失者を知ることができず、又はその所在を知ることができないときは、次に掲げる事項を公告しなければならない。

一  物件の種類及び特徴

二  物件拾得の日時及び場所

2  前項の規定による公告(以下この節において単に「公告」という。)は、同項各号に掲げる事項を当該警察署の掲示場に掲示してする。

3  警察署長は、第一項各号に掲げる事項を記載した書面を当該警察署に備え付け、かつ、これをいつでも関係者に自由に閲覧させることにより、前項の規定による掲示に代えることができる。

4  警察署長は、公告をした後においても、物件の遺失者が判明した場合を除き、公告の日から三箇月間(埋蔵物にあっては、六箇月間)は、前二項に定める措置を継続しなければならない。



遺失物法

http://law.e-gov.go.jp/announce/H18HO073.html

第二百四十条  遺失物は、遺失物法(平成十八年法律七十三号)の定めるところに従い公告をした後三箇月以内にその所有者が判明しないときは、これを拾得した者がその所有権を取得する。



民法

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M29/M29HO089.html

第二百五十四条  遺失物、漂流物その他占有を離れた他人の物を横領した者は、一年以下の懲役又は十万円以下の罰金若しくは科料に処する。



刑法

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M40/M40HO045.html

いろいろめんどくさそう。

2010-11-20

法学部1年生向け『暴力装置』の説明

暴力装置についていまいちよく分からない人のために。

まずは次のような状況を考えて欲しい。


問題:

ある日、あなたは駅前に自転車を停めて出かけたところ、誰かに盗まれてしまった。

次の日、あなたは近所の庭先に盗まれた自転車が停まっているのを見つけた。

これに乗って帰ることは違法だろうか。


答え:

違法


解説:

直感で考えれば、「自分の物を取り返して何が悪い」と思うかもしれない。

しかし、これこそが『暴力装置』の基本であり、近代法の基礎である。


暴力』といえば、誰かを殴ったり、銃で撃ったり、もうすこし大人しいところだと、相手を怒鳴りつけたり、そういう場面を思い浮かべる。

しかし、法学での『暴力』はもっと範囲が広い言葉で、「相手の意に沿わないことを強制させる力」くらいの意味だ。

たとえば駐車違反罰金も、国民財産権を、国が侵害するのだから、『国家暴力』ということになる。


さて、盗難自転車の話に戻ろう。

あなたが盗まれた自転車を見つけて、そのまま乗って帰ることは違法である。

法律に詳しい人なら、窃盗罪だとか占有離脱物横領だとか思いつくかもしれないが、

ここではそれがどんな罪になるかは考えないことにしよう。

とにかく、罪になるということさえ覚えておいてくれればよい。

なぜ日本民法がそれを罪としているのか、基本となる考え方を説明してみよう。


かつての日本では、盗まれた物を奪い返すのは罪ではなかった。

公正な裁判など期待できない時代である。自らの権利自分で護らねばならなかった。

これは日本だけでなく、世界中がそうであった。

「神は正しき者に力を与えるから、決闘すれば正しき者が勝つに違いない」など、無茶苦茶理論がまかり通った時代もあった。

ういった考え方を『自力救済』と呼ぶ。


自力救済は裁判よりずっと迅速だ。

しかしこれでは「力こそが正義」となってしまう。弱者は抑圧され、ヤクザがはびこり、200X年、世はまさに世紀末となってしまう。

そこで近代法では、暴力を振るってよい者』を決め、それ以外の者は暴力を使えないことにした。


暴力を振るってよい者』を誰にするか。

もともと強い者たちに割り当てるわけにはいかない。そんなことをしたら、より弱者の抑圧が強まるだけである。

では、弱者に割り当てればどうか。弱者と強者が入れ替わるだけで、抑圧が続くことは変わりない。

選ばれたのは、「国民全員」、つまり国家である。


国民の総意である国家のみが『暴力』を振るうことができる。

つまり、あなた駐車違反罰金を支払わなければいけないのは、国民であるあなたが「駐車違反をしたものは罰金を支払わなければいけない」というルールに同意したからだ。

もちろん実際にその『暴力』は、国家に雇われた警官軍人が振るうのだが、暴力』をコントロールしているのは国民であるあなた自身である。

駐車違反罰金が高すぎると思えば、選挙でそうい意見を持つ政治家当選させるか、あなた立候補して、法律を変えればよい。


そろそろ締めくくろう。

盗まれた自転車を見つけたらどうすればよいか110番通報して、警察に来てもらうのが正しい。

そうすれば警察あなたと泥棒の言い分を聞いて、正しい持ち主の元に自転車を返すだろう。

警察暴力装置であるからこそ、泥棒から自転車を取り戻せるのである。


暴力装置という言葉には、どうしても不穏な響きがつきまとう。

しかし実際には、国家が『暴力』を独占しているからこそ、ヤクザ理不尽暴力におびえることなく、私たちは安心して暮らしてゆけるのだ。



もっと考えてみたい人に:

自衛隊を指揮しているのは内閣総理大臣です。これをシビリアンコントロールと呼びます

シビリアンコントロールの考え方を説明してみよう。

(ヒント:自衛隊は暴力装置です。内閣総理大臣は、国民の代表である国会議員から選ばれます

2010-11-16

電子スキャンをやってる会社が、会社名義で本の仕入れをしているらしい

FTTHブクマから。

http://anond.hatelabo.jp/20101113231311

モラル的に大問題だと思う。

これは本来の営業以外で機械使うつもりってことだよな?

それってなんちゃら横領とかになるんじゃないのか?

スキャニングしないのだとしても、会社の経費にする気は満々なわけだよな。

本の内容にもよるが、営業に関係ないものを費用に含めていいと思ってるの?


ういう立ち上げの微妙な時期に、

誤解を招くようなことをするやつってどんだけバカなの?

電子スキャンに期待してる身としてスゲエ迷惑。

見過ごしたほうがいいのかもしれないが、今後のことを考えると

ちゃんと話をしといたほうがいいと思う。

電子スキャンをやってる会社が、会社名で本の仕入れをしているらしい

FTTHブクマから。

http://anond.hatelabo.jp/20101113231311

モラル的に大問題だと思う。

これは本来の営業以外で機械使うつもりってことだよな?

それってなんちゃら横領とかになるんじゃないのか?

スキャニングしないのだとしても、会社の経費にする気は満々なわけだよな。

本の内容にもよるが、営業に関係ないものを費用に含めていいと思ってるの?


ういう立ち上げの微妙な時期に、

誤解を招くようなことをするやつってどんだけバカなの?

電子スキャンに期待してる身としてスゲエ迷惑。

見過ごしたほうがいいのかもしれないが、今後のことを考えると

ちゃんと話をしといたほうがいいと思う。

2010-11-10

尖閣ビデオ神戸漫画喫茶が発信元らしいが

もしそこでアップロードした奴が公務員でも何でもない人間だったらどんな罪に問うんだろうな。

拾得横領」か? でもあれって「財物」が対象だよな。何の媒体(CD-RとかUSBメモリとか)に記録されていたか知らんが、中身を公開するのは「横領」に該当するんかいな。

あるいは「著作権法違反」? 警察(ここでは海保か)当局が自ら作成した犯罪行為の記録物に著作権ってあるんだっけ?



最悪のパターンは、杜撰管理体制の海保から流出(その管理体制故に全員が知らぬ存ぜぬを通したら特定不可能)し、映像ファイルを記録したDVD-Rか何かを「紛失」し、それを拾った「第三者」が「機密情報とは知らずに」公開してしまった、というようなケースだよな。

2010-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20101105155730

横だけど、窃盗横領・背任・公務員守秘義務違反のどれかにあたるんじゃないの

どれにあたるかはアップロードまでの経緯にもよって変わる

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