2015-07-28

ぼくらの16bit戦争歌詞 解釈ゲーム業界編)

単刀直入に、

解釈も何も、ほぼそのまんま書いてあると思うのだけど、

いくつか解釈見て回っても、その主旨のなかったから書く。

ささくれPさんの連作とつなげての解釈は多かったけど)




オフの誰にも話しずらいので誰か聞いてください…。そして意見ください。




【基本前提】

◆基本16bitってスーファミのことだと思ってます

PCエンジンとかもそうなのかな?PCエンジンちょっとわからん。初代は8bitってどっかで読んだ。)

どこかで聞いた話ですが、

ファミコン時代は、ライバルが少なく、

作品数も少ない時代で、言い方はあれですが

「作れば売れる」

という夢のような時代だったそうです。

そこからしばらく経って、

スーファミ時代って、

ゲーム的に技術もほどほどあり、

・儲けるために作りたくないものを作らねばならない時代に入る直前。

とっても、ゲーム的には、売り手・遊び手にとって楽園的な時代だったのではないかと思っています

◆…で、そんな時代の中、

3D出てきて~

ドンパチ、人ころすようなゲームが売れーの、

でー

ゲーム楽園求めてた、ぼくらゲーマー難民状態だよ!!

って内容かと思ってた。

以下、個人的解釈詳細。




どうしてこんな事になったんだ?

誰も教えちゃくれないんだ。

何がセイギだ 何がギセイだ

“秩序”は僕を裏切った

ゲーム業界の現状を憂いている。

(何に憂いているかは後述されるだろうが、3Dで商業で、ゲーム楽園じゃない現状と推測。)

どうしてこうなったかは、誰かが教えてくれるわけでもなく。

正義ゲーム業界大義名分。3D使ったり利益だすための大義名分

犠牲…上記のように業界が切り替わるに当たって、切り捨てられたゲーム作りの良心とか。

そういうので、

ゲームを愛して、ゲームを信じて、ゲームを作ってきた開発者の僕を裏切った。




はじめは微(ちい)さな孔(あな)だったんだ

居心地だけは良かったのにな。

プロパガンダと呑めや詠えや、

孔(あな)はしだいに誇大化した

ゲーム業界黎明期の頃は、小さな市場の卵だったんだ。

(作れば売れるような時代だったし)

居心地だけはよかった。

広告担当と、呑めや、歌えや、どんちゃん楽しくゲーム作っていた。

そうしているうちに、市場は次第に誇大化していった。




相対 と 絶対 の 飽和水蒸気圧

都合 が善過ぎた大人達の 都合 に

ひとつ また ひとつ と 未来 は 過去 を無視した

この辺ポエムでよくわかりずらいけど、

相対的に良いゲーム市場的に考えて導かれる最適な商業度のゲーム)と、

絶対的に良いゲームゲーム的に考えて導かれる最高のゲーム)が、

せめぎ合って、飽和して、

ぶつかって爆発。バランスを崩して共存できなくなった。

都合良いことばかり言ってきた大人達の都合(商業的都合)により、

ゲーム業界の将来は、これまでの歴史(詰め込まれてきた思い・経緯・あるべき姿)を無視した。




65535 の テトラ

ゼロ次元 の 理想 抱えていてもなお

ひとつ またひとつとエデンは姿を消した


(一行めはちょっとからない)

ゼロ次元理想…2次元・3次元を問う前の、コンテンツへの理想

上記を抱えていても、

結果、楽園は上記の流れでどんどん消えていった。




ぼくらの16bit戦争シックスティーン・ビット・ウォーズ)。

イデアの波に蝕(の)まれるな

残された空間で僕は

うかつに肘さえつけやしない

イデアの波に飲まれるな…イメージの波にのまれるな(2D,3Dに引っ張られるな)

残された空間で…消えていった楽園的なコミュの生き残り的な(避難できる)場所

(どこだかわからないけど、ニッチな隙間コンテンツでしょうか?フリゲとかTRPGとか?)

うかつに肘さえつけやしない…油断できやしない






うーん、疲れたので、この辺で…。

2番の続きだれかやってくれないかな…なんて。

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