「プランク定数」を含む日記 RSS

はてなキーワード: プランク定数とは

2009-03-25

増田物理に強い人がいそうな印象があるので訊いてみる。

最新の知見では,この世界時間と空間は離散的なの? それとも連続的なの?

プランク定数とかいうキーワードは目にしたが,Wikipediaの記事を読むとそれにも例外があるみたいだし。

2009-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20090324175638

それは丸め誤差の話になっちゃうからなあ。

このたとえでいうと、プランク定数自然界の機械イプシロン?

http://anond.hatelabo.jp/20090324173957

プランク定数とかあるし、プログラムで例えるにしてもdoubleにしろfloatにしろ、/2がcompareでtrueになる可能性はあるわけじゃん。

むしろ、コード出しておいて不可能とか言ってるのがわかんないよ。

1/2=0で、0/2も=0になる世界だぜ? 到達するじゃん、余裕で。

2008-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20080828221756

違う。古典力学量子力学は最初から統合されてるってこと。

量子力学ではプランク定数っていう超微小なパラメータ(Googleでhを検索すれば値が出てくる)があって、

こいつがエネルギーや距離や運動量を細切れにするスケール(尺度)になってる。

古典力学的にはプランク定数はほとんどゼロみたいなもんで(だからいろんなものが連続に見える)、

実際量子力学の枠組みでプランク定数ゼロにする極限をとれば古典力学が導かれる。


俺が知ってる量子力学の本はそれなりにしんどい本ばかりだから何とも言えない。

ファインマン物理学量子力学の巻とかいいかもしれないけど、ちょっと足りないかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20080828214148

古典力学量子力学統合するっておめー19世紀にでも生きてるつもりか?量子力学教科書1冊読んでから出直してこいハゲ」

と言ったらどうだろう。

勝手プランク定数ゼロの極限でもとってろハゲ」

でも可。

2008-03-13

覚えるべき数字を列挙する

ちょ、ブックマ増えてるしw

そんなことしたら兄ちゃん改定しちゃうぞっ!

0.25 1/4
0.301 log10 2
0.477 log10 3
0.50 2/4
0.683 正規分布において±1σに含まれる確率
0.75 3/4
0.785 π/4
0.954 正規分布において±2σに含まれる確率
0.997 正規分布において±3σに含まれる確率
1 n/n n0 log10 10
1.12 標準数R20の1番目 101/20の近似
1.25 標準数R10の1番目 101/10の近似 約5/4
1.41 √2 一夜一
1.60 標準数R5の1番目 101/5の近似
1.73 √3 人並みに
2.00 21 R10の3番目
2.24 √5 富士山
2.50 R5の2番目
2.72 自然対数の底 e
3 12/4
3.14 円周率 π
3.15 R10の5番目
4.0 22 12/3 R5の3番目
5.0 R10の7番目
6 12/2
6.3 R5の4番目
8.0 23 R10の9番目
10 十進法の底
12 1ダース
16 24 16進数の底
24 2ダース
32 25
36 3ダース
48 4ダース
60 5ダース
64 26
72 6ダース
96 8ダース
128 27
144 12ダース
256 28
1024 210
65536 216
1048576 220
16777216 224
  • log10 15 = log10 (3*10/2) = log10 3 + log10 10 - log10 2 ≒ 0.477 + 1 - 0.301 = 1.176
  • √15 = √(3*5) = √3 * √5 ≒ 1.73 * 2.24 ≒ 3.88
  • 鉄板のよく使われている厚さは標準数R10に近い。
理工
-273.15 絶対零度 T
6.626e-34 Js プランク定数 h
0.1013 MPa 大気圧 P0
0.75 kW 1馬力の近似値 3/4
1.38e-23 J/K ボルツマン定数 k
1.40 乾燥空気の比熱比 κ ちょっと混ざったらしいw
4.19 J/cal 熱の仕事当量 J 水の比熱に等しい
7.86 g/cm3 鉄の密度
9.81 m/s2 重力加速度 g
22.4 L/mol 標準状態における理想気体の体積 V0
25.4 mm/inch 1インチの長さ
299792458 m/s 光速 c
6.022e23 mol-1 アボガドロ数 NA
  • 100万馬力は大体750MWくらい
  • ペットボトルの水500mlを1200Wで沸かそうと思うと 500mL*(100-20)℃*4.19/1200W=140秒は最低でもかかる
    • 注:実際は効率の問題があるのでもっとかかる。
  • プロパン(C3H8)は分子量44だから、ボンベが1kg軽くなると1000*22.4/44=509Lくらいのガスが出る
付記
  • 理工はついでで適当
  • 実はあまり覚えてない
  • 列挙することに意義がない
  • なんだかんだ言って実は工学系である
参考

他。

http://anond.hatelabo.jp/20080313121625

2007-06-27

The last to scholar

http://anond.hatelabo.jp/20070627014601

あ、俺は心理学者じゃないから話半分に。

お前のその文を読んで学者だと思う馬鹿はひとりもいないから安心しろ

というか「学者間違われるんちゃうか」などとプランク定数ほどでもよぎったお前の思考を恥じろ

2007-02-23

匿名ダイアリー愚痴を書いてみる。

「何でこんなことやってるんだろうなあ。」

もう書くことは決まっている雑務の中の雑務をやりながら思った。

窓口に並ぶ老人、それに応対する同僚、それを見て考える。 こいつらは人生満足しているのかなあって。

昔は、3年前までは、とても輝いていた。

世間的にはとても頭がいいとされる分野で、俺は、とても優秀だった。 同学年ではダントツでナンバー1、テスト前はみんなから頼られた学部時代。 先輩達からは「後輩とは思えない。」、教授達からは「是非とも博士に。」、そう言われ続けた修士時代。

天狗になれた。

それはもう自分は頭がいいと思えたし、他の理系の分野を見て「こいつらのやってることは配管工と同じ。」と見下していたし、まさに大天狗だった。



しかし、井の中の蛙だった。 所詮は地方国立の中の出来事。



その後博士課程で研究室の意向に反る形で、俺はその分野では日本で一番優秀な大学博士課程に進学した。

何の躊躇もなかった。 多分自分はそこでも優秀でいられる、将来はポストが少ないかろうが研究職に就ける、と根拠のない自信があった。 

でも現実は違った。 世界が違った。

引き離せない同期たち、何人かいる異世界の頭脳の化け物。 鼻は折られた。簡単に折られた。

自信を失った僕は素粒子に対する興味を失った。

いや、違う、僕が興味を持っていたのは、素粒子をやっている自分、素粒子という難しい分野をやっている自分、ただそれに興味があっただけだったのだ。 素粒子なんてものには、修士課程で概観をほぼ学習し終えた時点で興味を失っていた。

正直、世界の構造の探求とか、どうでもよかったのだ。 難しいことをやれていれば。

だから自分に対して向上心を持つことなど出来なくなっていた。輝きは完全に失われた。

その後、僕は役場に就職した。 他に良い就職なんてあるはずもなく、役場しかなかった。 素論崩れにしては上等な就職場所だった。

ここでの仕事ははっきり言ってつまらない。 退屈だ。 でも時間はある。

その時間でついつい考えてしまう。 「もし、もし、あのときこうしていれば・・」なんてことを。

でも、それで導かれる満足な未来は後悔しか生まない。 プライドの塊でしかなかった自分への後悔しか。

僕は典型的理系人だ。 ファッションなんて全く分からないし、女性の友達はいない、男の友達だって少ない。 コミュニケーション能力なんてプランク定数より少ない。当然ノミニケーションなどはむしろ苦痛だ。

そんな自分には同僚が薦めてくれる人生楽しみ方も全く楽しいものには思えない。 

役所に勤め始めて1年経つ。 今日もまた役場に来る人や同僚を見て色々考える。 どうすればまた輝けるのかを。

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