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はてなキーワード: 滅却師とは

2018-04-24

最近、新しい斬魄刀を手に入れた

家族を救うためだと言って、朽木ルキアが僕にプレゼントしてくれたものだ。

こいつに慣れるためにも、これから定期的に虚(ホロウ)を尺魂界(ソウルソサエティ)へと送り続けていきたいと考えている。

ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めて行きたいと思う。

僕の性別男性、歳は15歳、高校生(と死神代行)をしている。

僕の不徳の致すところに依り、これから先数年は死神代行を続けなければいけないことになっている。

死神の席官や虚、滅却師クインシー)と戦ったりする事が好きな事の一つだ。

尤も、虚化や完現術(フルブリング)は、近年流行った卍解バーゲンセールですっかり陳腐化されてしまっているみたいだけれど。

僕は、月牙天衝を使わない戦闘というものに滅法弱い。

霊力を使った鬼道というものが出来ないし、斬魄刀を常時開放しないということが出来ない。

なんとも生き辛い魂魄性質をしている。

霊圧であふれた場所は好きだ。

疲れている時は卍解を要しないような低レベルの虚を魂葬し続けるに限る。

空座町最高、瀞霊廷なんてクソ喰らえである

死神代行になる前の憧れは主人公になることだった。

若かりし僕は、主人公というものは、強力な仲間を腐る程持て余し、自らの目標邁進するものであると考えていた。

から主人公になった自分は、強力なライバルに触れ続け、いつかは自分自身で強力な仲間と歩み出すようになると信じて疑わなかった。

しかし、実際のチャドは、京楽春水やヤミーやその他破面アランカル)に霊圧を消されてしまものであり、とてもインフレについていく余裕などないのである

少なくとも、チャドには難しい。

この話を聞くと、なんだ背景を書き込む時間も十分に取れないほどストーリーキャラデザに熱中することが出来て、幸せではないか、と考える人もいるだろう。

そんなわけないだろう、「心か」というページが、充実の証左たるわけがない。

そのように考える人間は、朽木白哉にでも生まれ変わり、千本桜景厳を手掌で操り続ければ良い、きっと精度・速度が倍化される。

忙しさというものは、絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔ディアブロ)なのである

今日からの僕はこれまでとは一味違う。

このはてな匿名ダイアリーという真世界城(ヴァールヴェルト)で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

これくらい文章を書くと、生まれて初めて霊子兵装に触っても割と自在滅却師完聖体(クインシー・フォルシュテンディッヒ)することができるようになることが分かったので、今日はこの辺りで神聖滅矢(ハイリッヒ・プファイル)を置きたいと思う。

これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った文章を書きたい所存であるので、今日のこの朽木ルキアの描くイラスト文章にもブックマークしてくれると嬉しく思う。

anond:20180422154919

2014-02-22

マンキン』のように途中で終わってほしくない!

BLEACH』の掲載位置がどんどん下がってきている。

TITEが構想しているラストまでたどり着けないのではないか? と不安になる。

なぜここまで下がったのか?

ソウルソサエティ編を連載していた頃、

しょっちゅう巻頭カラーセンターカラーを貰ったり(今のジャンプ漫画でたとえるなら『ソーマ』と『ハイキュー!!』と同じくらいのペースで当時、頻繁にカラーを描いてた)、

ワンピの次の位置には載っていた(現在の『暗殺教室』の位置)『BLEACH』に何が起きているのか?


ラストバトルである、ということ。今の滅却師との戦いでこの漫画は終わる、という、最終コーナーを曲がった感じが、読者にはある。

・読者がgdgdバトルに飽きた。さまざまな戦いが描かれるが、その内容が誰もが予想できるやり取りになっている。「ふーん。今週ルキアが敵を圧倒したから、来週は敵が本気出してルキアピンチになって、その次の週はまたルキアが新必殺技出してドン!!」だな、と読者に予想されてしまうバトル展開がいけない。それではアンケの票は取れない。

ここで『マンキン』の話をしよう。

ラストバトルの途中で打ち切られた、『マンキン』の話だ。

あれも、読者にとっては先に読めてしまう展開に入ってしまたからいけなかった。

葉がハオの所に辿り着く事は決まっており、それまでの十祭司との戦いなんか「消化試合」に過ぎないのである

読者全員が「はいはい、どうせ葉たちが勝つんでしょ」と思っていた通りに次々と十祭司を倒していき、

「早くハオのとこ着かないかなー」と思っていたら「みかん(未完)END」、つまり打ち切られてしまった。

その後、「完全版」刊行にあわせてラストが描き下ろされたが……。

まあ『マンキン』の場合、「死んでも生き返る」ってのが……。

現在の『BLEACH』の場合はどうか。

パワーアップした恋次ルキア・兄様・ジャガージャック・ガンジュ(月島・銀城)・剣八

星十字騎士団の面々を片っ端から倒す事はもちろん、その後の一護陛下という展開も

「既に読者がわかっている」からこそ、盛り上がらないんだと思う。

先の展開が簡単に読めてしま漫画を楽しめるか?

俺たち読者、とくに週刊連載を追っている読者は常に「な、何……だと……」を求めているというのに。


ちなみに最近ゴム男の場合

フラミンゴぶっ倒して、いつも通り、小人達やコロシアムで戦った連中と一緒に皆でどんちゃん騒ぎをする所までは読めているから、

さっさとドフラミンゴファミリーを倒してほしい。つーか今回も敵多すぎ。どの戦いも見開きで「どん!!」で片付くだろうに。


さらナルト場合

ラストバトル入ってからどれくらい経ったっけ? 間延びしすぎ。いや、欲張りすぎか。

過去に倒した敵達を生き返らせた時点で、やっちまったなと思ったが。

ナルトと九尾の関係も、うしおととらのような関係にもっていきたいのかもしれないが……薄い。



とにかく。

「来週どうなるんだよ!?」という、連載漫画からこそのwktk感を取り戻してほしい。

壁に磔状態の藍染が見つかり、雛森の「お前か!!!」の回は本当に興奮したんで。



グッナイベイベー、ちくしょうめ。

 
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