2019-01-01

ガソリン公害燃料機関利用車は迷惑邪魔から禁止!』な正しい認識は今後も広まり続ける

ガソリン内燃機関利用車は迷惑邪魔から禁止!』という認識の広まりについて所感を伺いたく存じます

実際

ガソリン エンジン 禁止

内燃機関 禁止

検索すると、ガソリン等を使用して排ガス騒音を撒き散らす内燃機関使用した乗り物迷惑邪魔地域にとっても有害騒音公害排ガス公害大気汚染等による観光地としての魅力減少〉である事実は確かにありますし、その認識世界中に広まり続けているようです。だからこそ規制強化が進んでおり、近い将来の使用禁止令についても明言されている。

更に注目したいのはノルウェー首都オスロ

オスロ自家用自動車マイカー渋滞事故公害渋滞大気汚染元凶だとして公道走行禁止する政策を進めている。

たか個人の移動で幅を取って有害渋滞と重大事故の元凶でもあるCO2排出量も馬鹿げている乗り物を使うな!」ということです。

それと同時に自転車専用道ネットワーク整備を進めていることからノルウェー上記の国々より更に徹底して国民肥満対策にもなる自転車活用に舵を進めているようです。

自動車を減らして自転車を増やすほど渋滞公害も重大事故も肥満も減らせますから合理的政策でもある。

これから、世の中はガソリン等を使用する内燃機関を搭載した乗り物公道走行違法化が進められ、地域にとってはマイカー公道走行違法化が進み、政策自転車活用が進むと見ていますが、いかがでしょうか?

ちなみに英国グラスゴー大学による260000人以上を対象にした大規模医学研究調査によると、自動車依存者よりも自転車利用者のほうが遥かに健康寿命も実際の寿命も長いそうです。

徒歩、バス鉄道利用者いずれよりも自転車利用者長生きとのこと。

そういった事実も、今後の自転車活用拡大政策世界的な広まりを後押ししているように感じます

実際、国民肥満蔓延は国にとっても損失ですから社会全体の医療費が割高になったり、合併症による現役労働者の減少等〉。

長生きしたいなら移動は自転車が正解、というのが医学的に明るみになっているということですね。

そのあたりの事実内燃機関利用車への規制強化を容易にしているように感じます環境健康渋滞対策公害対策等様々なテーマが絡んでいるこの話題についての所感を伺いたく存じます

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