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はてなキーワード: 心理学者とは

2011-10-09

違うの探してたら、Dr.林もSSRI商人的傾向がとわかる質問と回

回答が見つかってしまったwww  (おかしい何度やっても入らない。字数制限?)  (的傾向に訂正しておいた)

http://anond.hatelabo.jp/20111008211730

http://logsoku.com/thread/pc11.2ch.net/net/1239615317/ ここのスレにも出てみんな信じてしまってるけど

この文章という情報だけでは、一般読者もドクターも、同じ条件なのに、最後が驚いたという感想ブクマに多いのに驚いた。http://b.hatena.ne.jp/entry/kokoro.squares.net/psyqa1087.html

サトラレ物理的にありえないが、この場合は何とも言えないと思う。



権威主義的な科学者っぽいことを言う人が、ニセ科学リスト作ったら群がる人が多いはずだ

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/DocSeri/20071128/1196234450

この中で>このリストは、機械的にニセ科学を見分けるためのものではない。「リストに載ってないから本物」などという判断は、それ自体科学的ではない。 2010/11/28

と言う人こそ科学的だと思うが、見える範囲では一人しか居ない。これについてはブログに本人も補足してた。この意見を載せていた。( これは、エセ科学科学的に検証したのではなく、権威はこういうものを嫌ってますよという空気感を綴ったものではなかろうか?とあとで思った )



ドクター林の相談は、小説や読み物としてなら、最後の謎解きとかどんでん返しのようで、面白いのだろうけど、そういう受けを狙った怪しいラベリングしかないと思う。

文章を見た時点で持ってる情報は、ドクターも読者も同じはずなのに、読者は、ドクターなら文を見ただけで判断できる情報を持っていると錯覚しているし、本人もそれを狙ってやっているのではないか

それこそ、エセ心理学みたいw 小説なんかでは、目がどっちに流れたらウソを話している可能性が高いだの、顔に手をやったらどうのこうとか、心理学者分析まがいの事をやるシーンも出てくるが、あれは小説からフィクションから! 多少はそういうものを調査したり統計取ったり実験したりして、それに基づいてるものもあっても、統計には例外があるし決め付けられるものではない。 民間で資料としてマーケティングのようなものに生かすのに、調べたりというのはあると思う。 そういうものの流用とか、面白おかしく話したりとかはあるかもしれないが、マトモな心理学者はどこに手をやったらどうのこうのなんて、そんな占いや当てものみたいな事は言わない。


通りがかった精神科医と言う人は、精神分析もエセだと言っていた。ここ→http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20110922173823 ツリーに繋がると長くなるからブクマ



まさかとは思いますが、に繋がるのはむしろ、矛盾に満ち満ちた精神医療に根を張った既得権益者の不当利得を守るための権威付けや一般の人の洗脳、ではないですよね?ではなかろうかw

だって、これ↓

http://ameblo.jp/momo-kako/ とか さっきも貼った被害者相談サイト掲示板 http://seishiniryohigai.bbs.fc2.com/ 

ここは政治家に陳情もし、国会で質問させてるhttp://seishiniryohigai.web.fc2.com/seishiniryo/renrakukai/jisseki.html  精神病院ではなく、向精神薬のだけど



うつ病の新しい薬ではようつべでも、こんな動画もあるくらい、前から製薬会社の薬売り営業とか言われてたのは知ってた

http://www.youtube.com/watch?v=v9-rcwiZuOA  抗うつ薬SSRI・攻撃性の副作用隠蔽して宣伝する製薬会社 >抗うつ薬SSRIの説明が製薬会社宣伝ビデオNHK報道番組全然違ってるんだけど患者馬鹿にしてるの?

探してたら怖いものを見つけてしまったw

http://www.youtube.com/watch?v=LiPX4g3REqU 【犬を撲殺】抗うつ薬SSRIによる攻撃性の副作用が怖すぎる件【Dr.林】

これの元の林氏のサイトのが中々見つからなかった。その動画はいつもある先生の回答がなかったから、探してたら、これだったw やっぱり・・・

http://kokoro.squares.net/psyqa1709.html >林: 抗うつ薬(SSRIとは限りません)による自分や他人に対する攻撃性の副作用については、これまでの回答をまずご参照ください。

これは、6ブクマしか付いてない http://b.hatena.ne.jp/entry/kokoro.squares.net/psyqa1709.html おいおい言ってる人はいるけど

SSRIに対する認識がコレだよwww

そりゃエスパーになるわけだwww



SSRIについては、犬じゃなくて、隣の主婦に襲い掛かったという動画・・・

http://www.youtube.com/watch?v=JwQMzrfYFXI SSRI副作用・攻撃性で発狂して刃物を振り回して逮捕された姉



関係ないがこういうのを見て、チバレイはなんと言うのだろう? あの人は何をのんでたんだろう? うつ病精神科来訪キャンペーンに出てたけどw



薬は、一時的に安定剤を使用するのが効く場合もあると思うが、怖いんだなぁ

知らなかったけど、うつ病の薬以外でも、断薬サイトブログや本があるくらい、大変らしい。

薬と言うのは、西洋薬はとくにそうらしいけど、基本的に毒なんだけど、それを少量取り込んだり、少しの期間使い事によって、良い効果を得ようとする、というものとして考えられるらしい。 それは言い過ぎとしても、副作用と言うのはあるからそれも考えないと。



つけたし

よく読んでみたら、副作用否定ではなく副作用指摘とも見える事も言っている。でも、やっぱりよく読むと・・・責任の所在を曖昧にしたり、まどろっこしい言い方で(いつもの断定的口調はどうなったのだw)言葉に厚みを付けていつもと比べ物にならないくらい冗長に説明してる。

ブクマの中の1コメントの人が、おいおい言ってるのは、副作用のせいにするという事かもしれないような気もしてきた

林氏は、一見SSRIの批判もしてるようにも見えることを書いているし、・・・

しかし、いつもの調子とえらく違う。 製薬会社私企業なので仕方なくて、医者と患者が問題なように書いてある。

でも、一番それで儲けたのは、それを出した製薬会社じゃないの?




やっぱり製薬会社批判は言いたくない事なのではなかろうか?

まさかと思いますが、一番に利得を得ていて、不当なのは知っているけど、力ありそうなので遠慮しているが、徐々にばれつつあるので、その知識も入れとかないといけないけど、自分が睨まれるのは困る、という色んな利害の兼ね合いを考えた結果の煮え切らなさ、いつもにはない慎重さ、ではないですよね? 無いと思います・・・

みたいなw

2011-09-23

ネットにはもう二度と書き込みしないので、最後に資料だけ放流しとく

処女厨(笑)だよ!こんにちはこんにちは!(パクってごめん)

PCから資料ごと消去するので、後は好きに使ってね!



処女非処女は区別しやすいですが、非処女と危ない女は見分けがつかないのでゴミ箱に捨てるしかありません。

危ない女を結婚前に排除するため、結婚を考える男の中で処女フィルター重要性が高まってきています


危ない女一覧




  元AV出演者、援交経験者、乱交サークル参加者、元風俗嬢セフレ常備女、ハプニングバー常連客、ハメ撮り掲載歴あり

  性病持ち、SNS出会い系ネット常駐ヤリマン不倫経験愛人歴あり、メンヘラヤリマン子供がいる事を隠すシングルマザー

  元彼と今でもセックス、どこかのオヤジと今でもセックス中絶経験により出産不可 、他人の子どもを身ごもっている




処女というフィルターでこれらの危険な女をほぼ排除できます

まずセックスして非処女と判明したら別れを切り出して非処女を排除します。

これが第一段階。 非処女と明確に判明しなかったら、



次の第二段階で業界団体法人コネクションがある、歴史のある信頼できる興信所調査会社に依頼して女の過去を洗いましょう。

そして、処女再生手術を受けた危ない女 or 高度な演技力を持った非処女 =偽装処女 と

or 結婚後に問題を起こす兆候が見られる処女 を排除しましょう。

非正規雇用者比率の推移(男女年齢別)  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3250.html

 35歳~44歳  男性 8.1%  女性 51.3%

勤続年数ごとの平均年収  勤続年数 30年~34年 の場合

 男性 約710万円  女性 約390万円  http://nensyu-labo.com/heikin_kinzoku.htm

女性の平均年収はどの世代も300万円を超えない

 http://nensyu-labo.com/heikin_nenrei.htm

ほとんどの企業採用されている基本給タイプは属人給+仕事給(年齢給+職能給)である

 http://www.com-info.jp/win2.html  

 


 ※未婚男性が若くて低所得なのは当たり前。加齢と共に所得婚姻率は上がる。

 ※低所得な男が増えたか結婚できないんだ!と煽ってきたら → 高所得な男は女選び放題だから、他の女よりも優位に立つため処女のままでいたほうがいい!と返す




女性給料は上がらない

 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/dl/s0310-10b_0003.pdf

非正規雇用の勤続年数は短い

 http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/10/dl/01-1-4.pdf

正社員女性」の「勤続30年の平均給与」は547万円 (「正社員男性」は平均746万円)

 http://homepage3.nifty.com/54321/seisyainnochingin.html

既婚で正社員女性は少ない

 http://www.gender.go.jp/whitepaper/h18/gaiyou/danjyo/html/zuhyo/G_12.html

女性管理職の割合 大企業では管理職全体の1割にも満たず

 http://www.jinzainews.net/article/body/d55471b671baeb60e66f3a48dccfa876

女性管理職ゼロ企業23%、「増加傾向」と回答した企業も低下

 http://www.jinzainews.net/article/body/e25db83ba2913f7d230456e1ebfbdbba

女性子供を育てながら正社員として働くことに対して、

企業側は大企業中小企業を問わず子ども看護等で急に休んだり遅刻したりするリスクが増える」ことを

懸念材料として挙げている割合が高くなっている(第3-5-22図)。

 http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h21/h21/html/k3520000.html

男性女性給与を比べると、どの産業においてもすべて男性のほうが高額で、女性男性の半額以下というケースも珍しくない。」

 http://careers.job.nifty.com/cs/catalog/careers_topic/catalog_080821001186_4.htm

男性賃金100とすると女性賃金は中卒71.1、高卒75.2、短大卒85.4、大卒87.2

 http://www.jtuc-rengo.or.jp/roudou/shuntou/2010/shuukei_bunseki/09.html

男性賃金100とした場合女性賃金の値 (男女間賃金格差の国際比較

 http://www.gender.go.jp/whitepaper/h19/gaiyou/danjyo/html/zuhyo/G_11.html

 スウェーデン 88.4 フランス 86.6 英国 82.6 米国 81.0  日本 66.8

世界の男女賃金格差マップ  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-06-06/2009060605_01_1b.jpg

賃金総額男女比の国際比較 http://www.gender.go.jp/whitepaper/h22/zentai/html/zuhyo/zuhyo012.html

男女賃金格差の推移 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3350.html

厚生労働省の男女賃金格差レポート http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku09/pdf/01.pdf



今までは男社会だったけど、これから企業男女平等になっていく!と煽られたら



→ 結婚出産で早期退社しやすいリスク生理PMS更年期障害、ほか女性特有の病気乳癌子宮癌など)の病気を起こすリスク

  個人差があるけど全体的に男性ほど体力がないので割り振れる仕事の幅が狭い、損益計算書 http://kabukiso.com/apply/zaimu/pl.html を見せて、

  男と対等にするために下駄を履かせる人件費販売費一般管理費の金額がクソみたいに高くなるけどどうやって利益を出していったらいいの?

  など、企業から見たデメリットを列挙する

高齢単身女性の2人にひとりは「貧困層」?

 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0419&f=column_0419_008.shtml

高年齢になるほど女性自殺率が上がる「性・年齢(5歳階級)別自殺死亡率(人口10万対)の年次比較

 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/suicide04/3.html

餓死か病死の可能性 マンション女性遺体 大阪豊中

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110109/crm11010900310002-n1.htm

孤立死する高齢者「年間1万5千人超」-ニッセイ基礎研究所が推計

 http://www.excite.co.jp/News/health/20110506/Cabrain_33992.html

→ 生まれすぎた子供はどう処分されていたのか見せる



江戸時代人口調整方法

http://www.systemicsarchive.com/ja/a/population.html



※これに、都合のいい伝統だけ継承するな(チョンマゲを結え、常に着物を着ろ、仕事ミスしたら切腹して自殺しろetc)という煽りトッピングしましょう。




  • ハッタリ程度には使える煽り

ロンドン心理学者研究によると婚前交渉と離婚率は相関性があるらしい

要約するとビッチは言わずもがな離婚率が高く、

また意外なことに経験人数が少ない女性でも非処女だった場合離婚率が上がる

ここから伝統文化社会規範を守り通す女性のほうが、離婚しにくいことがわかった・・・と。

Joan R. Kahn, Kathryn A. London, 'Premarital Sex and the Risk of Divorce', Journal of Marriage and the Family 53 (1991): 845-855

原文 http://www.jstor.org/pss/352992



1970年代まで、たとえ恋愛結婚でも、女性結婚までは処女でなければならないという暗黙の規範があった』

小倉千加子結婚の条件』p79) http://amzn.to/ozSjLr



1970年代からの傾向

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/2460.gif  未婚非処女率増加

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/1540.gif  未婚率増加

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/2777a.gif  離婚件数増加

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/2777.gif   婚姻率激減、離婚率上昇



嫁が非処女だったため、結婚を後悔している旦那が多いことを奥さんは知ってますか?

http://www.news30over.com/archives/594152.html


A:20~29歳 女性の総人口2005年



  20~24歳  3,595,776 人 25~29歳  4,081,498 人



人口統計資料集 2011年度版」>「Ⅱ.年齢別人口」>「表2-2」

 http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/Popular2011.asp?chap=0



B:20~29歳 未婚女性の総人口2005年



 未婚率  20~24歳  88.7%  25~29歳  59.0%

 http://www.mr-as.com/data08.html



 20~24歳の未婚女性 3,595,776 × 88.7% = 3,189,453 人

 25~29歳の未婚女性 4,081,498 × 59.0% = 2,408,083 人



C:20~29歳 未婚処女の総人数(2005年



結婚出産に関する全国調査 > 付表4 未婚者の性体験の構成比

 http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou13_s/Nfs13doukou_s.pdf



 (緩和基準:「性体験なし」+「不詳」)の場合

  20~24歳 36.3% + 9.5%  = 45.8 %

  25~29歳 25.1% + 14.5% = 39.6 %

 

   3,189,453 × 45.8% = 1,460,769 人

   2,408,083 × 39.6% =  953,600 人  



 (厳格基準:「性体験なし」のみ)の場合 

  20~24歳 3,189,453 × 36.3% = 1,157,771 人

  25~29歳 2,408,083 × 25.1% =  604,429 人



20~29歳 未婚処女の総人数

(緩和基準) 1,460,769 + 953,600 = 2,414,369 人

(厳格基準) 1,157,771 + 604,429 = 1,762,200 人



(緩和基準における本当の処女率)

  {2,414,369 / (3,189,453 + 2,408,083)} × 100 ≒ 43.1 %


(厳格基準における本当の処女率)

  {1,762,200 / (3,189,453 + 2,408,083)} × 100 ≒ 31.5 %



調査が行われた2005年よりも今(2011年)は非処女だらけかもしれないじゃないか!と言われたら

 →  女性が草食化しているから http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2465.html もっとセックスしよう!と煽るアンケートが増えている と返す



以上。ばいばいきーん☆

2011-09-19

宮坂博志-リンクでつながり検索 vol.1

最近熱い、宮坂博志氏の関連する情報を気ままに登録して以降と思います

勝手趣味ですので、立ち寄った方は気軽に見ていってください。

株式会社 富士トレーディング - 宮坂博志

http://www.qlnacoustics.com/

株式会社 富士トレーディングは宮坂博志が代表取締役米国トランスパシフィックキャピタルインク100%の子会社です

平成17年10月15日より前オーナーから株式譲渡を受け、投資顧問業として新たにスタートした会社です

宮坂博志 プロフィール - あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]

http://spysee.jp/%E5%AE%AE%E5%9D%82%E5%8D%9A%E5%BF%97/1614757/

「宮坂博志」出演番組で紹介されたアイテム (新着10件) 「宮坂博志」が出演した番組で紹介されたアイテムをもっと見る

宮坂博志が出演したテレビ番組一覧 | TVais テレビ番組情報サイト

http://www.tvais.jp/appear/87529/episode/

テレビに出演した宮坂博志の情報が探せるテレビ番組情報サイトTVaisです

宮坂博志のイブニングダイジェスト

http://howkssukiyanen.seesaa.net/

新着で出ていましたが、この方はまた違う方でしょうか。日々のニュースをお届けするブログのようですね。

宮坂博志と言えば、冒険家でもあり、心理学者でもあり、活動的な部分と繊細な分とを両面持ち合わせているように思います

テレビ出演はあまりなく、知る人ぞ知る人ではありますが、見えないところでしっかりと社会メッセージを投げかけている稀有な存在なのかもしれません。

情報が見つかり次第、またいろいろな情報を追加していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

宮坂博志-リンクでつながり検索 vol.3

http://anond.hatelabo.jp/20110919152423

2011-06-10

心理カウンセラーになりたい人たち

自分たま増田で書かせてもらうと、ありがたいことに、ホッテントリ入りしたり、ブクマコメントをたくさん頂くことが多いのですが、 せいぜい1000字程度のテキストから、なぜか必ず「こういうこと言う人って○○なんだぜ。」って、したり顔(たぶん)で人間像を当てっこする人がいて、今まで「性格悪い」 くらいしか当たった試しがないんですけど、そういう人って心理学者とかカウンセラーだったりするんですかね?もうちょっとがんばって深読みしてほしいとこです



で、こういうコメント書く人たちって文章の内容自体にまったく触れずに、いきなりそれを書いた人間人間性を疑うところから入るんですよ。「さあ、議論しようか」とテーブルについたところでいきなり「いや、その前におまえ頭おかしいから。」とジャーマンスープレックスますわけです。で、言い放った本人は自分意見も言わずに「一本とってやったぞコラー」みたいな態度だと思うんですけど、いや、すげぇな、と。



いや、確かに増田に変なの湧いてることも多いので、うわぁー・・・みたいな感情も理解できるんですが、ちょっと自分に理解できない感覚が読み取れると、匿名人間に対して「こういうことを書く人間はこういう人間です。」という推察は、「違うよ」と否定したところで議論にならない上に、アウトプットしたところで何も生み出すものがない。2chでよく見る「おまえ友達いないだろ?」っていう無意味喧嘩ふっかけてる輩と同レベルなんですが、本人は「俺、すげー分析してやった。」みたいな態度でいるのがなんかヤバいな、と。しかも間違ってるし。まだ「こういうこという人キラーイ」という意見の方がその人の役に立つわけですよ。



さぁ、そんなわけで、これを書いてる人間がどういう人間か、推理ごっこが大好きな人たちに推察してもらおうか。

2011-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20110506145454

すでにレスにもあるけど、それはあなたが「あなたのことを好きじゃない」から

たまに、「あなたのことを好き」な人がいても、あなた自身が「あなたのことを好きじゃない」ので、その人とは、気が合わない。「あなたのことを好き」なんて、おかしい趣味が悪い、と思う。

から、「あなたのことを好き」と言ってくれる人がいても、その人のことを気持ち悪くなってしまう。

また、あなた自身が「あなたのことを好きじゃない」から、「あなたのことを好きじゃない」人とは気があう。憧れる。好きになる。

あなたが好きになる人は、必ず「あなたのことを好きじゃない」。常に片思い

解決法としては、あなたが「あなたのことを好き」になるしかない。好きになれるような理由がなくても、無根拠に「あなたのことを好き」になるしかない。

もしかしてあなたは親に「ダメな子」と言われて育ったのかもしれない。そのため、自分ダメだなあ、こんな自分は嫌だなあ、と思うようになったのかもしれない。

それでも、少しずつ、「あなたのことを好き」になるように努力すること。そうすれば、「あなたのことを好き」な人と気が合うようになります

‥ということを、NHKの「わたしの思考探究」という番組で、ゲスト光浦靖子恋愛相談について、心理学者が言っていた。

2011-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20110506191747

訳文の意訳による訂正。

 

人間にさまざまな種類の認知テストを行うと、その解答能力と相関を示すひとつ統計学上の因子(「一般的知性」と呼ばれる)が計算によってでてくることを心理学者は繰り返し示してきた。しかし、人間グループについても同じように「集団知性」とでもいうべき因子が存在するかどうかについて、体系だった検証が行われたことはこれまでなかった。今回、699名の人々を2~5名ずつのグループに分けて行った2つの研究から、我々はグループのさまざまな種類の認知テストの成果と相関する「一般的集団知性」の一貫的証拠を発見した。この「c因子」はグループ所属する個人がもつ知性の平均にも最大値にも相関を示さない一方で、個人のsocial sensitivityの平均、会話におけるターン・テイキングの均等度、およびグループに占める女性の割合に相関を示した

 

つまり、個人については、認知テストの成果が高いほど大きくなるような因子を統計的に計算してやると、毎回、けっこう相関性の高い(30~50%)因子が1個だけでてくるらしい統計学上の因子だから「これ!」って言えるもんじゃないけど、いつも飛び抜けて1個だけ高い何かがあるってこと)。こいつが高い人は他のいろんな認知テストやらせてもやっぱり成果が高いことが多い。

じゃあ、集団についてはどうなのか、というのでやってみたら、やっぱり1個だけの因子(30%強)がでてきたよー(2個の別々の実験したけど両方そうだったよー)という話。

こいつが何であるにせよ、つまりこの因子を高くするように(social sensitivityの平均あげて、均等に話すようにして……)グループを作れば成果でるんちゃいまっか、みたいなのが(先駆者であることとあわせて)Scienceに載るだけの意義ですな。

 

※1「女性の割合に相関がある」ってことは、「女性だけのほうがパフォーマンス高い」ってことだからね。

  ただ、social sensitivityのスコア男性より女性のほうが高いのでそれに引きずられてるのでしょう、ということだけど。

※2 social sensitivityってのは、目だけの写真を見て感情をあてるテストで測る値。確かに女性のほうが得意そう。

 

みんな同じくらい熱心に参加して、お互いに感情を察しながら議論を進め(られ)るのが吉、ってこと。

仲が良く皆で話し合える男女混合のグループステキ→そりゃそうだ!

Evidence for a Collective Intelligence Factor in the Performance of Human Groups

http://www.sciencemag.org/content/330/6004/686.abstract

Psychologists have repeatedly shown that a single statistical factor—often called “general intelligence”—emerges from the correlations among people’s performance on a wide variety of cognitive tasks. But no one has systematically examined whether a similar kind of “collective intelligence” exists for groups of people. In two studies with 699 people, working in groups of two to five, we find converging evidence of a general collective intelligence factor that explains a group’s performance on a wide variety of tasks. This “c factor” is not strongly correlated with the average or maximum individual intelligence of group members but is correlated with the average social sensitivity of group members, the equality in distribution of conversational turn-taking, and the proportion of females in the group.

適当訳(要つっこみ)】

しばしば「一般的知性」と呼ばれるものの創発が,広範な認知タスクにおける人々のパフォーマンス相関関係にあると,心理学者たちは繰り返し示してきた.しかし,グループ存在する「集団的知性」と呼ばれるものについて,システマティックに調査したものはいない.699人が2~5人のグループに分かれてタスクを行った二つの実験から,我々はグループパフォーマンスを説明する一般的な集団的知性の因子の証拠となるものを見つけた.この「c因子」は,グループメンバーの知性の平均や最大とは強い相関はなく,グループメンバーのsocial sensitivity,会話におけるターンテイキング分布平等さ,そしてグループ内の女性の割合と相関関係があった.

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グループパフォーマンスリーダーシップってのは関係ないのかね.

2011-03-07

これからの「正義」の話をしよう の話をしよう (読書感想文

日本始球式をすることも決まっている、話題のサンデル教授の本『これからの「正義」の話をしよう』を読んだ。

シリアスゲーム的な考え方だと思った。押し付けがましくなく、それでいて熱意がある。

ダン・アリエリーの「予想通りに不合理」では、行動経済学として人々の社会規範市場規範に焦点を当て、さまざまな実験を通して規範適用の仕方を検証している。

サンデル教授はこれまで社会規範適用されてきた社会市場規範適用するという最近の風潮を危惧している。

それは、アメリカのみならず、諸先進国においても同様だろう。GDPでは幸福は測れないということだ。

そうした現状で、公正な正義を一人一人が認識しようとすることは社会幸福への試金石になるかもしれない。

宮台真司の推薦文にもある通り、サンデル教授コミュニタリアン共同体主義者)だそうだが、一部のコミュニタリアンにとっては違和感のある呼ばれ方だそうで、その原因は「正義は個々のコミュニティが好き勝手定義したものに過ぎないという相対主義的見方を表しているように思える」からだそうだ。

つまり、コミュニタリアンと呼ぶ側(功利主義自由主義)がコミュタリアンの物語の探求という考え方を見落としているということだ。

NHKの白熱教室を観た方はわかると思うけれど、サンデル教授功利主義自由主義、そして共同体主義を実際に起きた問題や思考実験によって人の正義と自由、正義権利、自由と権利といった問題を焦点に繰り返し問題提議、検証していく。

5章以降のカントの示した人生観ロールズの考える自由は、より具体的で、わかりやすく、刺激的だ。

人生観で特に印象的だったのは、マッキンタイアの「物語の探求としての人生を生きる」という考え方だ。

これまでに生きられたあらゆる物語はある種の目的論的特性を帯びている

自由を追い求める考え方は目的論を独善的とみなす。しかし、現実的には人々は人生という物語解釈している。

自由に選択できることが真の意志の尊重とするが、

選択とは物語解釈から生まれるもので、意志が支配する行為ではな

物語の探求という生き方は、アドベンチャーゲームロールプレイングゲームのようにマルチエンディングのような、または、SF的な多世界解釈に近いと思う。

そして、それは強烈だ。これからの諸問題との対峙する時、コミュニタリアン正義に対する捉え方は安易な自由や平等主義よりも解決への熱意を持っている。

サンデル教授功利主義自由主義共同体主義という選択肢を検証し、最終的にトゥルールートとでもいうように納得させる形で共同体主義への道筋を示した

それが、 これからの「正義」の話をしよう なのだと思った。

実際、目的論的な考えは心理学でも注目されているように思う。

心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱されたフロー体験というものがある。

フロー英語Flow )とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。

チクセントミハイが見たところによれば、明確に列挙することができるフロー体験の構成要素が存在する。彼は8つ挙げている。

1. 明確な目的(予想と法則認識できる)

2. 専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。(活動に従事する人が、それに深く集中し探求する機会を持つ)

3. 自己に対する意識感覚の低下、活動と意識の融合。

4. 時間感覚のゆがみ - 時間への我々の主体的な経験の変更

5. 直接的で即座な反応(活動の過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)

6. 能力の水準と難易度とのバランス(活動が易しすぎず、難しすぎない)

7. 状況や活動を自分で制御している感覚

8. 活動に本質的価値がある、だから活動が苦にならない。

フロー経験するためにこれら要素のすべてが必要というわけではない。

フロー:wikipedia [ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC ])

目的論的な解釈や考え方はフロー体験を促しやすいのではないだろうか。

さらに、自己実現理論も紹介したい。

自己実現理論(じこじつげんりろん)とは心理学者アブラハムマズローが、「人間自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層理論したものである。又、これは、「マズロー欲求段階説」とも称される。

マズローは、人間の基本的欲求を低次から

1. 生理的欲求(physiological need

2. 安全の欲求(safety need

3. 所属と愛の欲求(social need/love and belonging)

4. 承認の欲求(esteem)

5. 自己実現の欲求(self actualization

の5段階に分類した

自己超越

マズロー晩年、5段階の欲求階層の上に、さらにもう一つの段階があると発表した。それが、「自己超越」(self-transcendence)の段階である自己超越者(transcenders)の特徴は

1. 「在ること」(Being)の世界について、よく知っている

2. 「在ること」(Being)のレベルにおいて生きている

3. 統合された意識を持つ

4. 落ち着いていて、瞑想的な認知をする

5. 深い洞察を得た経験が、今までにある

6. 他者の不幸に罪悪感を抱く

7. 創造である

8. 謙虚である

9. 聡明である

10. 多視点的な思考ができる

11. 外見は普通であるvery normal on the outside)

マズローによると、このレベルに達している人は人口の2%ほどであり、子供でこの段階に達することは不可能であるマズローは、自身が超越者だと考えた12人について調査し、この研究を深めた。

(自己実現理論 :wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E7%90%86%E8%AB%96 ])

この自己実現理論自己超越という考え方も中々興味深い。

フロー体験や自己超越といった段階は、ただ安易な自由や平等を考える以上に、個々人が社会で生きる目的認識することが重要であることを示しているように思える。

2011-01-24

周回遅れの作家崩れと、今を生きる渋澤龍彦

それ(文脈ではポルノグラフ)を論ずる論者の思想的立場によって、ポルノグラフィーの定義たるや、まことに千差万別であり、たとえばアメリカ心理学者クロンハウゼンのごときは、情状酌量の余地のない猥雑としてのポルノグラフィ―と、人間の本性である性的な側面を示す文学としてのエロティックリアリズムとを、二つに区分しているようだが、私には、こういう二分法はすべて、芸術論としても道徳論としても中途半端であるとともに、何ともわずらわしいような気がしてならない。

 むしろ私には、オスカー・ワイルドの『ドリアングレイ画像』の序言に見られる、作者の歯切れのよい言葉のほうが、はるかに事態を正確に言い当てているように思われる。すなわち、

道徳的な書物とか、反道徳的な書物とかそういうものは存在しない。書物はよく書けているか、それともよく書けていないかそのどちらかである。ただそれだけのことだ。」

 ポルノグラフィーもまた、私たちには、よく書けているか、それともよく書けていないか、そのどちらかでしかあり得ないように思われる。よく書けたポルノグラフィーは、場合によっては芸術作品と等価なものになるだろうし、等価なものにならないまでも、少なくとも私たちを何らかの人性上の発見にみちびいてくれるものにはなるだろう。ただそれだけのことである

 しかしながらひるがえって考えてみると、オスカーワイルド言葉は明らかに両刃の剣であろう。おそらく検察官ならば、このワイルド言葉を次のように言い変えるであろう。すなわち、

「よく書けている書物とか、よく書けていない書物とかそういうものは存在しない。書物は道徳的か、それとも反道徳的かそのどちらかである。ただそれだけのことだ。」

引用渋澤龍彦 少女コレクション序章 p83 ポルノグラフィーをめぐる断章

偶然手に取り発見したが、他の人にも知ってほしく、感じてほしく、ここに記した

言いたいことは、たくさんある。

しかし私は、彼らまで届く声がない。

ただ、考えてくれる人が一人でも増えるように、私は私なりに行動する。

さて、猪瀬東京都都知事よ。偉人の遊び古した両刃の剣でのお遊戯は、そろそろ止めていただきたい

2011-01-16

それは孤独じゃない

http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2011/01/post-1907.php

 

しか心理学者であるタークルにとって最大の懸念は、こうした表面的なつながりが人間の発達面にどんな影響を及ぼすかだ。

 

「遠くにいる人に携帯メールを送る。無機物を経由して、1人の時も誰かと一緒にいると感じる。

それでいて実際に誰かといる時はひっきりなしに携帯機器を使って、孤独な状況に自らを置く。

人間関係で何が重要なのかがわからなくなる『破滅的な事態』と言える」

 

「みんなと居るのに携帯をいじること」を、

この偉い学者は「孤独な状況に自らを置く」と見ている。

でも、当の本人がその状況に孤独感を感じていないのに、赤の他人がそんな風に言うのっておかしくないか

 

俺はどっちかと言うと古い方だから

誰かといる時に「あ、ごめーんメール」といって抜ける行為はノーマナーだと思う。

でも職場の内線や、居間の置き電話だってそうだろう。電話が来たらとるだろう?

若者にとって、携帯メールがせいぜい留守番電話と同じくらいの扱いだと思えば、

電話が来たから取る」ことのどこが孤独だろうと解るはずだ。

そして何より、

多少のノーマナー行為でも、背景や立場を汲んで認めてくれる仲間が傍にいて、なんで孤独か?

 

俺のような老人たちに理解しにくい感覚がある。

複数のコミュニティと同時に参加する感覚だ。

みんなと遊んでる最中に、ツイッターをする若者は、

ツイッターをしている瞬間、みんなというコミュニティから外れて、

ツイッターというコミュニティに入っている風に見える。

しかし彼らの繋がりは、そういうON・OFFでは出来ていないのだ。

「みんなと居ながら、ツイッターにも居る」のだ。

コミュニティのながら作業が当たり前なのだ。これの何が孤独か?

 

だいたい、彼らを「無機物を経由して、1人の時も誰かと一緒にいると感じる」世代だと理解していながら

なぜ、「その代わり、自分が実際に誰かといる時も、無機物を経由して、1人の誰かと一緒にいる」という

「お返しをしている」姿が理解できないのだろう。

自分がさみしい時だけ利用するような間柄の方が、

よっぽど「人間関係で何が重要なのかがわからなくなる『破滅的な事態』」じゃないのか?

 

我々老人は、対面できる関係を人間関係だと思っており、それ以外は代替品だと思っている。

若者は、どちらも掛け替えがないと思っている。

何が重要なのか解らなくなってるんじゃあなくて、大事な友達が僕らよりも多いだけなんだ。

2010-10-29

大学教授やってます」「ほほう専門は何を」「男らしさについて」「は?」「ですから男r」

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1560089.html



文学研究科の人が社会問題に言及したりとか

社会学教授文学を語ることとかって普通なん?

自分の中ではかろうじて精神科医や心理学者オタクコンテンツについて語るのが許容範囲なんだが。

関係ねーだろぶっちゃけ

マスコミの人はなぜこの人に聞こうと思ったのか小一時間。 

草食系ハンコを押してくれる人として使いっぱしりなろうか。




<追記>

言いっぱなしではなんなのでググってみた。

この伊藤という教授は「男性学」なるものの権威だそうです。なるほどね。

彼の主張は以下の通り

「男らしさ」は、優越志向、所有志向権力志向から構成され、これらの志向が無ければ「男らしくない」とされてきたが、脱工業化の進む今日の開放的、流動的社会にあっては、これまでの性別に基づく固定化された差異や役割を脱した人間関係模索しなければならないとされる。

この人も草食系なんだろうか。少なくとも団塊世代の時代には抑圧された人生送ってそうな感じだ。

写真も見たけどハゲデブメガネ、と旧来の男らしさとは無縁であり、あんまりマッチョな思考の持ち主にも見えない。

記事だけ読んだら草食系批判っぽく見えたがそうでもないような気がしてきた。

2010-10-13

心理学展望

今から・・・100年後位の話になるかもしれん

上手くいけば、心理学教育機関教育する基本的な科目の一つになるかもしれない

心理学は今、誕生から100年程度の学問

1879年ドイツのヴィルヘルム・ヴントがライプツィヒ大学心理学実験室を作ったのがその始めだというのが定説

それからというもの、心理学者は日々人間の振る舞いを定義し、記述(=解釈)してきた

一部は応用され、教育や臨床の場に応用がされてきた


しかし、まだ伸びきっていないように感じる

例えば、物理学化学自然界の振る舞いを記述し、それを応用して多大な成果を挙げたように

学問とは本来、記述したものを応用していく方向へ進んでいくのが流れだ

教育や臨床の場へと応用はしつつあるが、十分なのか?


会議の進行をよりスムーズにする様な技法が欲しいと願ったとしよう

従来なら経験則に頼らざるを得なかったかもしれない

しかし今なら、今まで積み重ねてきた成果を応用できるかもしれない

より確実に、有用な技法が編み出せるはずだ

ビジネス的な交渉技法も発見できるかもしれない


もちろん、日常生活にも応用ができるはずだ

自己のやる気を高めたり、他人へ効果的なアドバイスを行ったり、効率よく情報交換を行ったり、友好的な関係を結ぶ事

心理学進歩し、あらゆる振る舞いが記述され、具体的な技術確立されるだろう

そして、教育機関ではそういった技法を子供に教えるようになるかも知れない

これまで体験する事でしか学習できなかった心理的な技術は、教育によって代替可能になる


そうなった時、世界はどうなるんだろうか

2010-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20101006132107

アメリカかどっかのゲーム会社は、心理学者を雇って人間衝動(compulsion)とかについて研究させてるらしい。

ビジネスとしては正しいんだろうけど、エグいよなあ。

2010-09-22

ありのままでいれば愛されるなんて理屈は、愛されずに悩んでる人にはほとんど役に立たない

ありのままあなたで愛される」「そのままで大丈夫」という理屈はよく分かるよ。でも、私はありのままでいても恋人ができない。それって「ありのままでいても愛されてない」し、「そのままでも大丈夫になってない」。私の今の生き方が「ありのまま」でないのかとも疑ってみたけど、どう考えてもそうじゃない。ああいう本書いてるエセ心理学者をぶん殴りたい。

誘っても誘っても断られる。そうなったら何か原因があると思うのが健全人間だし、それを直そうとするのが普通じゃない? 「縁がない」「見る目がない」なんて他人のせいにしてないからこそ、自分がよりよくなるためにどうすればいいかを考えたいからハウツー本だって読むし、髪型だっていじるし、ファッションだっていろいろ変えてみるし、サークルだって増やすし、方言も直すし、毎朝ランニングするようにしたし、バイト頑張って整形のためにだってお金を貯めるよ。それだけやるって結構大変なことだよ! アイデンティティを大切にとかありのままとか抽象的な理想論語ってないで、愛されない状況がどれだけ辛いのかを分かってほしい。うまく行かないからこそ悩んでるのに、人がいろいろ考えて取ってる方策を否定するな。

あなた普通にしてれば愛されるしモテるけど、私は普通にしててもそうならないんだよ!

あなたがいくら可愛いとか愛嬌があるとか(心にもない言葉を)吐いてくれても、男の人たちにそう思ってもらえなきゃ何も意味ないんだよ馬鹿

2010-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20100622051235

マジっすか、それはご愁傷様です(脳的な意味で)。


増田ロハス宣言は別にいいとおもいますけど、他人の行動を自分の主張に合わせて都合良く解釈したり。他人の思考が手に取るようにわかるみたいな宣言しないほうがいいっすよ。それができるのは普通神様心理学者かなんかですから。


もちろん貴方の脳がチャクラ全開で世の中の心理が手に取るようにわかる状態なのはわかりますけど。

2010-06-07

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1272556637/

1991年平成3年)生まれのヒキpart12

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1272556637/


450 名前:(-_-)さん[sage] 投稿日:2010/06/07(月) 16:03:18 [夕方] ID:???0 (PC)

>>439

強迫性障害とか患っててヒキってるやつに言えるような話じゃないな

と言ったのはお前さんじゃないの?そうだと思って話を進めていたのだが

違ってたならすまない

違わないなら、これは「社会と関わりたいのであれば神経症言い訳にならない」というのに反しているだろう?

そもそも俺は初めから、お前さんが>>439で挙げているような人に言っていたんだが


>>439が心理学医学を専攻しているのだとしても

医学知識などと語らない方がいい。失笑を買うよ

君はまだドクターじゃなく、学生なんだ

そうでなくとも、飽和状態にある心理分野にどういったレベル学生が集まってるのか、知っているはずだ

念のため言っておくが、>>439が馬鹿だとか言ってるわけじゃないぞ

そういう言い方をしてると、馬鹿にされるってことだ


革新的な意見でもなんでもない

こんなことは昔から言われてるし今だって言われている

一般的な科学者精神科医をどのように見ているか、知っているだろう?

今時マトモな心理学者は脳を弄ってる。なにせ、まだ分からないことだらけだから

現行の対症療法的を得ているのであれば、どうしてあんなに改善率が悪いんだ

精神医学歴史は浅いよ

とはいえ、俺は薬学だから、選考している人より知識が薄いかもしれないな


第一、精神疾患を否定したりなんてしていないよ

事故性のある重度のものでないならば、気の持ちようで直るような類のものなんじゃないか

と述べているだけだ。何せ、脳の病だからな


俺のコミュ力を疑うのは構わないが

自分の読解力も疑った方がいい

東大がオカシイのかも知れないが、これでも普通にやっていけてるしな

この文にカッとなるようだったら、まだまだお子様だよ

451 名前:(-_-)さん[sage] 投稿日:2010/06/07(月) 16:05:18 [夕方] ID:???0 (PC)

>>440

日本に~」と言っているが、基本的に海外の方が厳しいよ


さて、精神疾患を患っているのであればこそ、神経症言い訳にならないということは理解しているはずだ

そのデメリットを抱えた上で判断していかなければならないのは自明であり、言い訳にはならない

故に、>>412のように述べた


また、>>440は「分かってても出来ない」というスタンスだと思うが

俺はそれに対し「なぜ分かっているのに出来ないのか」と既に述べており

上述したように、精神的な理由は言い訳にはならない

従って、>>440が「当たり前に分かっている」と認識していることが分かっていないからこそ

つまり、>>412のようなことを分かった気になって、その実ぜんぜん分かっていないからこそ

いつまでも脱することが出来ないんじゃないかと思っている

これを何故だか優劣で判断しているが、気付いているかいないか、それだけだ


分かっているのであれば、思いつくことを一つ一つ紙にでも書いて、試行錯誤していけばいいだけのはずだ

その上で>>428のように述べた

極めて現実的に考えていけばいいだけだからな

出来そうか、出来なさそうかの判断など、必要条件十分条件を書き出した後だ。「当たり前のこと」だよな?

そして、そういったことが出来ないのであれば、大人しく諦めて世捨て人になった方が気楽でいいだろう?

452 名前:(-_-)さん[sage] 投稿日:2010/06/07(月) 16:06:01 [夕方] ID:???0 (PC)

蛇足だが、お前さんは曲解する癖があるようだ

自分価値観認識が絶対だと思わない方がいいと、少し前にも述べた

決め付けはやめた方がいい。無用な対立を招くし、幼稚だと思われる

極端に捉えているのは>>440自身だよ


>>440がどれだけ自分のことを優れていると思っているのか知らないが

思い上がるのもいい加減にしなさい

あなたより優れている人などこの世には腐るほどいるんだよ

大学に入ってからそれを痛感するのもいいけれど

それを分かっていると言うのであれば、ちっぽけなプライドはさっさと捨てて、そのお子様みたいな話の仕方をやめなさい

それと、仮にそういった話し方を続けるにしても、大学に入るなり結果を示してからにしなさい

じゃないと友達できないぞ!(受け売りだけどな


・・・さて、勉強がんばれよ!

学部選び、間違えるなよ!!

453 名前:(-_-)さん[sage] 投稿日:2010/06/07(月) 16:07:20 [夕方] ID:???0 (PC)

>>444

東大にでも入って奨学金借りればいいじゃない

卒後に少しずつ返してくタイプのやつ

俺もそうしてるし

他大だとしても、とかく奨学金について調べてみるといいよ


治療かもしれないけど

バイトするならコンビニとかがいいかもしれない


>>446

池沼ですが東大生ですwwwwwwwサーセンwwwwwww

でさ、引きこもりだから池沼なら、脱ヒキすればいいだけじゃん


あえて言っておくが、「遺伝的要因がある=遺伝子に異常がある」というわけではない

遺伝がどうたらといったことが書いてある文章では、可能性があると書いてあるだけで、断言はしていないはずだ

断言できるはずがない。そんな合ってるか間違ってるかも分からないようなものを信頼するな

第一、そんなものは、ミームと置き換えても通じる


ところで>>440よ

>>446がお前の擁護するような人種に見えるか?

お前さんが基準にしてるようなのは、マイノリティー中のマイノリティーだってことにいい加減気付け

454 名前:(-_-)さん[sage] 投稿日:2010/06/07(月) 16:08:00 [夕方] ID:???0 (PC)

>>447

脳の機能は未だほとんど分かっていないのだから

「脳に障害がある」の一言で済ますのは、臭いものに蓋をしているだけではないのかね

先天性の障害があったり、交通事故にあったりしたわけでもないだろう

第一、精神病自体を甘えなどとは言っていない

精神病だからといって、それを言い訳には出来ないと言っているだけだ


そうそう、残念ながら生まれも育ちもコンクリートジャングル

強いて言えば、田舎ものじゃなくて原住民だな


>>449

脱ヒキすれば何も言われなくて済むよ^^

2010-05-04

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1470526.html

この心理学者先生

わかものが精神病だといってるんじゃなく

全ての人間は二種類に分類できて

その分類には、精神病が由来になった名前がつけられているだけだってことじゃん

こいつら怒りすぎだよ

2010-04-24

自分を変えたいときは、効率的に http://fukui.livedoor.biz/archives/3075082.html/

この手のエントリー好きな人は似た内容のエントリーブックマークしている。



人を変えるのは環境か、それとも自分自身か。  

http://anond.hatelabo.jp/20100128194907/

自分を変えたいときに、まずやるべきこと  

http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/0efbd4548f5a20a925931824c47602a3/

何か大きなことを成し遂げるときに、最初にやること 

http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/a1d0d692eb3f8b2759829b6f04a14232/

精神を鋭く研ぎ澄ますブルース・リーの7つの教え 

http://www.earthinus.com/2010/03/bruce-lee-philosophy.html/

驚くほど効く「心のギアチェンジ」~前向きな脳をつくる「かもの法則」] 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100404-00000001-president-bus_all/

人生を最大限に楽しむための方法 ~アルゴリズマー的人生最適化~ 

http://d.hatena.ne.jp/chokudai/20100417/1271502484/

心理学者が実践した 「失敗を繰り返さない」方法

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20060524/102458/

などなど。



そして、下記のようなサイトブックマークしている。

『シゴタノ!』 http://cyblog.jp/modules/weblogs/

ライフハック心理学』 http://www.mindhacks.jp/

モチベーションは楽しさ創造から』 http://d.hatena.ne.jp/favre21/

メンタルハックス』 http://blog.pasonatech.co.jp/sasaki/



でも、こういう情報好きな人が変わる事はほとんどない。

記事を読んで、満足して、記事の内容を生かそうとしないから。

次の記事が出るまで今と変わらない生活をして、次も似たような記事を読んで満足して、忘れる。この繰り返し。


1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。

この3つより大事なこと。もっとも肝心なこと。少しでも、実行する。

あとで読む」???ブックマークする手間と暇があるなら今読めよ!てやんでぇバーローっちきしょい(チビ太)

2010-04-23

Twitterは良すぎるのかしら?

From Creating Passionate Users

By Kathy Sierra

2007年3月


私はTwitterが怖い。これだけ人気があるサービスだけれど、私は少なくとも三つの問題点を見て取れる: 1)Twitter心理学にいう「間欠的不規則報酬」のほとんど完璧な実例である。これはスロットマシンが人を惹きつける仕組みと同じ。 2)Twitterを使うことで得られる強力な「人とつながっている感覚」は、脳を騙して「何か有意義な社会的交流を行っている」と思わせてしまいうる。その一方で、脳の別の(古い)部分では、そこに人間の生存にとって重大な何かが欠けていると「分かっている」 3)Twitterは「常時マルチタスク状態」の問題を悪化させる要因の一つであるーーもしかしたら他のものよりもっと強力かもしれない。Twitterをしながら(もちろん、emailでもチャットでも同じ)、深く考え込んだり、フローの状態に入ったりすることはできない。

[注意: 私はこの問題について本当に少数派みたいで...ほとんど100人中99人がTwitterを支持している状態だから、たぶん私が間違っているのでしょうね(でもとりあえず書いてみるけど)。それと、この記事の大部分は、関係するテーマについて私が書いた様々な記事を混ぜ合わせて作ったものです]

この三点についてもっと詳しく見てみましょう:

1) Twitterスロットマシン

スキナー発見の中でも最も重要なものの一つは、間欠的に強化された行動は(継続的に強化されたものとの対比において)、最も消えにくいということだ。言い換えると、間欠的な報酬予測可能な報酬より優れているのだ。これは大抵の動物トレーニングの基礎となっていて……人間にも応用が効く。スロットマシンがあんなに人の心に訴えるのはそのためで、別に中毒にならずともこのことに気がつくことはできる。

Time誌のマルチタスクに関する記事より:

テクノ心理学者パトリシア・ウォレスは〔中略〕Emailがーー十代の子供のみならず成人に対してもーー持つ魅力の一部はスロットマシンの持つ魅力に似たものだと主張している。「間欠的変動強化を受けているのです」とウォレスは説明する。「毎回報酬をもらえるのか、またどれくらい頻繁にもらえるのかがはっきりと分からないがゆえに、ハンドルを引き続けるのです」

2) 人とつながっているという感覚

多くの人にとってTwitterの最大のメリットは、他の人とよりつながっていると感じられることにあるようだ。カーソン・システムズのリサは、Twitterを擁護するテラ・ハントの記事へのコメントの中で、これを次のように表現している。

Twitterは友達の感情地理的な場所、動作を記録することによって〔中略〕このギャップを生めてくれる。まるで私たちが本当にそこにいるみたいにね。このおかげで『本当に』つながっているって感じになるの」

これは本当に良いことなのだろうか?

おそらく、答えはイエスなのでしょう。たぶん、ほとんどの人にとっては。けれど、「人とつながっているということは常に良いことだ」という反射的な回答は批判的に検討してみる価値はあると思う。UCSFの神経生物学者であるThomas Lewisさんは、「注意しないと、たとえ実際はそうでない場合であっても、人は脳の一部を騙してーーはるか昔より人の生存にとって不可欠なものであるーー本当の社会的交流を行っていると思わせてしまう」と主張している。これは不快な(しかし無意識の)認知的不合致、つまり脳が必要だと思っているものを取っているのだけど、「科学的に完全に分かっているわけではないけど、おそらく嗅いで感じられる何か」を満たすには足りないという状態につながる。彼はこれをTwitterについて言ったわけじゃないけど……Conference on World Affairsで彼の講演を聞いた時には、emailやチャット、さらにはテレビにまで言及していた(脳は「人々」を見ていると認識して、社会的関係を持っているに違いないと考える(GOOD)、けどそこには何かが欠けているとも気がついている(BAD))

Lewis先生はとても多くの研究を引いていたけど、私はそれを書きとめなかったので、このことは割引いて聞いてもらってもいい。加えて、私は彼がemailやチャットについて述べたことをTwitter拡張していることにも注意。けれど、Lewis先生が言うことには、私たちがこのようになる理由の一部は、私達の脳が体の身振りや顔の表情や声の調子などを解釈する先天的能力を発達させていて、こういう情報チャンネルを予期していることにあるのだという。だから、社会的交流があるように見えているけれども、この先天的な、昔ながらの脳の機能の一部が働いていない状態になると、ストレスを感じるのだ。

繰り返すけれど、だからといってそれに見合う価値がないというわけじゃない。これは遠くに離れた家族や友達とつながっているには非常に有益なものだ。私が言いたいのは単に、これが一部の人々に「私はつながっている」という誤った感覚を与えていて、現実のつながりを犠牲にさせているかもしれないと問うてみる価値があるということだけ。

隣の人とコーヒーを飲むのは、千のTwitterの投稿より脳に多くを与えてくれるかもしれない。

これと同じような議論はずっとなされてきたし、テレビにだって同じことはいわれているけど、それだからこの話が間違っているということにはならない(孤立したカナダ人の村にケーブルがようやく開通すると、集団のIQが下がってしまったという研究がある...とルイス先生は講演のなかで述べていた。私はこの研究への引用ウェブで見つけることができなかったけど)

皮肉なことに、Twitterのようなサービスは同時に、仲間の輪の中に入っていないのではないかという心配を一部の人たちに植え付けて、「つながっていない」という感覚を起こさせる。「常に更新している」ことの重要性を高めることで、十分頻繁にtwitterをチェックしたり投稿したりしていない人たちの「何かが欠けている」という感覚を増幅させてしまうのだ。


3) Twitterは最も(厄介に)継続的な注意散漫状態を作り出すものである

前の私の記事より:

最悪なことに、この押し寄せる投稿は、私たちのほとんどを最も幸せにしてくれる「あること」から引き離してしまうということだ...つまり、フローの状態にいることから。フローの状態に入るには深く考え込み、意識を集中させる必要があるけど、この種のコンテキストを切り替えるものはそのどちらも妨げてしまう。フローの状態では知識やスキルを意欲的に使う必要がある。これはマルチタスクで(食べながらや、テレビを見ながらなど)できるような頭を使わない仕事とは全然違う。フローでいるには、ある程度の時間を使って知識とスキルを脳のRAMにロードする必要がある。そして、それが大きいものであれ小さいものであれ、より多くの邪魔が入るにつれて、ますますフローの状態にはたどり着き難くなる。

しかも、フローの状態に入れなくなるというだけではない。およそ何かについて熟達するということもなくなってしまい、エキスパートにもなれなくなってしまうのだ。脳科学者に尋ねてみれば、エキスパートとなるのに重要なのは天才かどうかではなく、物事に集中できるか否かなのだと教えてくれるだろう。

情報過多という現象に対する反動はもう見えている。Web2.0 VC はかなりの額を、情報を整理(されたままに)する サービス約束する会社に注いでいるみたい。43 Foldersがトップ100のブログに入っているのにはそれ相応の理由があって、それは単にMerlin Mannがカッコいいというだけではないの ; )

たくさんの人がこのことについて語っている。でも、たぶんLinda Stone以上に雄弁な人はいないと思うけど:

継続的な注意散漫状態とは、半端な注意を払うということーーそれも絶え間なくね。これはネットワークライブノードでいたいという欲求に基づく行動だ。別の言葉で言えば、私たちは人とつながりたいし、つながれた状態でいたいの。どんな時でも、チャンスを見逃さないように効率的に目を見張らせようとし、最も良いチャンスや行動や関係のために最適化しようとしている。忙しくすること、つながっているということは、すなわち生きているということ、他者から認識されること、そしてなにがしかの存在となるということなの。

絶え間なく部分的な注意を払うのは、何一つとして見落とさないため。常時つきっぱなしで、どこへでも、いつでも、どんな場所でも働くもので、人為的に作出された慢性的な危機感もこれに含まれる。この人為的で慢性的な危機感というのは、マルチタスクというより、継続的な注意散漫状態に典型的に見られるものよ。

要点:

Twitterを使うことにメリットがあると思う? もちろん。Teraはこのメリットを本当によくまとめている(その全てがメリットであるとは考えない人もいるけれど、その人たちもテラの主張には賛成の立場に立っているのであって、大事なのはその部分)

人々がTwitter責任を持って使えると考えているの? しっかりコントロールしつつ、twitterを使うことで注意散漫になりすぎたり、(タブロイドニュースTVアメリカでこれほどまでに広まった原因たる)覗き見のたぐいを避けて?

当然、そう思っている。

私が言いたいのは、ごまかしを避けて、「常に注意をそそぎつづける」というウサギ穴にどれだけ深く入り込みたいと思っているのかを判断してみるべきだというだけ。

私はTwitterターゲットではなかったーー生まれながらの独り者なのよ。私はそこまでつながりあっていたいとは思わない。そして、ミステリーを残しておくという美学が大好きなの。それだけ多くの人たちについて、そんなにも多くを知りたいとは思わないし、人々にそんなに私のことを知ってもらいたいとも思わないの..それが日常のことであれその他のことであれね。だから、これは私がマイノリティたるゆえんで、私のTwitterに対する恐怖は、私独自のーーねじくれてあまり一般的でないーー個人的な性格に由来するものなの。


本文書は原文著作権表示にしたがい、Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 2.5 Licenseのもとで利用できる。なお、訳者著作権は全て放棄する。

2010-01-06

ふたば二次裏某鯖でまとめられていた書評

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊」シリーズの外伝的ネタ


『夢渓筆談』 沈活

宋代中国に書かれた古代中国科学史研究する上での必読書だけど

今俺たちが読めば民明書房気分を味わえる名著だし仲間に入れてくれよ

ミーナの行進』 小川洋子

小学校6年生の病弱な子がすごくよかった

『糞尿大全』 柳内伸作

とにかく世界中および歴史上のありとあらゆる糞尿に関する事柄をまとめた本

なるほどそんな事がと頷かせながらも

日常においてまったく役に立たない無駄な知識が!!

『味覚極楽』 子母沢寛

読んでると

腹が

減る

はてしない物語』 ミヒャエル・エンデ

読書を始めた

あの

頃に

新世界より』 貴志祐介

ホモホモしたり百合百合したり、大興奮間違いなし!

つい盛り上がってしまいパンツを脱いでしまったが大後悔!

その後待ってるのはグログロドロドロのトラウマワールド

ダークライン』 ジョー・R・ランズデール

小悪魔っぽいお姉ちゃんが可愛かったり親友が失踪したりする

ゼーガペイン 忘却の女王』 日下部 匡俊

言わずと知れたゼーガシリーズの外伝

記憶喪失カップルが南の島で超すごいガルダを駆って大暴れ!

先輩も出るよ!

玩具修理者』 小林泰三

ようぐそうとほうとふ!

ようぐそうとほうとふ!

ようぐそうとほうとふ!

『ニンギョウがニンギョウ』 西尾維新

たくさんの妹とケモ少女と主人公のキャッキャウフフストーリー

あと拳銃は右手で

黎明に背くもの』 宇月原晴明

美濃のマムシボンバーマンが実はイスラム暗殺教団の兄弟弟子、

果心居士はハシムに通じロリショタ可愛い

ちびっこ吸血鬼ミステリーがお好き』 アンゲラ・ゾンマー・ボーデンブルグ

アントンが一人で留守番をしていると部屋の窓に人影が。その正体は「ちびっこ吸血鬼」のリュディガーだった。

それはおいといて妹のアンナ可愛いんだよ

ものすごくアンナ可愛いんだよ

『不滅刑事アレクサンダー・マッケイ』 ハヤカワミステリ文庫

汚職に直接関与する事件のみならず副次的な殺人すら隠蔽せねばならぬことにうんざりした

アレクサンダー・マッケイはなんとか政治的な判断を相手に促しつつも事件の過熱化を防ぐために奔走するが

関係者よりも力を持つ上院議員とのコネを繋いだところでマッケイは殺害される

少女が戯れに試したインディアンのおまじないにより復活し殺人ではなく刑事としての復讐を開始した

最後は怒りに満ちたマッケイが人間の尊厳を選択したところで絞め

『異常の門』 柴田錬三郎

例によって「夢殿ウタタ」という名前に一癖ある主人公が、エロゲ展開とシリアス路線を並行して、物語の謎を解きあかしていく

主人公を助ける強力な右腕、ルートから外れたヒロインのひどい始末、クライマックスの盛り上がりという、シバレン小説の醍醐味が一冊で味わえるのでおすすめ

『死ぬことと見つけたり』 隆 慶一郎

月姫スタッフオススメの本

厨侍が厨性能で唯我独尊状態

娘の黒髪おっぱいは必読

『牢屋でやせるダイエット』 中島らも

1ページ目からやっぱり常人とは違うと思い知らされる

独特の人生観が貫かれてる傑作

『永遠も半ばを過ぎて』 中島らも

-永遠も半ばを過ぎた。わたしとリーは丘の上にいて、鐘がたしかにそれを告げるのを聞いた-

「幽霊の書いた小説」を出版社に持ち込んだ詐欺師。それが文壇を揺るがす大騒ぎになってしまい…?

詐欺師写植屋と編集者の女の真善美トリオが繰り広げる痛快娯楽詐欺小説!

四畳半神話大系』 森見登美彦

(書評1)異性との交際、学問への精進、肉体の鍛錬、

そんなものとは無縁な大学三回生の物語

まるで「」の活躍(?)を見るようだった

(書評2)来るべきハッピーエンドを目指したいけどそんなのは軟派だと世を拗ねてみるけどやっぱりなんとかしたい、という

まさに大学生「」というべき男が主人公

一緒に「夜は短し歩けよ乙女」も読むと幸せになる気もする

失われた時を求めて』 マルセルプルースト

いもげの100冊がいもげの1冊になり兼ねない恐怖の書

タイトルの通り読破した「」は失われた時を求めて彷徨う事になる

膨大な時間と引き換えに「プルースト要約選手権」への参加資格が手に入る

『グラマリエの魔法家族』 クリストファー・スタシェフ

急に読みたくなった

冴えないおっさんが若い女性に誑かされたりするよ!

『眠り姫、官能の旅立ち』 アン・ライス

(書評1)エロ面白い

ホント扶桑社海外文庫は地獄だぜ!

(書評2)それ近くの図書館で高校の時に見つけてな…… 何度か借りて一年くらい使えた

二巻、三巻は男の子も多くて実に「」向きだよ

『神秘の島~ミステリアスアイランド~』 J・ヴェルヌ

十五少年漂流記のもっと凄い版

ほぼ何もない状態での無人島サバイバル

海底二万マイルと実は繋がってる

『肖像画、馬車』ゴーゴリ/平井肇訳

神絵師になれるかもしれない才能を持った若き絵師「」が

悪魔のような肖像画に出会ったために破滅の淵へ追いやられる「肖像画」

のどかな農村で繰り広げられるホラ話と、それによって大恥をかく「」ちゃんが出てくる「馬車」の二編を収録

神絵師を志してる「」ちゃんは、「肖像画」の方だけでも読んでおくいいんよ

ショスタコーヴィチの証言』 S・ヴォルコフ

ソ連を代表する作曲家であったショスタコーヴィチの回顧録

長年真贋が論議されてきたが今ではほぼ偽書ということで確定している

ただ全部が嘘じゃなくて半分くらいは真実じゃないかというのが現在の評価

スターリン支配下にあったソ連芸術家がどういう立場にあったかが分かる

あとアネクドートとかそういうので面白い

『私の一世紀』 ギュンター・グラス

20世紀百年、それぞれ一年につき一編の短編が収められた連作短編集と長編の間の何か

WW1を振り返る五年間がレマルクとユンガーの架空対談に費やされているという時点で

ドイツスキッヒにはたまらないだろう

『キッチン』 よしもとばなな

名前は聞いたことあるけど、あまり「」が読まない本だと思う

だけど地味に面白い

今でも通用する小説だと思う

こころ』 夏目漱石

読書感想文課題で読まされた中高生に深い傷を与える一品

さかしま』 JK ユイスマンス

17世紀ヨーロッパ貴族ひきこもりでオタの主人公が

自分の趣味に没頭する話

400ページくらいの本編に脚注が400くらいある

『かえるくん、東京を救う』 村上春樹

村上春樹短編の中では一番好きかも

かえるくんいいなあ

いいなあかえるくん

白痴』 坂口安吾

白痴の人妻と「」がキャッキャウフフするお話

限りなく透明に近いブルー』 村上龍

主人公が仲間と薬やったりセックスしたりぐだぐだぐだぐだしてたら気が付いたらみんな月日と共に去って行った

村上龍が描く太陽の季節的な何か

孔子神話』 浅野裕一

孔子詐欺師ぺてん師パラノイアであることを文献引きまくって描く

呉智英推薦

『りかさん』 梨木香歩

人形好き、骨董好きな人おすすめ

『故郷』 チェーザレパヴェーゼ

WW2後イタリアの田舎で友達の妹とキャッキャウフフする物語

カラフル』 森絵都

自殺した中学生の肉体に、天使が記憶喪失の魂を入れ直して第二の人生を生き直させるお話

キャッキャウフフあり、青臭い中学ドラマあり、少年の心を忘れない「」にお勧め

オチのカタルシスは語りつくせないのでぜひ一読を

『ガルガンチュワ物語』 ラブレー

世界一お下劣な文学と名高い

ケツの拭き方が24通りも載っているのでメルターの「」には必携の書

キララ、探偵す』 竹本健治

もう60近い年齢の方がメイドさんの小説を書いてると思うと時代ってのはすごいなと感じる

途中からエロ小説 とってもライトな読み味でいい

フェルマーの最終定理』 サイモン・シン

暗号解読』 サイモン・シン

前者は20世紀における数学大事件の一つであるフェルマーの最終定理の証明を、数学の歴史に沿って、数学が苦手な人にも分かるように説明された良書

後者は楔形文字からエニグマから量子コンピュータまでの暗号と数学と人の歴史をこれまた専門外の人でも楽しめるように書かれた良書

断章のグリム』 甲田学人

「本当は怖いグリム童話」を怖いところを薄味にしてラノベに仕上げたような作品集

作者は流血とかが苦手らしいのでそういうのはぼやかした表現とかカットとかしてある

『楽園の知恵』 牧野修

気持ち悪い、悪趣味なお話がわんさとつまっている短編

お気に入りは「逃げゆく物語の話」

人型の物語再生機の面々が当局による弾圧から逃れようとするお話でせつない結末が待ってる

『シグナルとシグナレス』 宮澤賢治

鉄道本線の信号機シグナルと、軽便鉄道信号機シグナレスの恋物語

鉄道信号機擬人化恋愛モノというまさに「」風の尖ったセンスに脱帽すること間違いなし

ピタゴラス派の天球運行の楷音です」って台詞が大好き

『バルタザールの遍歴』 佐藤亜紀

多重人格リア充貴族が物凄い勢いで没落していく話

幽体離脱という必殺技を身に付け、財産を奪っていった奴らへの復讐が今始まる

飛ぶ教室』 エーリッヒ・ケストナー

外国作品で一つ選ぶならケストナーから選びたい

それくらいハズレなし

男の子同士の友情を、少年サイドと中年サイドから迫った「飛ぶ教室」は人気が高いね

エーミールも好きだが、続きのないこちらを推そう

『おれの中の殺し屋』 ジム・トンプスン

凶暴な殺人衝動を抱えながらも愚鈍のふりをする保安官助手が、

魔性の女に会ってにんとかかんともならなくなる話

人がいっぱい死ぬ

大川隆法の霊言―神理百問百答』米本 和広、島田 裕巳

カルト専門ジャーナリスト幸福の科学の本を読んでたら突然偉人が乗り移ってきて…

大川隆法の著作をパロって

大川が偉人が乗り移っていったと書いている内容を著者に乗り移った偉人が批判する

タイムリーな本なのに絶版

寄生虫実話』

小説じゃなくてムックだけど寄生虫全般・害虫に関してのデータがどっさり詰まって面白い

アメリカ日本サナダムシは気性が違ったりとか

『メルキオールの惨劇』 平山夢明

自分の息子の首を切ったお母さんにインタビューしに行く話

同じ作者だと『独白するユニバーサル~』もおもろいんだけど、夏だしホラー長編読んで涼もうぜ! 的な

『ワルの恋愛術 ワルな男は3秒で女を虜にする!』 内藤詛人

恋愛指南書という「」からもっとも離れたところにある本だが、

心理学者である著者の語るテクニックは心理学の実験や理論を基にしており

そこいらのホストの書いた本よりも興味深く、真実味にあふれる

また、作者が前もって宣言している通りわかりやすい口調で書かれており

心理学入門書としても楽しめる良著

表紙のメイドさんや挿絵がかわいらしい

博士の愛した数式』 小川洋子

「私の記憶は80分しかもたない」

事故で記憶容量に80分のリミットがついた天才数学者の爺さんと、そのヘルパーの女性、そしてその息子通称ルートが数式によって親密になってゆくお話

数学嫌いの俺でもすらすら読めた

数式が「美しい」ってのを肌で実感できたのは初めてかもしれない

『百頭女』 エルンスト

「あの猿に聞いてごらん――百頭女って誰なの?

教父さまみたいに彼は答えるだろう――百頭女をじっと見つめるだけで、わしにはあれが誰なのか分る。

ところが君が説明を求めるとそれだけで、わしにはその答えが分らなくなってしまうのじゃ。」

『わが友 石頭計算機』 安野光雅

絵本を模して、コンピューターや二進数の原理をわかりやすく説いた本

あちらこちらにジョークをちりばめユーモラスに書かれているが、内容はいたってきっちりとしているので

全く判らない素人にもお勧め

絶版なので図書館を探すこと

銀河旅行』 石原 藤夫

ロケットの基礎原理から化学エンジン原子力エンジン反物質エンジンの各特徴と、なぜ化学エンジンでは銀河旅行が出来ないかなどの、宇宙機に関する基礎的な物理がわかりやすく解説されてる。

ロケットのわかりやすくて基本的な解説書の決定版ともいえるのに絶版だが図書館などで見つかると思う。

涼宮ハルヒの憂鬱』 谷川流

SF要素をふんだんに盛り込んだヒロイン達に振り回される学園もの

一巻は良かったんだ一巻は…

ハーモニー』 伊藤計劃

健康至上主義な近未来の超絶監視社会を舞台に、

倫理とか意識って何なんだって話をつきつめてく話。

シノフサの先輩の人で、こないだ亡くなりました

『ふわふわの泉』 野尻抱介

もしこの世に空気よりも軽い物質があったらどんな風になるかを書いた作品

ぶっちゃけ小説としては2流だけれども科学マインドがあふれてて面白い

インターネットはからっぽの洞窟』 クリフォードストール

ハッカー追跡で突然コンピュータ専門家になってしまった天文学者が

ネットワーク社会の未来について憂う

精霊の守り人』 上橋菜穂子

現代の日本ファンタジー小説では外せないだろう

ゼロからの世界構築でありつつ、どこかで見た(聞いた)ような気がするので決して障害にならない

アニメで見た「」もぜひ読んでほしい

2009-11-30

バイリンガルの頭ん中:ダニエルピンクネタ

日本語英語へのTransition

目的

バイリンガルの頭の中(あくまで想像)を文章にて表現

序盤:日本語脳→終盤:英語

・英文に抵抗のある人に対する新しい英語教材の提案、実験

日本語読んでたはずなのに、いつの間にか英語読んでた!」というのが理想

TEDから文章だけでも内容が伝わるダニエルピンクプレゼンを引っ張って来たのですが、実験的にやるにしては少し内容が堅く、マテリアル選択を誤った気がしなくもありませんw

ダニエルピンク 「やる気に関する驚きの科学

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/dan_pink_on_motivation.html

めちゃ長いですが、LanguageがTransformする過程を味わって頂ければと思います。

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最初に告白させてください。20年ほど前にしたあることを私は後悔しています。あまり自慢できないようなことをしてしまいました。誰にも知られたくないと思うようなことです。それでも明かさなければならないと感じています(ざわざわ)。1980年代の後半に私は若気の至りからロースクールlaw schoolに行ったのです(笑)。

In America, 法律専門職学位です。まずuniversityを出て、それからlaw schoolへ行きます。law schoolで私はあまり成績が芳しくありませんでした。控えめに言ってもあまり良くなく、上位90パーセント以内という成績で卒業graduateしました(笑)。どうもlaw関係の仕事はしたことがありません。やらせてallowed toもらえなかったというべきかも (笑)。

But today, betterではないことだとは思いつつ、wifeの忠告にも反しながら、このlegal skillsを再び引っ張り出すことにしました。今日はstoryはtellしません。主張caseを立証します。合理的で証拠evidenceに基づいた法廷におけるような論証で、how we run our businessesを再考してみたいと思います。

陪審員juryの皆さん, take a look at this。This is called 「ロウソクの問題」。ご存じの方もいるかもしれません。1945年にKarl Dunckerという心理学者psychologistがこの実験experimentを考案し、様々な行動scienceのexperimentで用いました。ご説明しましょう。私が実験者だとします。私はあなた方を部屋に入れてcandle画鋲thumbtackとマッチmatchesを渡します。そしてこう言います。「テーブルtableに蝋waxがたれないようにcandleを壁wallに取り付けattachしてください。」Now what would you do?

Many peopleはthumbtackでcandleをwallに留めようとします。でもうまくいきません。あそこで手真似をしている人がいましたが、matchの火でcandleを溶かしてwallにくっつけるというideaを思いつく人もいます。いいideaですがうまくいきません。After five or 10 minutes, most peopleは解決法を見つけます。このようにすればいいのです。Keyになるのは「機能的固着functional fixedness」を乗り越えるovercomeするということです。最初、あのboxを見て、単なる画鋲の入れ物だと思うでしょうが、それは別な使い方をすることもできます。candleの台platformになるのです。これがcandle problemです。

次にSam Glucksbergというscientistが、このcandle problemを使って行ったexperimentをご紹介します。彼は現在Princeton Universityにいます。この実験でthe power of incentivesがわかります。彼は参加者participantsを集めてこう言いました。「this problemをどれくらい早く解けるsolveできるか時計で計ります。」そしてone groupにはthis sort of problemを解くのに一般にどれくらい時間がかかるのかaverage時間を知りたいのだと言います。もう1つのgroupには報酬rewardsを提示します。「上位25percentの人には5dollarsお渡しします。fastestになった人は20dollarsです。」Now this is several years ago物価上昇inflation考慮に入れればa few minutes of workでもらえるmoneyとしては悪くありません。十分なmotivatorになります。

このグループはどれくらい早く問題を解けたのでしょう?答えはon average, 3分半余計に時間がかかりました。Three and a half minutes longer。そんなのおかしいですよね?I'm an American。I believe in 自由市場。そんな風になるわけがありません(笑)。If you want people to perform better, 報酬を出せばいい。Bonuses, commissions, あるいは何であれ、incentiveを与えるのです。That's how business works。しかしここでは結果が違いました。Thinkingが鋭くなり、creativityが加速されるようにと、incentiveを用意したのに、結果はoppositeになりました。思考は鈍く、creativityは阻害されたのです。

この実験experimentがinterestingなのは、それが例外aberrationではないということです。この結果は何度も何度もfor nearly 40 years 再現replicateされてきたのです。この成功報酬的な動機付けmotivators―If Then式に「これをしたらこれが貰える」というやり方は、in some circumstancesでは機能します。しかし多くのtasksではうまくいかず、時には害harmにすらなります。これはsocial scienceにおける最も確固robustとした発見findingsの1つです。そして最も無視ignoreされている発見でもあります。

私はthe last couple of years, human motivation科学に注目してきました。特に外的動機付けextrinsic motivatorsと内的動機付けintrinsic motivatorsのdynamicsについてです。大きな違いがあります。If you look at これ、scienceが解明したこととbusinessで行われていることにmismatchがあるのがわかります。business operating system、つまりビジネスの背後にある前提assumptionsや手順においては、how we motivate people、どう人を割り当てるかという問題は、もっぱらextrinsic motivators(アメとムチ)にたよっています。That's actually fine for many kinds of 20th century tasks。But for 21st century tasks, 機械的mechanisticなご褒美と罰reward-and-punishmentというapproachは機能せず、うまくいかないか、害harmになるのです。Let me show you what I mean。

Glucksbergはこれと似たanother experimentもしました。このように若干違ったslightly differentな形で問題を提示したのです。Tableにwaxがたれないようにcandleを壁にattachしてください。条件は同じ。あなたたちは平均時間を計ります。あなたたちにはincentiveを与えます。What happened this time?今回はincentivizedグループの方が断然勝ちました。Why?箱に画鋲が入っていなかったから。it's pretty easy isn't it?(「サルでもわかる」ロウソクの問題) (笑)

If-then rewards work really well for those sorts of tasks。Simpleなルールとclearな答えがある場合です。Rewardsというのはfocusを狭めmindを集中させるものです。That's why報酬が機能する場合が多い。だからこのような狭い視野で目の前にあるゴールをまっすぐ見ていればよい場合にはthey work really well。But for the real candle problem, そのような見方をしているわけにはいきません。The solutionが目の前に転がってはいないからです。周りを見回す必要があります。Rewardはfocusを狭め、私たちの可能性possibilityを限定restrictしてしまうのです。

Let me tell you why this is so important。In western Europe, in many parts of Asia, in North America, in Australia, white collarの仕事にはthis kind of workは少なく、このような種類の仕事が増えています。That routine, rule-based, left brain work, certain kinds of accounting, certain kinds of financial analysis, certain kinds of computer programingは 簡単にアウトソースできます。簡単にautomateできます。Softwareのほうが早くできます。世界中Low-cost providersがいます。だから重要になるのはthe more right-brained creative, conceptual kinds of abilitiesです。

Your own workを考えてみてください。Youが直面faceしている問題は、あるいはweがここで議論しているようなproblemsは、こちらのkindでしょうか?A clear set of rules, and a single solutionがあるような?そうではないでしょう。ルールあいまいで、答えはそもそも存在するとしての話ですが、驚くようなsurprisingものであり、けっして自明obviousではありません。Everybody in this room is dealing with their own version of the candle problem。And for candle problems of any kind, in any field, if-then rewardsは機能しないのです。企業の多くはそうしていますが。

Now, これにはcrazyになりそうです。どういうことかというと、これはfeelingではありません。私は法律家lawyerです。Feelingsなんて信じません。This is not a 哲学philosophy。I'm an American。Philosophyなんて信じません(笑)。This is a fact。私が住んでいるWashington D.C.でよく使われる言い方をするとtrue factです(笑)。(拍手)Let me give you an example of what I mean。Evidenceの品を提示します。Iはstoryをtellしているのではありません。I'm making a 立証。

Ladies and gentlemen of the 陪審員, 証拠を提示します: Dan Ariely, one of the great economists of our time, Heは3人の仲間とともにsome MIT studentsを対象に実験studyを行いました。These MIT studentsにたくさんのgamesを与えます。Creativity, and 運動能力motor skills, and concentrationが要求されるようなゲームです。そして成績に対するthree levels of rewardsを用意しました。Small reward, medium reward, large reward。Okay?非常にいい成績なら全額、いい成績なら半分の報酬がもらえます。What happened?「As long as the task involved only mechanical skill、bonusesは期待通りに機能し、報酬が大きいほどパフォーマンスが良くなった。 しかし、cognitive skillが多少とも要求されるタスクになると、larger rewardはより低い成績をもたらした。」

Then they said,「cultural biasがあるのかもしれない。Indiaのマドゥライで試してみよう。」In Madurai, Standard of livingが低いので、North Americaではたいしたことのないrewardが 大きな意味を持ちます。実験の条件はSameです。A bunch of games, three levels of rewards. What happens? medium level of rewardsを提示された人たちは small rewardsの人たちと成績が変わりませんでした。But this time, people offered the highest rewards, they did the worst of all。「In eight of the nine tasks we examined across 3回の実験, よりhigherインセンティブがworse成績という結果となった。」

これはおなじみの感覚的なsocialistの陰謀conspiracyなのでしょうか?No. Theyはeconomists from MIT, from Carnegie Mellon, from the University of Chicagoです。And do you know who sponsored this research? FRBです。これはまさにAmerican experienceなのです。

Let's go across the pond to the London School of Economics。11人のNobel 受賞者 in economicsを輩出しています。Great経済頭脳がここで学んでいます。George Soros, and Friedrich Hayek, and Mick Jagger(笑)。Last month, just last month, economists at LSE looked at 51 studies of 成果主義 plans, inside of companies。彼らの結論は「We find that 金銭的なインセンティブ can result in a negative impact on 全体的なパフォーマンス.」ということでした。

There is a 食い違い between what 科学 knows and what ビジネス does. And what worries me, as この潰れた経済の瓦礫の中に立って, is that あまりに多くの組織 are making their decisions, their policies about 人や才能, based on assumptions that are 時代遅れ, 検証されていない, and rooted more in 神話 than in 科学. this 経済の窮地からget out ofと思うなら 21st century的な答えのないtasksで high performanceを出そうと思うのなら、wrong thingsを これ以上続けるのはやめるべきです. To 誘惑 people with a sweeter carrot, or 脅す them with a 鋭いムチ. まったく新しいアプローチが必要なのです.

And the いいニュース about all of this is that scientistsが新しいapproachを示してくれているということです. It's an approach built much more around 内的な motivation. Around the desire to do things because they matter, because we 好き it, because they're 面白い, because they are 何か重要なことの一部. And to my mind, that new operating system for our businesses revolves around three elements: 自主性、成長、目的. 自主性, the 欲求 to 方向 our own lives. 成長, the desire to get better and better at 何か大切なこと. 目的, the 切望 to do what we do in the service of 大きな何か than ourselves. これらがour businessesのentirely new operating systemの要素なのです.

I want to talk today only about 自主性. In the 20th 世紀, we came up with this idea of マネジメント. Management did not 自然に生じた. Management is like -- it's not a 木. It's a テレビ. Okay? Somebody 発明した it. And it doesn't mean it's going to work 永久に. Management is great. 服従を望むなら, Traditional notions of management are ふさわしい. しかし参加を望むなら, 自主性 works better.

Let me give you some 例 of some kind of 過激なnotions of 自主性. What this means -- あまり多くはありませんが 、非常に面白いことが起きています. Because what it means is paying people 適切に and 公正に, 間違いなく. Getting お金の問題 off the table. And then giving people 大きな自主性. Let me give you 具体的な例.

How many of you ご存じ of the 会社 Atlassian? 半分もいない感じですね(笑). Atlassian is an オーストラリアソフトウェア会社. And they do すごくクールなこと. A few times a year they tell their エンジニア, "これから24時間何をやってもいい, as long as it's not part of your regular job. Work on 好きなことを何でも" So that エンジニア use this time to come up with a cool 継ぎ接ぎ for code, come up with an エレガントなハック. Then they 何を作ったのか見せる to their teammates, to the rest of the company, in 雑然とした全員参加の会合 at the end of the day. And then, オーストラリアですから, everybody has a ビール.

They call them 「FedExの日」. Why? Because you 何かを一晩で送り届けなければならない. It's 素敵. It's not bad. It's a huge 商標権 侵害. But it's pretty clever. (Laughter) That one day of 集中的な自主活動 has produced 多数の software 修正 that might never have existed.

And it's worked so well that Atlassian has taken it to 次のレベル with 20 Percent Time. Googleがやっていることで有名ですね.Where エンジニア can work, spend 20 percent of their time working on anything they want. They have 自主性 over their time, their task, their team, their 技術. Okay? Radical amounts of 自主性, And at Google, as many of you know, 新製品の半分近く in a typical year are 生まれています during that 20 Percent Time. Things like Gmail, Orkut, Google News.

Let me give you an even more 過激な example of it. Something called 「完全結果志向職場環境」. The ROWE(Results Only Work Environment). Created by two American コンサルタント, in place at about a dozen companies around 北アメリカ. In a ROWE people don't have スケジュール. They show up 好きなときに. They don't have to be in the office 特定の時間に, or any time. They just have to 仕事を成し遂げる. How they do it, when they do it, where they do it, is totally up to them. ミーティング in these kinds of environments are オプショナル.

What happens? ほとんどの場合, productivity goes up, 雇用期間 goes up, 社員満足度 goes up, 離職率 goes down. 自主性Autonomy, 成長mastery and 目的purpose, These are the 構成要素 of a new way of doing things. Now some of you might look at this and say, "Hmm, 結構だけど、it's 夢物語." And I say, "Nope. I have 証拠."

The mid 1990s, Microsoft started an 百科事典encyclopedia called Encarta. They had deployed all the right インセンティブ. All the right incentives. They paid プロ to write and edit 何千という記事. たっぷり報酬をもらっている managers oversaw the whole thing to make sure it came in on budget and on time. 何年か後に another encyclopedia got started. 別なモデル, right? Do it for 楽しみ. No one gets paid a cent, or a Euro or a Yen. Do it because you 好き to do it.

ほんの10年前に, if you had gone to an 経済学者, anywhere, And said, "Hey, I've got 百科事典を作る2つのモデル. 対決したら, who would win?" 10 years ago you could not have found a single まともな経済学者 anywhere on planet Earth, who would have predicted the Wikipediaモデル.

This is the 大きな battle between these two approaches. This is モチベーションにおけるアリ vs フレージャー戦. Right? This is 伝説マニラ決戦. Alright? 内的な motivators versus 外的な motivators. Autonomy, mastery and purpose, versus アメとムチcarrot and sticks. And who wins? Intrinsic motivation, autonomy, mastery and purposeが ノックアウト勝利します.まとめましょう.

There is a 食い違い between what science knows and what business does. And here is what science knows. One: Those 20th century rewards, those motivators we think are a 当然 part of business, do work, but only in a surprisingly narrow band of circumstances. Two: Those if-then rewards often 損なう creativity. Three: The 秘訣 to high performance isn't rewards and punishments, but that 見えない intrinsic drive. The drive to do things 自分自身のため. The drive to do things それが重要なことだから.

And here's the best part. Here's the best part. We already know this. The science confirms what we know in our hearts. So, if we repair this mismatch between what science knows and what business does, If we bring our motivation, notions of motivation into the 21st century, if we get past this lazy, dangerous, ideology of carrots and sticks, we can strengthen our businesses, we can solve a lot of those candle problems, and maybe, maybe, maybe we can change the world. I rest my 立証。

2009-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20091027221204

マズローの五段階欲求説なんて心理学者からは半ば電波扱いなのに

(実証的根拠が何もない単なる仮説にすぎないから)

なんで経営学や人事管理世界では五段階欲求説があたかも普遍的な真理であるかのように

ここまで公然とマズローが持ち出されるんだろう。

2009-07-06

泣かないよりも大切なこと

別に泣いたっていいじゃない!という記事。↓

http://d.hatena.ne.jp/kobeni_08/20090705/1246760664

うちの息子は0歳だけど、泣いてばかりいる。彼はまだ言葉を持っていないから、「快」以外の感情はすべて「泣く」ことで表現される。しかも本人は、沸き上がる感情に対しほぼ条件反射的に泣いている。なぜ泣いているのか、本人さえあまり分かっていないように見える。……だから、そこに言葉をつけて、悲しみの理由を述べたり、なぜ涙が出てきてしまうのか、自分で理解したりするには、けっこう時間がかかりそうだ。……そこを「説明できないのか。なら泣くな」といったようにスキップするとどうなるかというと、

「泣くのは恥=悲しみを感じるのも恥」

子供の頭の中で、こんな風に短縮されてしまわないのか。

「人は悲しいから泣くのではない、泣くから悲しいのだ」的な話を思い出した。たしか昔の心理学者の説だったような…。

詳しい話は知らないが、簡単に考えても、「悲しい」ことと「泣く」ことの関係は、そう単純なものではないっぽい。

「泣く」ことは客観的な観察の対象になるけれど、「悲しい」ことはどう考えても主観的なものからだ。

「悲しいから泣く」、「寂しいから泣く」、「情けないから泣く」、「悔しいから泣く」

これらの表現は、実際の因果関係を表しているというより、一つの物語を示していると言った方が正しい。



言葉を持たない乳児からすれば、「泣く」というのはいつも突如として現れる「不快」に対する反応であって、そうした理由=物語なんかないのだろう。

少なくとも外から見てる分には、彼らはただ周囲の大人に不快を取り除いてもらうために、泣いているように見える。

そして周囲の大人が「不快を取り除く」のと同時にするのが、「彼が泣いた具体的な理由=物語を与える」ということである。

「おなか空いちゃったね~(痛かったね~)」

「○○ちゃん、寂しかったね~(悔しかったね~)」etc.



そう考えると、「理由を説明できないなら泣くな」という父の言葉は、あんがい教育的なものだったんじゃないかなぁと思う。

「ただ単に泣く」ということは、「不快を取り除いてもらう」だけでなく、「周囲が理由を与えてくれるのを待つ」ということでもあるからだ。

もちろん「泣くな!」とは言わないで、「待ってるだけじゃなくて、自分から理由を物語りなさい」という方に重点があったなら、より教育的だったのかもしれない。

でも、「泣く」ことを「説明する」ことで許すという方針自体は、わりと理に適っている。



まぁ、もともと上の記事の問題意識は泣くことの禁止に向けられているわけだけど。

無理矢理まとめると、泣くという反応の戦略性をどれだけ物語昇華できるかということが人間的な魅力にも繋がる、ということだと思う。

2009-07-05

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2618041/4331288

よくぞやってくれた。

ポジティブ一辺倒になるアンバランスを正してくれた。

ブックマークで、精神療法では常識とされている、みたいなコメントがあるが、そうなのか。知らなかった。少なくとも私の周りの心理学者精神法家カウンセラー先生方でそういうことを明示的に語った人はいなかったから。

論文を直に読んだわけでもないので、何とも言えないのだけれど。

たぶん私としては、ネガティブな思考・言葉存在価値とか正当性とかを取り戻してくれる根拠になるのがうれしいのだろう。

2009-04-20

「がんばれがんばれ」を聞いて泣く2歳児

彼には「がんばれがんばれ」の歌詞の意味などまったくわからないと思います。

でも確かに彼はこの曲を聞いて泣いたのです。



彼は現在、2歳7ヶ月。「おかあさんといっしょ」や「いないいないばぁ」などで流れる歌で気に入ったものはちゃんと歌詞を憶えて歌って踊ります。



会話はこっちの話していることはある程度は理解できているようですが、勿論、難しい言葉はわからないですし、彼が話す内容の半分は

何を言ってるのかまったくわかりません。そんな彼が私の歌う歌を聴いて泣いたのです。



それは昨晩のことでした。

彼を寝かしつけようと、布団に一緒に入りいつものようになんとなしに鼻歌を口ずさみました。

ちなみに「がんばれがんはれ」を知ってる方がどの程度いらっしゃるかわかりませんが、SIONという歌手が歌っている歌で、

私がこよなく愛する歌です。



私はこの歌を彼が生まれた直後から、寝かしつける時によく歌っていました。

この2年7ヶ月で多分、500回以上は歌っているでしょう。ただ昨晩以前、彼はこの歌に対して反応したことはほとんどないですし、

これだけ歌っているにも関わらず、歌詞もほとんどわかっていません。



それにも関わらずです。昨晩は歌い出した途端にポロポロと涙を流し始めたのです。そしてその後も何度となく、「もう1回、もう1回」と

同じ歌を歌うことをせがみました。しかも、歌詞の中に出てくるとはいえ、一度も教えたことのない、この歌のタイトル「「がんばれがんばれ」歌って」

ともせがんできました。



私はびっくりしました。彼が何故、急に泣き出したのかまったく理由はわかりません。



「どうしたの?」と聞いても何も答えません。

「この歌が悲しいの?」と聞くと、うんうんと頷きます。もちろん私が聞いている意味がわかって頷いているのかどうかは不明ですが…。



とにかく私の言葉にはさして反応することなく、ただただしくしくと泣きながら「もう1回、もう1回」と「がんばれがんばれ」を歌うことをせがむのです。



私は心理学者でもなければ、幼児教育専門家でもありませんので、昨晩の彼の行動の理由はまったくわかりません。



ただ1つ言えることは、多分、彼は私の歌に感動した訳でもなければ、歌詞の意味を知って悲しくなった訳でもない。

つまりは単なる2歳児の気まぐれなのではないかと考えています。



きっと、今夜、私がもう一度同じシチュエーションで歌ったとしても彼は決して泣くことはせずに今まで通り普通に聞き流すことでしょう。



多分ね。



追記

昨日、改めて今度は起きている時に彼に「がんばれがんばれ」を歌ってみました。

二人きりで部屋の中で遊びながらなんとなしに口ずさんでみたのです。

すると彼は「歌わないで」と私を制止します。「この歌、嫌いになっちゃったのかな?」と思ったら自らが歌い出したのです。



もちろん、完璧に歌詞を憶えている訳ではないので、ごまかしごまかしですが、一生懸命歌おうとしています。

そして「びっくりさせて」と「心配かけて」の部分がごっちゃになって「びっくりかけて」と歌いながら何故か大笑いをしていました。

ただ大笑いしながら歌っていたので、やはり前日に泣いたのはたまたまだったのだなぁと思いつつ、楽しそうに歌っていた彼を抱っこすると

改めて最初から歌ってみました。



するとどうしたことでしょう?

「心配かけて」の心配のところでまたまた急にポロッと涙を流し出したのです。

そして一番を歌い終えたところでまた「もう1回、もう1回」の繰り返しです。

「淋しくなっちゃった?」私がそう聞くと彼は黙って2回程頷きました。まぁなんと聞いてもだまって頷いていただろうとは思いますが…



この歌には彼の感情を揺さぶる何かがあるのかもしれません。

しかし2歳児の感情さえ揺さぶってしまうSIONはやはりすごいなぁと、結局はそういった結論にしてとりあえずこの話を終えようと思います。

勿論、私の歌唱には何の力もないことを最後に付け加えておきます。あくまで凄いのはSIONです。

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