2022-06-19

BL作品普通にゲイへの性的搾取だよな

最近芦田愛菜主演の『メタモルフォーゼの縁側』なる映画がやたらと宣伝されている。

BL漫画好きの女子高生が同じ趣味を持つ老女(宮本信子)と出会い友情を育んでいくというストーリーらしい。原作漫画で、この映画はその実写版のようだ。

BL最近すっかり市民権を得ているが、正直違和感が満載である

何故ならこうしたBL作品は、BL好きの女性、いわゆる「腐女子」たちの性的嗜好露骨に反映されているかである

カップル若いイケメン同士なのは言うまでも無いし、エロ描写腐女子のツボを刺激するための萌え描写も満載。

別にそれ自体自然なことである商業作品ならばファンの求めるものを描かなければ儲けは出ない。

しかし、こうしたコンテンツ一般的ものとしてテレビ放送されたり書店に並べられたりしている状況には、当然のある「疑問」が浮かぶ

「これって、フェミニストとかが性的搾取だと騒いでいる男性向け作品とやってること全く一緒じゃねえの?」

性的欲求を満たすためにある属性人間達を利用し、好き勝手妄想を楽しんでいる腐女子達の行為はまさしく女性が訴える「性的搾取」そのものではないか

だって例えばさ、冒頭の映画がもし「エロ漫画を楽しむ男子高校生と爺さんの友情物語」だったらどうよ?間違いなく大炎上でしょ。そもそも気持ち悪いし。BL作品BLに群がる腐女子も傍から見ればそれと一緒なんだよ。

フェミニストお得意の「ミラーリング」で考えてみればこんなのすぐに分かるはずなんだが、何故「BLゲイへの性的搾取からくそう」という動きは広がらないんですかね。それどころかTwitterでは、BL漫画不快感を示したゲイツイート腐女子から怒りの猛反論殺到していたりした。

こういう実態に対して、自身ゲイでも無ければゲイの身内や知人がいるわけでも無い俺ですら相当モヤモヤさせられるのだから当事者であるゲイの方々にとっては本当に腹立たしいだろう。

価値観アップデート」は女性だけでなく、男性性的マイノリティなども含めた全ての人々に対して行われるべきじゃないんですかね?

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