2019-04-20

霞ヶ関で働いてみた

4月。ひょんなことから霞ヶ関の某省庁で働くことになった。

感想備忘録

なお、私は新卒ではなく、他社他業種の経験がn年ある。

*****

・内部の情シス的な人たちは、4/1からの新入りやら異動やらの対応で大変そう。

・紙の資料が多い

・優秀っぽい人が多い。情報処理能力が高い。理解力高い。早口。こっちが言葉足らずでも意図理解咀嚼、反応がはやい。

チャットツールとかクラウドとかグループウェアとか使いたい。メールが飛び交いまくる。

ミーティング多い。一日に一回ぐらいある。急に決まる。

関係する部署や他省庁にまたがるとめんどい

・決裁めんどくさい。よくわかんない。

・誰が担当で誰が決めるのか良く分からない。

・優秀な人は多いのだろうが、仕事構造システムが悪い、古い感じがする。

役職が多くてよくわかんない。

街宣車や、省庁の前で拡声器で叫んでいる人がほぼ毎日いる。うるさい。こんな状況で仕事…。

モニタが小さい。デュアルにしたい。

・19時過ぎても相当の人が残ってる。ワークライフバランスとは…?

・中堅どころの人で「染まりたくない」と、色々取り入れようと頑張っている人もいる。報われてほしい。

・割と女性多い。みんなおされ。

しかし、役職者はおっさんばかりである

国会当番というのが大変そう。

・みんなちゃん仕事してくれる。前の職場仕事しない、したがらない、報告しない、押し付ける、あからさまに不機嫌を撒き散らす、などが平常だったので、人間性という意味では数段上に来た感じがする。

しかし、こんな優秀な人たちが多いのに、組織システムとして機能してない、うまく回ってない、やたら手続きが多い、といった感じ。

文書主義は、戦争反省から組織としての暴走を防ぐために生まれたんだろうか。

農水省食堂メニュー食料自給率が書いてあって面白い職員以外の一般人も入れる食堂があるので、契約終わったあとも気が向いたら食べに行こうかな。

・ここにこんな経費はいらないよね?税金なんだから無駄にはできない、というマインドは良いが、細かな削減、枝葉末節の話が多く、そもそも大きな枠組みでそれはどうなの?と思うこともある。

経済波及効果文化波及効果といった意味では、やっぱ有用なのかなあ。

などなど。

とにかく毎日、頭がパンパンになる。

凡人なりにがんばるよ。

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