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はてなキーワード: 素粒子とは

2011-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20111206115032

可視光電磁波だし宇宙線なんて高エネルギー素粒子が直接飛んできてるからヤバいな。

部屋に鉛のドームでも作ってひきこもってるのがいいんじゃないか。

2011-10-17

放射線中学・高校のカリキュラム

NHK クローズアップ現代の『どう教える”放射線”』にて、放射線に関する出張授業を取り扱っていた。

その中である中学校教師が

アルファ線ヘリウム原子核のこととは知らなかった(意訳)」とインタビューに答えていて、

「おいおい、教師が教える内容を知らなくてどうするよ!?」とツッコミをいれたくなったが、ふと考えた、

(あれ?中学理科原子核とか放射線って習ったっけ?もしかして、高校では?)と。



学習指導要領を見ると、案の定、中学ではあくまで「物質原子からなる」レベルの話しかしておらず、

高校になって

理科総合A「原子力に関連して,天然放射性同位体存在α線β線γ線の性質にも触れること。」

物理II「光や電子波動性と粒子性,原子原子核素粒子における現象を観察,実験などを通して探究し,量子的な考えなど基本的な概念原理法則を理解させる。」

と定めているに過ぎない。



いやいや、これまずくないか

高校生が通常のカリキュラムにおいて、放射線のことを学ぶ機会は理科総合Aか物理IIしかない。

なんと、物理Iでは原子核云々の話を行わないのだ!

自分が高校の時、1年は総合理科B(生物地学)が必須で、2年から文系理系に分かれ、理系科目は物理化学生物地学からの選択だった。

現在の一般的な高校も同様のシステムとすると、「理科総合Aを受けさせない高校に通っている、文系高校生または物理IIを選択しない理系高校生」は放射線に関して、中学生と同程度の知識しかない(=冒頭の教師みたいに原子核云々を知らない)ということだ。



うわあ、これじゃあ放射線に関するパニックが広がっても仕方ないわ。

放射能が染る」とか言っちゃう人が出るのも当然だわ。

だって、彼らは「放射線とは何か」を学校で習ってないんだもの

そりゃ何かの病原菌や毒と同じようなものと考えるだろう。

だって、彼らは「放射線とは何か」を知らないんだもの

からと言って、福島差別が許されるわけではないが。

2011-09-29

大学物理学科について急に語りたくなったので語る。

なんか、誰の役に立つの分からんけど、私が高校生の頃にこういう説明があったら良かったなぁ……とふと思ったので書いてみた。

さて、大学理学部物理学科に入学するとしよう。基本的に物理学科は、専門が進んでいくと、

この2系統x2分野で、4カテゴリだけに全てが収められる。意外に思われるかもしれないが、私も当時(学部3年頃)びっくりした。本当にこの4つしかない。

理論実験

まず理論系と実験系だが、その名の通り。理論系に進むと実験はやらずに、ひたすら理論だけ。本当に紙と鉛筆だけで物理モデルと数式を弄るだけのツワモノもまだいるけど、最近は、第一原理計算などのコンピュータシミュレーションも多い。

一方実験系に進むと、元旦液体窒素を汲んで延々と真空ポンプのお守りをしたり、「吸い込むと死ぬ」「空気に触れると爆発する」とかナチュラル危険すぎるガスをぶぉんぶぉん基板に吹き付けたり、TEM(透過型電子顕微鏡)の試料作成と軸合わせに12時間かけたあとに休憩も取らず深夜3時から測定開始したりする。要するに不死身であるしか給料ももらわずに学費を払ってこれをやるのだから真性マゾである。……話がそれた。

大学院進学の際、実験系には希望すれば誰でも進めるが、理論系へは相当の能力(とりあえずはテストの成績と言って良い)が無いと進むことはできない。まぁ学部3年くらいになれば、物理ができるヤツと物理ができないヤツの本質的な差が自他ともに見えてくるので、みんな自分がどっちに進むべきかはおのずから悟って判断する。そのため、「理論系に進みたかったけど成績が足りずに不本意ながら実験系に行った」って人は、実はほとんどいない((が、一部の実験系の人はやはり理論系の人にコンプレックスを持っており、理論の人を揶揄する実験系の人も時々いる。そういう人は学生時代はあまりそれは出ず、准教授教授クラスになってそうなる人が多い))。私の周りでも、理論系に行った人たちはやはり「天才」と呼べるだけの圧倒的物理センスを持っている人ばかりだった。

なお、実験から理論系へ、または理論から実験系へ移る人も、滅多にいないがいる。そういう人はものすごい変人か、ものすごい優秀かである。もちろん、変人かつ優秀の場合も多い。

物性と素粒子

先ほど言ったように、物理学科ではこの2つの分野しかない。意外だろうけどそうなのである

物性物理学は、モノの性質を「なぜだろう」と問う学問である(と思う)。例えば物性理論の第一原理計算では、「なぜ銅は銅としての性質を持つのか」を、原子番号の29という数字だけ入れて作り上げようとする。一方、物性実験系だった私は、毎日毎日ひたすら真空ポンプのお守りをしながら、ナノ微細構造作成とその電気特性を測定していた((今日作成温度500度、明日は550度、明後日は600度……お、550度が一番いいな。みたいな))。その他、金属半導体、光デバイス、磁性や超伝導電磁気的性質、まぁそのへん全部物性系である。応用例も広く、就職比較マッチングしやすいので、物性実験系が物理学科のもっともスタンダードな専門となる。

一方、素粒子は毛色が違う。「素粒子」と「原子核」で分ける人もいるけど、面倒なので一緒にする。有名なところでは加速器をやってる人たち。高エネルギーと呼んでいる大学もある。要するにモノの性質を問うのではなく、モノを作っている原子の中身とその構造を追っていく学問だ。クォークニュートリノグルーオンなどSF好みな題材が多い。素粒子は物性と違い、その経験を活かして就職しようとしても口が少ないため、アカポス狙いになってなかなか難しい。ただ、学部卒や修士卒で就職するつもりで専門に拘らないなら、分野なんて全然関係ないので気にしなくていい。素粒子から普通にリクルート電通化学企業なんかに行った人はいっぱいいる。しか博士課程に行くと……ポスドク地獄まっしぐらが待っている、気をつけよう。

宇宙論は?

みんな大好き宇宙論は、宇宙地球科学科が無い大学だと物理学科の素粒子に繰り込まれてしまう。高エネルギーとか場の理論とかになると、どうしてもそちらなので。

なお、物理学科に入る人で「宇宙論やりたい」って人はたくさんいるけど、講義が進んで悪魔テンソル計算が山のように出てくると、多くの人が挫折してむしろ宇宙論が嫌いになってしまう。足の上げ下げ、共変・反変、今思い出しても夢に見そうだ。

2011-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20110811100710

27 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/07(木) 07:34:16

素人童貞>>>>>童貞は間違いないと思う

童貞は認めたくないみたいだけど、やっぱ大分違うぜ

31 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/08(金) 18:39:37

これ等式記号だろ。素人童貞の方が童貞より偉いって

意味なんだよな。その後で、大分違うってどんな演繹

だよ。違いを知ってるから偉いって意味なのか?

だったら、どう違うか相対的な整合性を仮定しなきゃ

まったく意味がないよな。

人間ゲシュタルト感覚にまで及ぶ言及をするわけだから

個人的な経験則は無効だぞ。

ハイゼンベルグの不確定性理論とか知らないんだろ。

まあ本格的なバカみたいだから簡単に設問すると、

風俗オナニーよりなぜ気持ち良いのか、

科学的に証明しろ。

但し、射精する時の感覚絶対値と仮定する。

32 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/08(金) 20:21:41

偏差値40台な感じでお願いしま

33 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 21:39:53

>>31

僕はその問題に少しだけ詳しいので知っていることを説明しま

あなたもご存知の通り、

風俗オナニーよりなぜ気持ちいいのかという設問は長らく論争の的でした

いまだに決着していないといってもよいその議論は

とりもなおさず生命とは何かということの定義あるいは自己複製へのイデオロギー確信

ついての実在論的なアプローチ歴史でもあります

世界中科学者研究者がこの人類に残された究極にして最後の謎、

洞窟の奥底にひたすら隠し通されてきた輝くべき聖杯を目指して

暗い闇の中を手探り状態で開拓しはじめたのが今から70年程まえです

話は少し長くなりますがやはりこの辺りから始めることにしま

一見、簡単に見える真実こそ証明するのが難しいものです

34 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 22:25:11

今 私の手元には一つの論文があります

著者はサイモンプライマー、題名が「断片の創造性にかかる自己複製への影響の解釈」という

当時まだまったくの無名だった生物化学者が記したものです

この科学論文が英国科学研究機構に提出されたのが今から71年前のこと、

当時この論文にはさほど科学的に重大な発見が記されているとは思われていませんでした

そこに書かれていたのは、自己複製の連続性つまり人類生命誕生における

遺伝子決定に関してたんぱく質が影響をおよぼす断片的な創造性の思想的な解釈でした

それはDNAの2重螺旋構造セントラルドグマとした当時のある種流行とも呼べるテーマでした

この全体としていささかインパクトにかける無名の生物学者が書いた論文

たった一行それはあまりにもさりげなくしかし後の科学にとっては非常に重要示唆が挿入され

それをあくまで直感的に解釈するプライマー言葉が短くしるされていました

それが以下、

「  素人童貞>>>>>童貞

 私はこの等式記号がただちにオナニー快感を否定するものではないことを承知するが

  さしあたって風俗での射精との関連についての演算的なゴールであることを定義するものであること

  を証明するための帰納的な一歩であることをここに記す」

でした。

ここに風俗オナニーに関する科学史の始まりとそして同時に終末が同時に記されたのです

あるいは当時この示唆はあまりにも大胆な飛躍ととられたのかもしれない。

しかし、このほんの小さな一陣の風の前に

一人の研究者が現れることで科学史は大きなうねりを持ち始めるのでした

37 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 22:41:12

意味はわからいかもしれませんけど、まだ始まったばかりですから

最終的に風俗オナニーよりなぜ気持ち良いのか科学的に証明するところまで

行くのにあと300レスは必要なんだしその頃には分かるんじゃないかと思います

38 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/08(金) 23:00:36

ごめん終わらせちゃっていい?

挿入の快感オナニーはないから、でFA

39 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 23:05:39

天才だなお前

46 :31:2008/08/08(金) 23:30:56

ちょっと待ってくれ。

確かに俺は科学的に証明することを求めた。

それはあくまでスレットのタイトルである

素人童貞が聴く音楽」をユニタリ同値的な公理

演算するためだ。人間オスが射精に至るまでの

線形方程式、例えばハミルトン方程式のようなもの

証明できれば、精子時間依存であり、勃起ベクトル

時間発展しないことの証明になると考えたからだ。

>>37がやろうとしていることは生命科学だよな。

まり精子たんぱく質合成から始まって、

大脳辺縁系の性中枢にあるA10神経が駆動してから

勃起射精に至るまでを、DNAのふるまいで解読

しようというわけか?それを300レスで?不可能だろ、常考

おまえがやろうとしているのは疑似科学だ。

風俗オナニーより気持ちがいいという公理

捏造することもできない。

せいぜい南京大虐殺のような物語を書くぐらいか

47 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 23:58:58

>>46

君が>>31で設問したんだよ

風俗オナニーよりなぜ気持ち良いのか、

科学的に証明しろ。

>但し、射精する時の感覚絶対値と仮定する。

僕はそれを証明しようとしてるだけだし

それを疑似科学だとか言うならそもそも君の設問がナンセンスだってことになるよ

それに僕はオナニーでの射精から得られた精液から得られた微量のゲノムDNAサンプルと

風俗での射精から得られた精液から得られたゲノムDNAサンプルのRCA解析の結果を2次元下で

モデル化することで余剰次元素粒子標準の不明点は切り離せると考えてるし

あくまで演算的に設問を証明しようとしてるわけだから可視化力学的性質だけで

検出できない微小なプロセス物理的な効果も無視されるのがふつうだ。

君の考えていることとはベクトルがまるっきり逆だと思う

射精メカニズムを解析するのではなく射精された精液に含まれるDNAのふるまいによる

観察結果がおのずと回答を導くんだ。だから300レスで十分に証明可能なんじゃないか

48 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/09(土) 00:07:58

間違えたPCRでの解析だ。RCAじゃヒッグス機構階層性問題の内部対称性が示せない。

超対称性を取り入れた標準モデル拡張性の大きな強みは、粒子とスーパーパートナー

双方から仮想の寄与があるとき超対称性によって仮想フェルミオンと仮想ボソンそれぞれの量子補正

実現できるてことになるから。とにかくRCAじゃなくてPCRでの解析を比較します。

49 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/09(土) 00:24:32

読んでて頭が割れそうだ。

2011-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20110414173400

うちのかーちゃん理学部物理素粒子専攻だったか

えー? 200Bq/Kg? 0.1μSv/h? そんなの怖がる人いるんだ・・・まあ、大人でお化け怖がる人もいるからねぇw

なんて言ってた

理系かーちゃんかっけーな

http://anond.hatelabo.jp/20110414144719

女だからって事は無いと思うよ

うちのかーちゃん理学部物理素粒子専攻だったか

えー? 200Bq/Kg? 0.1μSv/h? そんなの怖がる人いるんだ・・・まあ、大人でお化け怖がる人もいるからねぇw

なんて言ってた

必要なのは正確な知識

2011-03-04

QBテクノロジーについて

QBさんはエントロピーの話を軸に「宇宙全体のエネルギーは目減りしていく一方なんだ」と仰っていました

正確には「知的生命体が効率的に利用可能エネルギーが減っていく一方」なのであって宇宙全体としてのエネルギーの総量は変わらないはずです

(素粒子レベルでの話を持ち出すのはSF的にナンセンスだと私は思うのでそこはスルーします)

よって「知的生命体の感情エネルギーに変換するテクノロジー発明した」という設定だとエネルギーが増大する事になってしまいますので

エントロピーとして拡散したエネルギー感情によって利用可能な物に変換するテクノロジー発明した

感情とは元々エネルギーの一種でありそれを利用可能な物に変換するテクノロジー発明した

この何れかの設定を付与することで保存則に筋を通す事が出来、

SFとしてより強固な作品となる事でしょう

2010-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20101029155708

いや、そんなことはわかってるよ。

社会学ゴミ研究に金出すくらいだったら、何の役にも立たないけど素粒子論の研究とかに金入れた方がよっぽどいいと思う。

2010-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20101018222311

そういう考え方をするなら、現代の純粋数学文学と同じくらい役に立たないと思うよ。

素粒子論とか宇宙論とかも。

2010-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20100924004322

いやいや、SFはとうの昔に方法論の一ジャンルなわけで。

ロボの話だと、機械/コンピューターってのが既に身近なので、それを扱うのも身近な所からの方がウケる。

宇宙ものも衛星太陽系惑星情報が身近なので、「身近系」。日本人宇宙飛行士とかもう何人か。火星人は笑い話でしかない。

クローンも実現されネットの海も出来上がり既に背景。

時代は素粒子ダークマター、そして人間自身の心、その発生や行く末はいまだ謎。

なに?幼年期が終わる前に龍の卵を探しに行け?それならobjectOでも連れてこい。



それでも金属ゴリゴリ感だって捨てたものじゃないと思ったトランスフォーマー視聴後の増田より

2010-09-03

村上隆ホメオパスの嫌われ方が似てるような気がする。

村上隆は、一般人から見たホメオパスと同じような感じがする。

萌えという砂糖玉を●●でひたすら薄める。薄める。薄める。

萌え分子だか素粒子だかがなくなるくらい薄める。

こうすると、元はただのオタグッズのひとつにすぎなかったものがとっても高く評価され、

なぜか砂糖玉と同じようにすごく高い値段で売れるようになる。



たとえばKey系列の作品は萌えを泣き要素で薄める。

そうすると、プレイヤーから涙がボロボロこぼれるようになるらしい。

たまに「人生、かな・・・」などの名言もこぼれてくる。

よく売れる。



村上隆はこれを現代美術という要素で薄める。

そうすると、作品からは精液が、プレイヤーの財布からは金がほとばしる。

たまに「翻訳、かな・・・」などの名言もほとばしる。

高く売れる。




どちらにしても「抜ければおk」というエロい人や

萌えなんて気持ち悪い」という一般人から見たら生理的に受け付けないものだろう。

気持ち悪いだけでなく、こういう代替物を崇拝するようになってしまうと、

正規のものを受け入れなくなり、その結果、よりよいものに触れる機会を失う。

場合によっては死人が出る・・・かも?




というわけで、

皆さんが村上隆信者Key信者を今後も続けられるかどうかは、

皆さん一人一人が判断して決めることです。しかし、以下のことだけは、お願いです、どうか守ってください。

村上隆はおまじないを越えるものではないこと(つまり、オタクコンテンツとしての効き目はないこと)を理解すること。

通常の2ちゃんねるアニメ萌えゲーを避けないこと。

村上隆を、他人にすすめないこと。

2010-07-28

箱○優位でPS3が撤退?

箱○優位でPS3が撤退?

またアメリカなんかに日本が敗北するんだな。

昔、沢山の焼夷弾や2つの原爆を投下され無惨な程ボロボロにされ

何の罪も無い女子供、お年寄りが大量に葬られたってのに。 そんな残酷な事をした国のハードを必死に支持するとは

何という薄情極まりなき非国民

おまえ等のような輩、八百万の神々の神罰を受け素粒子レベルまで砕け散るがよいわ!

2010-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20100610160635

社会経験をしたことがない子なので「大学=就職活動に有利な場を選ぶ場所」という認識が強くて驚いています。

いや、そうじゃなくて、君の好きなものがあまりにも金にならなさすぎるものばかりだってことだよ。

まだ素粒子物理に興味あるとかの方がいい。

親が金持ちで生活に苦労しないんならその辺を専攻してもいいと思うよ。

日本はもう階級社会になったから、階級低い奴に人生自由度なんて無いよ。

2010-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20100529132411

原子レベルでみても素粒子レベルでみても、かならず対になるものは存在したている。

でなければ間もなく崩壊する。

反対の力があるから均衡を保つ。

ひとが矛盾を捨て思想に偏りを持つとひとは対となるものを外に探さなければならない。

ウヨクサヨクを探すのもそうしなければ比較ができないからだ。

選択肢が無い所からは選べない。

2010-02-05

すげー小さいんだよ。

もう、すげー小さい。

洗剤に含まれているものの粒の小ささを競う意味わからんけども。

でもある程度より小さかったら

もう俺らにはわかんないね。

ウソもつけるしな。

カス原子何個分とか

素粒子いくつの集合体とか

どうでもいいしな。

そういえば子供って

那由他とか不可思議とか好きね。

2009-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20091230210631

理解しました。

地球重力の影響までしか考慮しないで、物体の重力影響を誤差として無視することが多い、一般的な教育の範囲では。

と言い換えれば、よろしいですか?

というのが1点。

もう1点は、加速度というか、総合的な速度というか、時間と移動距離の関係って、とんでもなく厳密に言ったときに、本当に質量に影響しないんでしたっけ?

軽い物体、正確には、素粒子1個 と 普通の物体 で ニュートン力学的な力と移動距離って

恐ろしく厳密な領域でも成立するんでしたっけ?こっちは、厳密に計算したことが無いので勘違いかもしれませんけど。

そういう意味ですか?というのがもう1点

2009-12-20

超能力と魔術(超電磁砲

超能力はパーソナルリアリティ(自分だけの現実)によるものとされている。FATEでいえば固有結界主観による客観への浸食本質

対して魔術は、あくまでの法則に従う技術スキル世界の内側での話で、ルールの行使、儀礼による操作が本質

こういう対比において、学園都市レベルファイブの上位が、世界律そのものにかかわる能力なのは偶然ではない。

メタというか現実で対応するものといえば、超能力はここでは創造性を意味する。世界に新しいものを持ち込む、主観による客観への浸食

これに対して、魔術は、もっと技術的で、狭い意味知的能力だ。すでにあるルールを、別の形で転用し、利用する。それがマジック

わりと美琴ってアニメの印象では弱いと思われていたと思うんだけれど、今回で片鱗が見えたとおり、

彼女より強いのは、負けないことそのものが能力であるような(反射とはそういうことだろう)一位と、世界法則そのものに干渉する第二位だけ。

だいたい、電子というのは素粒子なので、それを自由にできるというのは、かなり世界根底構造に干渉できるということでもあり、

普通に考えても、応用の汎用性は高い。また、象徴的にも、元素化身ということは、神話的な雷神イメージでもある。

ところで、固有結界ということでいえば、とあるの超能力は、それぞれ「根源」とでもいうべき、願いの形のようなキーワードというか、

そういう意志が、能力発動のもとにある。それがたとえば、アクセラレータでは誰にも負けないこと、であったりした。

美琴が電撃使いであることの根源には何があるのか、というのも、考えてみると面白いかもしれない。

2009-11-29

OD問題に憶う ---土方克法

就職博士 (OD) の問題がついに新聞紙上に姿をあらわした。昨年秋の札幌学会で、当地の若い人達OD問題のビラを配っていたが、内容は”われわれをどうしてくれるのだ”ということであった。筆者の大学では、1967年物理系の学科ができたが、教官定員はアッという間に優秀な人達で埋められてしまい、もう空き定員はない。その後いろいろな方面から就職の照会があるが、ない袖は振れず、如何ともし難い。このようにして、われわれも事の重大さを数年来感じてきたが、何等の有効な対策も講ぜられぬまま今日に至ったのであろう。素粒子関係では未就職者の数は600名とか1000名とか聞く。この人達は本職ならざるアルバイトをしたり、周囲の庇護のもとに生活しているのであろう。現在のわが国は数千名のODを養う経済的余裕があるのかも知れない。しかし、たいていの人はODとなって何年か後には”おれをどうしてくれるのだ”という不満をもつにちがいない。いや既に各所でこの問題が表面化しておればこそ、新聞種にもなるのだ。

筆者の近所にはいわゆる教育ママがたくさんいて、小学校のうちから一流大学を目指して子供をしごく。愚妻もその1人であって、大学非常勤講師手当を上回る額を月々進学塾に貢いでいる。このまま大学までずっと勉強を続けるのが母親の念願なのであろう。大学で勉学をするのは当然なことだが、最も熱心に勉学を続けた人のなれの果てがODではないか。筆者は時々愚妻に”子供ルンペンに仕立て上げるつもりか”と言う。しかし、大学入学以後のことまでは考えが及ばないようで、あまり効果がない。

たしかに物理学若者の心を魅了するものをもっている。筆者の教壇からの経験をいうと、1年のクラスでは話が熱力学第2法則とか相対論のくだりになると、日頃ゴソゴソ私語を交わしている学生でもフト熱っぽい眼をする瞬間がある。”私は物理学にだけは強い幻想をもっている”と言ったある全共闘学生を忘れることができない。”1次元振動子の理論はよくできすぎている”と溜息をついた学生もいた。同じ意味で、群論量子力学への応用とか、Dirac方程式などには何者にも替え難いBeautyがある。ところで本講座『現代物理学の基礎』の各巻を執筆される方々は、物理学をいかに美しく展開するかに薀蓄を傾けておられるであろう。そして多くの学生を魅了することであろうが、彼等に対してわれわれは責任を感ずべきではないだろうか。少なくとも彼等が物理学への興味を失うことなく、正常な姿で生活できるようにと願うのは自然の感情であろう。筆者は博士課程、とくに理論方面に進む希望学生に対しては、OD現実を説き、物理学の汚い半面を強調して、その夢を醒ますことをまず試みる。それにもかかわらず、素粒子とか生物物理を志す学生はあとを絶たないのである。

しかし、思ってもみるがよい。なぜOD問題が生じたのか。講座増を希望したのはわれわれである。教官定員が増え、万年助手が昇格し、研究室が活気を帯びたのも束の間、学生は年々入ってくる。これらの学生産業界には出てゆかない。そこで再び教官定員増を要求する。しかし政府はある学生数に対して教官を配置するという方針を墨守しているから、この悪循環は急速に発散して今日の事態となったのではないか。すなわち、非は数年先のことを考えずに(または考えていながら)教官の定員増を要求した大学側にある。

一昔前の話になるが、筆者が米国の某大学で、物理学科の学生1人1人に、学位を取ったらどこへ行くかを問うたところ、1人の例外もなく、"Industry" と答えたのに驚かされたことがある。学位を得て産業界に入れば指導的地位を約束されるそれに対して日本産業界は、修士を受け容れる体制はできたが、博士となると”固まりすぎて融通性がない”という理由で敬遠する。わが国の産業界はまだ博士を必要とするほど発達していないというのは一面のいいわけで、これも大学側に責任があると思う。米国大学では博士たるものは1つのテーマについて研究を仕上げると共に、年に何回か行われる試験によって物理学全般の知識についてチェックされる。また学部下級生の講義実験指導をする "Teaching Assistantship" の制度もひろくゆきわたっていて、これがどのくらい彼等の学問社会性を育てるのに役立っているかわからない。一方、日本博士課程では3年なり4年なりの間自分の専門に閉じこもり、社会とは隔絶して研究をしていればよい。このようにして彼等は”固まって”しまい、物理学の極めて狭い分野の専門家となるのである。われわれの世代も実はこのような道をたどったので、あるいは、物理学者社会に眼を奪われるのはもっての外、就職に頭を悩ますなど言語道断と言われる方もあるかもしれない。現に某大学学生就職に無関心であると非難された教授が、多分売り言葉に買い言葉であろうが、君達が大学院に入ったのは学問をするためか、就職をするためかと開きなおったそうである。たしかに就職など世俗のことにわずらわされることなく学問ができたらそれにこしたことはない。そこで筆者はこのような理想的な環境として、またOD問題の解決策として次のことを提案する。

それは宗教的教団に似たInstituteを作ることである。名づけて日本素粒子教団、生物物理教団等。この教団に属する人は、世間から僅かな喜捨を仰ぎ、粗衣粗食に甘んじ、妻帯の望みも絶ってひたすら学究生活をする。たまたま在家のわれわれも修業をしたければ年期を限り、なにがしかの費用を払って入団できる。このような教団は古代にもあったようだし、僧侶階級をみてもわかるように、比較的永続きし、しかもすばらしい業績を挙げうるものである。もしかするとOD問題は古代からあったのではあるまいか。

しかしODの中には一応の社会的なセンスをもち、このような教団に属するよりは、世間の人と混ざって生活し、積極的に世のため人のために尽したいと思っておられる人もいるにちがいない。その方々に筆者の日頃思っていることを述べて同憂の士をつのる。われわれは実は手がなくて困っている。現に筆者は、1年・3年・4年・大学院と週10時間講義を持っているが、年々新たな講義をしようとすると並大抵のことではない。しかも、どの大学でもそうだが、1年生は大教室で講義を受けさせ、入学当初から大きな幻滅を与えている。この1年生への講義ほど、物理学者にとって大切なものはない。つまり受講生の大多数は、将来物理学を専攻しない学生であり、これらの学生教育こそ物理学社会全体に正しく理解される足がかりとなるはずである。物理学が正しい姿で社会に浸透すれば、物理学者の発言権も強まり、ひいてはわれわれの社会的地位の向上にもつながる。それなのにわれわれは、その教育に手を抜いている。少なくとも上級生の教育ほど力を入れていない。これは間違っていると思うが、人手が足りないから致し方ない。若しも教官の数が、学生数が現在のままで倍になり、昔のように少人数の講義ができたら、どんなに幸せであろう。さらに少数の学生が1人のTutorまたはAdviserの指導を受けるような制度でもよい(英国大学またはモスクワ大学のように)。そしてODを全国の大学に吸収するのである。しかし、これを実現するには、学生数に対して教官数を算定する政府の基準を改めさせ、さらにはその根本にある考え方を変えさせなければならない。これを行うだけの政治力物理学者基礎科学者)にはないものだろうか。 OD問題をこのままで放置し、破局的状況に持ちこんで、政府をして嫌でも対策を講じざるをえないようにするのも1つの方法ではあろう。しかし筆者は歳のせいか、できるなら破局的状況は避けたいと思うのである。

(ひじかた・かつのり、電気通信大学物理工学科)

岩波講座 現代物理学の基礎、量子力学II(1972年付属の月報

2009-10-14

人の死と笑い――クズ教授学生

先日、お好み焼屋さんで注文を待っていると、

声の大きな一団が後ろのテーブルに陣取った。

大学教授とその学生だと思われる。

話の中に量子とか素粒子という単語があったので物理学を専攻しているようだ。

声が大きいので、意図せずとも話の内容が聞こえてくる。

どうやら、彼らには彼らなりの苦労があるらしい。

不作法な彼らは不愉快ではあったが、

業界の裏話は興味深いものがあった。

しばらくして、学生の一人が友人が自殺未遂をしたという話を始めた。

こういう不況の中、そういう話もあるだろう。

だが、空気が異様に軽いのだ。

話している学生も笑いをとるようなしゃべり方をし、

聞いている方も、時にはげらげら笑い、好き勝手未遂者の人生を品評するのだ。

「友人が自殺未遂した学生」は友人の素行の問題点を指摘し、

面倒なことになったなという態度。

「聞き手の学生」は友人の人間性に問題があるとか係わり合いになるなとか。

あったかい言葉の一つもないのだ。

そのうち、学生の一人が、

「死ぬ、死ぬいうやつは死なない」ということを言い出した。

確か、距離をとった時に死ぬかもしれないという意見に対してだったと思う。

そしたら教授が、

「いや、死ぬやつは死ぬ」

と反論したのだ。

なんでも、教授は昔、精神的に弱い人の家庭教師をしていたらしい。

弱い人が本当に参っていて、

「こんなことして何になるのか、死にたい

と弱音を吐いたときに、

「そんな甘ったれたことじゃいかん」

とか、

「死ぬ死ぬいうやつに死んだ奴はいない」

と言ったらしい。

その翌日、弱い人は自殺したらしい。

教授感想

「まぁ、性格的に、いつか死ぬだろうとは思っていたけど」

とのこと。

教授は非常にトークがうまく、この話を笑い話にまとめ上げた。

学生も笑いながらこの話を聞いていた。

店員や他の客も表情から鑑みるドン引きしていた。

自分の周りにも、非常識人間がいないわけではないが、

死人に鞭打って笑いをとるような下種はいない。

おそらく、多くの人がそうなんじゃなかろうか?

以前、大学院の教師がクズみたいなエントリーを見た記憶がある。

なるほどなと思った。

こんな中で人間が育つわけがない。

そして、こういう下種の同類だけがその研究室で生き残って、

出世して教授になり同じことを繰り返すんだなと思った。

本当に学問世界は腐っている。

2009-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20090930085243

何もないでしょ。真空でしょ。



っていうトラバが全然ついてないことに驚きを禁じ得ない。考えればわかると思うんだが(少なくとも超ひもなんて言葉を知ってる人にとっては)。

俺も素粒子物理は全然詳しくないからアレだけど、直観的には場と物質を区別するのは(形式的にはともかく)本質的にあまり意味無いんじゃないかと思うが。

http://anond.hatelabo.jp/20090930085243

おいらも素人だから識者のTBを待ちたいところだけど、一応イメージとして持ってるのは、素粒子みたいなものが点々と空間に存在してその間に何かがあるっていうのじゃなくて、そもそも存在するのは「場」であって、場のふるまいを説明するのに都合が良いモデル素粒子みたいなものだって感じなんじゃないかなと。

ちょっと素人のたとえなんで間違ってる可能性大きいけど、例えば鳴門みたいな渦潮がいくつか巻いてるところがあるとするじゃん。渦潮を局在する実体と考えると「渦潮と渦潮の間には何がある?」という問いができそうだけど、よくみてみると渦潮は現象にすぎなくてどこもかしこも海があるだけ、みたいな。

2009-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20090702125228

基礎なのかもしれんが聞いておくけど、

光速で動く物体の質量無限に大きくなるのなら、実際に光の速度で運動している「光子」の質量も同様に無限に大きく、その他亜光速で振動しているような素粒子、例えば電子なんかも質量無限大なんじゃないの?

ということは、「質量は相対的な速度から導き出される」ってことであって、「光速で動いている宇宙船の中でタオルを振る」は通常空間の中でのタオルを振る運動エネルギーと大体一緒で解釈されるんじゃないの? よくわからん。教えて偉い人!

2009-05-10

マスコミで読み解く「7つの法則

 1「ネームコーリング

   攻撃対象の人物・集団・組織などに対し、憎悪や恐怖の感情に訴える

   マイナスレッテルを貼る(ラベリング)。

   メディアネットによって繰り返し流されるステレオタイプ情報により、

   情報信者は、徐々に対象憎悪を深めていく。

麻生叩きにおける、「漢字の読み間違い・書き間違い」「アホ」のイメージを植えつける。


 2「華麗な言葉による普遍化」

   飾りたてた言葉自分たちの行為を正当化してしまう。

   文句のつけようのない・つけずらいフレーズ正義を強調し、共感煽り立てる。

ジャーナリズム報道を強調するTBS


 3「転換」

   さまざまな権威や威光を用いて、自分たちの意見目的や方法を正当化する、

   正しく見せかける。

世界常識では~~。」「こんなことしてるのは日本だけ。」


 4「証言利用」

   尊敬される・権威ある人物を使って、自分たちの意見目的や方法が正しいことを

   証言・後援させる。

○○問題に詳しい~~評論家教授に言ってほしいことを言わせる。


 5「平凡化」

   自分たちの庶民性や、情報信者と同じ立場・境遇であることを強調し、

   安心や共感や親近感、一体感を引き出す。

司会「我々庶民は~」。

素粒子竹橋発等の風刺コラム欄。


 6「カードタッキング

   都合のいい事柄を強調し、都合が悪い事柄を矮小化したり隠蔽したりする。

捏造がばれてもそれを報道しない。処分しない。追及しない。

 7「バンドワゴン

   大きな楽隊が目を惹くように、その事柄が、世の中の趨勢であるかのように宣伝する。

   情報信者は、それに従わないことにより取り残される情緒不安を覚え、

   結局はその「楽隊」に同調していくことになる。

ワイドショー

支持率を繰り返し発表する。


7つの法則

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51461134.html

2009-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20090414130419

コメント返しありがとうございます。

私の中で文章が固まらないので思いあまって消しちゃいました。ごめんなさい。

返答頂けたのに恐縮です。

一応元の文章を元に戻して張っておきます。




以下本文

http://anond.hatelabo.jp/20090414110958へのトラバ


休みなので完結に。ぎょうしゅく指摘の増田です。材料学科卒です。

なんか膜っぽい論文も書きました。でもよく覚えてないです。




元の朝日の記事に対してはOKなの?

改ざんがあったのは「湿分分離加熱器」と呼ばれる機器の配管のデータ原子炉で発生した水蒸気を加熱するとともに湿り気を飛ばす機器で、高圧タービンと低圧タービンの間に設置されている。

との事だけど、

やっぱり水蒸気を加熱するとともに湿り気を飛ばすという所に分かり難さがあるという元増田意見には同意。

湿り気?湿分分離加熱器という名前だからって態々同じ漢字を使うのは何故?意味あるの?と。

分子って言葉は多分高校生レベルだと分かると思うし、

この会社コラム素粒子という欄を持ってる位なので水分子という言葉を用いても吝かではないと思うのです。

そういう理由で、湿り気等という言葉を用いるのは誤解を招きかねない書き方だと私も思う。

私が思うに、文系の人や新聞記者の書く新聞記事には、「主語-述語(-修飾語), 明確な代名詞関係性のない文」、すなわち、よくも悪くも日本語らしい文が多いと思っている。一方で理系の人は、卒論論文を書いたりする際に、技術文書の書き方(基本的には、主語-述語関係が明瞭で、直訳で英訳しても問題ないような文と、文脈構成)をトレーニングされる。その違いが、理系文系違和感を生み出す原因だと私は思っている。

理系文章と文系文章という括りを作って正しいというならそれでよろしいけど、

日本語で書かれた文学作品でも素晴らしい文章で主語述語関係明瞭なものもあります。

なのでこの点は冗長で増田の個人的な感想なんでしょうが、

そもそもきちんとした理に適う文章が書ける人間理系、という風には思えません。

もしそうだとしたら何で理系教科書主語述語関係が不明瞭であんなに分かりづらいのが多いんだ。

失礼、これは自分感想です。




文系云々じゃなくてこの記事を書いた朝日記者記者としての日本語力がどうなの?という点だと思う。

まあ我が家朝日は取っているんですが。

我が家は全員理系に属していますが、時折出てくる変な日本語に頭を抱えてます。

(でもこれはどの新聞でもある傾向なんですってね!)


以上へのトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20090414130419

2009-02-26

言葉に本気になっていないものが、政治家であるべきか

今日朝日新聞では

22面が京大国語入試問題で、21面がオバマ特集と裏合わせになっており、

併せて読むと面白いと思った。

今年の京大の問題は現代文が2問とも「言葉」について考えさせる文章であり、

オバマについても、やはり言葉というものを大事にする姿勢を語っていた。

これをあわせて見ていると、いかに日本の政治家が言葉について無頓着であるか、

いかに日本にとって恥さらしな存在であるか、ということを朝日新聞メッセージry

わかりやすいだけの文には言葉生命がない。

言葉というものは、意味を伝えるだけに終わるものではないからである。

(中略)

簡単なことを飾り立てていい、まっすぐなことをねじったり曲げたりしていうことは

***についての無知の表白であるばかりでなく、言葉で本気になって苦労したことがない証拠でもある。

言葉言葉として十分に使い切る。つまり、言葉が持っているあらゆる能力を発揮させることこそ

***のもっとも重要仕事なので、たとえ***でも、文学的であるべきだというのが私の意見である

彼(オバマ)は決してポピュリストではなく、むしろその対極のように思える。

演説やインタビューでは常に一語一語を確認してから慎重に発言をし、

時間の演説も見事に頭の中で整理されている。

これほどまでに冷静で言葉を大切にする政治指導者もめずらしい。

(中略)

「明るいプラグマティズム」と呼べるものである。それはシニシズムモアイデアリズムとも異なる。

実務的でありながら、明るさに満ちているのは、彼の若さ人間性、演説のうまさに拠るのであろう。

オバマ氏の軌跡をみて最も強く印象付けられたのは、誠実さと勤勉さである。

誠実さを感じるのは、厳しい現実を率直に語り、自らの能力限界も冷静に認識する態度からだ。

解決が難しい問題については、素直にその困難を国民に語る。人気取りとは正反対だ。



ちなみに、後半のオバマの文章は朝日記者ではなく、慶応教授が書いたもの。

一面にある天声人語オバマ麻生を比較して書いているのだが、

こちらはシニシズムアイデアリズムにあふれている。

新聞だからしょうがないが、まさしくポピュリストそのものという態をなしていて面白い。



また、23面の神戸大学英語読解問題では

ジョークを無理して使うな(本文では、アメリカ人に対して使うな)、相手を選べ」という内容がある。

Irony is cousin to cynicism, and cynicism is not a virtuous emotion.

インテリさんは、ジョークとかユーモアを「言う」ことが好きだ。それが相手に通じるかどうかはともかく。

朝日新聞は「素粒子」や「天声人語」など、皮肉というよりシニシズムに近いコラムが目立つ。

正直、自己満足の内容が多いと感じる。

それよりも、こういう入試文を使った天然の自虐ネタの方が面白い。

こちらは3面4面の特集記事などが目当てなので、実のない皮肉の部分に力を入れるのはほどほどにしてほしいところだ

まあでも、こういう天然なところが朝日かわいいよ朝日朝日はおれの委員長キャラ


以上tndr読者より、麻生批判と見せかけて朝日に対してツンしてみた。

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