2017-07-24

帰路でうんこ漏らした話

こんばんわ

タイトル通りです、ウンコが出ました

うんこもりもり森鴎外です

ここ数日の間の出来事です

いつも通り某所から徒歩で帰宅していると、おなかが痛くなってきました

この程度なら平気だろうと思ってました、おうちまで徒歩残り15分と言ったところです

5分ほど歩いていると、便意を催しました

便意です

便意っておなら出る前兆と似てる感じしないですか?

おならだったらいいなぁって思ったんですけど間違いなくうんこでした、もうそこまでいるみたいです

やべえなあこれおなかも痛いなぁやべえなあと思いながら速足で歩いていました

この時はまだ、間に合うだろうという感じというか、そもそも人生20年~30年の間くらいは生きているのですが、漏らした経験が無いのでまあ平気だろうなと

さらに2分くらい歩いていると、限界を感じました

つのから勝手に何か出てくるんですよ

感覚的にはおならが出そうで我慢して上手い感じに音だけ消したおならを出そうとしたけど密室からばれると思って力入れるも手遅れで帰っていかない、ずっとけつの間におならがいるって感じ

私の場合うんこなんですけどね

もういるんですよ、なんなら出てるんですよね

まあその状態キープして帰ってやろうと、いっそ開き直ったわけです

しかちょっと歩くとさらなるやばさを感じました

もう出るんですよ、出ると思った

車が横通り過ぎて行ったり高校生が歩いていたり、何も気にせずケツを抑えて歩き始めました

すると楽になったというか、もう何もなかった気がしてきてですね、勝ったなと思ったわけです

例えば飯食ってるときとか、おなか一杯かと思ったけどゲップしたらまだまだ食える気がしてくるみたいな

そう、気がしてるだけでまたすぐうんこがけつのあいだに現れようとしているんです

もう激痛です、無理です

この辺りでどうやって漏らすか考え始めました

近くにコンビニとか無いのでそこらの茂みとか探すんですけどなかなか無いんです

考えながらも足は家へ向かい続けています

超冷静です、世界一冷静にクソをどうやって処分するか考えています

足もすごいんです、競歩選手もクソちびるレベルの速さです、ちびるのは私なんですけどね

何度か同じようにして、出そう→けつを抑える→ましになるを繰り返してました

もう家は目前です、これは勝ったな、クソはトイレにするもんだなと

残り家まで2分と言ったところでしょうか、第8波がやってきたくらいでした

それまでの痛みとは違い、歩けないレベルの奴が来ました

ここは歩道です

歩けないんです、おなかが痛いしなんならおしりも痛いし頭も痛い

ついでにおしっこしたい

歩道です

ケツに力を今一度入れなおしました

しかしだ、それでも出てくるんだなぁうんこ

歩道なんだよなぁ

うんこが出てくるんだよなぁ

おならだと思ったんですよ

おなら我慢できないというか、おなら我慢するなんて体に悪いんですよね

我慢しようとはしたんですけど、もう出てくるんですわ

完全に歩けなくなってしまって立ち止まって数秒、格闘したのちおならが出たと思った

おならが出たと思った瞬間、おならでは成しえないぬくもりがケツ周辺を温めました

あったけぇ、、、

完全に決壊したダムでした

まぎれもなくダム、一切止まらない、もりもりなんてもんじゃねえ、ドババババババ

おならだと思ったそれはうんこであり、栓であった

一瞬でアナルガバガバ人間になってしまった

もう止まらねえ、腸内のすべての下痢うんこを出し切るまで止まる気がしねえ

ズボンの下からどろどろのクソが漏れてきた

グザイが柔らかいスープカレーみてえな感じだった

靴を汚したくないと思って前かがみになった、好きなエロ漫画と同じポーズだと思った

なんかもう一周回って気分がよかった

こんな経験初めてだ

私はここでうんこをしている

宇宙の真理にたどり着いたかのようだった

誰にも邪魔させない

時が永遠のように感じられた

ケツからももから足から全部が暖かかった

やっととまったと思ったらすぐさま周りを確認し、何事もなかったかのように家へ向かって歩き出した

雨がきっといつかきれいにしてくれる

梅雨が明けたなんて嘘に違いない

なんかおっさんとすれ違ったけど多分気のせいだろう

風呂場へ駆け込んでもうヒトグソひねり出してやった

今度はさっきと違って絶望しか感じられなかった

クソが

あほほど時間かけてズボンパンツ洗って風呂場も掃除してアホかと思って黄昏ていた

ついでに風呂場を掃除した

排水付近が気になってたのでちょうどよかった

入念に洗濯も2回回した、手洗いを3回した後でだ

本当に疲れた、もういやだった

翌日その道を通ると、道にカレーが置いてあった

知らないふりをした、ごめんな

みんなごめんな

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