2016-09-10

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今回は裏サンデー

テラモリ 32話

忘れていたけれども、あんまり要領のいいキャラじゃないってことを今回のインターンで思い出した。

それにしても、「裾上げ」をここまで重要事柄だって作中で何度も描くって珍しい。

まあ実際、一般人の認識だと「たかが」って思われがちなことだから、念を押してるんだろうな。

桐生先生恋愛がわからない。 31話

今回のやり取りが顕著だと思うけれども、とにかく懐疑的なんだな。

自分自身心理に対して分析して、納得できる理屈が欲しいんだ。

彼らの言動はその答えを求める手段しかなく、よく分からないことをそのままにして行動できない。

とても理知的ともとれるけれども、悪く言えば臆病ともいえなくはない。

今に始まったことではないけれども、理性と感情境界曖昧にしたり、こういいうことを自己分析して言語化することにそこまで興味のない生き方をしている人にとっては、理解に苦しむかもしれないなあ。

サツリクルート 39話

敵として出てきたときは、相手能力が使えることや、発動の条件さえ知られなければかなり強力だと思ったけれども、こうやって見ると中々に厳しい条件だな。

しかも、それを上位互換に近い能力相手に、かつ不利な立場からやらなければいけないとは。

その言動に至る理由は分かるんだけれども、最後シリアスな絵面で「私の特技は「ダジャレ」です」がシュールで、こっちが笑いそうになるわ。

給食時間です。 1話

ほぅ、給食グルメ漫画と思ったが、読んでみたらちょっと違うっぽいのかな。

どちらかというと、給食テーマにしつつ、小学生たちを中心に繰り広げられる人間ドラマこそが主体っぽい。

読む前の印象とは違った作風だが、私はこういうの嫌いじゃないよ。

何気に最近小学生を中心にしたドラマとか、漫画で読む機会があまりなかったしね。

ちゃんと給食に関連してコミニケーションやドラマが生まれている構成も私の中でポイント高い。

ドラマ部分と食事部分が、ほぼ分離して描いているグルメ漫画とかも少なくないからなあ(グルメ漫画としてある意味で潔い構成なので、それはそれで嫌いではないけれどもね)。

圧勝 5~6話

どういう感じで描いていく、ストーリーを進めるんだろうと思ったが、今回で方向性が見えてきたね。

まあ、やや肩透かしというか、あんまり期待していない展開、作風だが。

まず、4話のラストセリフまさか想像通りの行為を指す言葉だったが、その行為意味する所が恋慕だとかではなく、友愛確認というね。

今回の2話で登場したキャラもそうだが、物事や人付き合いの考え方が世間一般とは逸脱しているってことか。

まあ、それはおいておくにしても、人物相関やキャラごとの言動理由ちょっと強引だよなあ。

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