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はてなキーワード: インタビューイとは

2014-01-23

日経ビジネスの副編集長とやらの見識を疑う

なぜ電車で「中ほど」まで進まないのか ~気の利かない人が増えた理由~川西由美子・ランスタッド EAP総研所長に聞く

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140121/258582/

内容もどうかと思うが、それ以前にインタビュー記事としての最低限の体裁がなってない。

4ページ目に「体育会系優先採用は理にかなっている!?」という見出しが入っているが、

これはインタビュアーが発言した内容であり、インタビューイはそのようなことをまったく言っていない。

インタビュー記事において各見出しインタビューイの主張を端的に表現したものであり、

そこにインタビュアーの主張を勝手に書くのはインタビュー記事の自己否定であり、インタビューイの信頼を裏切る行為である

それをするくらいであれば、最初からインタビュー記事などにせず、社説として記事を書くべきだ。

責任回避しつつ自らの主張を表現するために、インタビューイを利用する行為は、ジャーナリストとして最低である

2011-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20110216140243

バカ君よ

そんなこたあーとっくにみんなが考えてるの

おめーーーがつい最近ようやくんな程度のことに気付いたからって

「みんな考えた事もないに違いない!」はやめてくれ、つかれるから


その上で、そんな疑問を迂回しても

インタビューイが言ってないことを「言った」として報道するのは

事実だと言い張る道がない。


わかったかバカ。

バカの分際でいちいちバカ丸出しのことはなしかけてくるんじゃねえ。

バカの相手なんか介護料として金銭貰わないとやりたくねーんだよ健常者は。

2010-03-21

飽きない英語podcast、さらに2ヵ月後

飽きずに毎日何となく続けられる英語Podcastを、また色々と漁ってみた。前に書いたのから特に変化なければ内容省略してるのもある。

★=今回の新項目。

ずーっと飽きない、殿堂入り

NBC Today ←雰囲気が明るくて毎日いい感じの朝のニュース

CBS Evening News ←見ごたえに定評のある夜のニュース

New York TimesのWorld News ←数分の世界各地のドキュメンタリー。音声の異常な臨場感が抜群に素晴らしい。

Mr.Deity ←動画、週イチ。キリスト教の神が主役の知的シニカルショートコント面白いので初回まで遡って全部観た。

退屈ではない程度、一応レギュラー入り

CNN Larry King Podcast

ABC World News

The CNN Daily

AFN Europe Video Podcast

Onion News Network ←動画、週2。ガセネタ・バカニュース。本気の出し方を間違えてる。電車の中で;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )の危険英語Lv.はけっこう高め。

★Stuff You Should Know ←「○○って何さ?どーなのさ?」を2人の男性の会話で概説してくれる。ファシズムって?臓器提供って?ミツバチって?など多方面の話題。リスナーのお便り紹介もあり。

時々内容によっては見る、補欠ぐらい

TIME Magazine Video Podcasts ←日替わりだが、インタビューイが「誰?」てのが多い。How they train(スポーツオフシーズン時の練習もの)が最近あまり無くて残念。

Monocle

Planet Japan Podcast ←月2、音声。男女がまったり世間話をしている。ネットニュースを見てる人にとっては特に珍しい話題は無い。

NewScientist ←月2、動画素人っぽいおねーちゃんが色んな方面の新技術を紹介する8分前後番組。物珍しくてよい。

飽きてきて見てないorすぐやめた

Slate V ←新作アメリカ映画情報を早く知りたい人にはいいだろうが…日本公開はまだ先だし…他の話題もマンネリ気味に。

Big Ideas ←話が1時間ぐらいと長いので集中力が持たなかった。

★TechCrunch ←SNSとかiPhoneとかtwitterとかそれ系の新しい話題メイン自分がそれ系に疎いのと、DJ♀の鼻にかかったセクシーボイスwに耐えられずギブ。

これから視聴してみる

Podcastの有名どころは白人様のご提供のが多いので、そうでないものも探してみた。

CNN-IBN's Podcast ←インド。毎日、音声。現地のだなぁ…という雰囲気。

★Whats' Up India? ←インド。毎日、音声。

★Al Jazeera Riz Khaj - Video ←アルジャジーラw 週1程度、動画中東からの視点ではどんなニュースやってるんだろーか?

Forbes.com: Notes On The News ←週1動画経済フォーブス記者さんのご意見

★Jpost.com-Middle East News ←エルサレムポスト。JはJapanじゃあない。毎日、音声。どっち寄りのメディアなのか知らないが…

英語勉強には第一選択ではないけど素敵なもの

H&M Fashion Video ←英会話はあまり無いけど、海外ファッションもので見てて絵的に楽しい

★The Washington Post Video Podcast ←言葉は無く、映像SEのみ。景色祭り、町の人々の様子などだが、毎回とても美しくて見ごたえある編集

NASACast ←月に数回、動画NASAですよこれは見るしかない。


なんかブクマしてくれてる人は沢山おられるようだが、その後、皆さんのPodcast視聴は続いてるんだろうか。

どれが気に入ったとか、新しくすげーの見つけたとか、そういう意見も聞きたいんだけど…

http://anond.hatelabo.jp/20091004151031

2008-02-26

ウェブを変える10の破壊トレンド渡辺氏のインタビューがひどい

ウェブを変える10の破壊トレンド」著者 渡辺氏のインタビュー記事 世界にコンピュータが5つしかない時代がくる があまりにひどい。インタビューイ渡辺氏の発言が事実誤認だらけだというのもだが、それをスルーしている小川氏も本気でこれに同意してるとしたら見識を疑いたくなる。

2004年7月にJETRO経由でニューヨークにいきまして、IT部のディレクターという仕事をしていました。(略)たとえば、まだフィッシングという言葉がなかった時代に、クレジットカード情報漏えいなどのプライバシーセキュリティ情報を追いかけていました。

2004年7月にフィッシングという言葉が無かった? 日本語記事ですら 「電子メールのフィッシング攻撃が拡大,2003年の被害額は推定12億ドル」,米Gartnerの調査:ITpro というのがあるんだが。

日本にも優秀なエンジニアがいると思うんですけど、これは(Ruby on Railsの)松本さんがおっしゃってたんですけど

Ruby松本氏はいつのまにそんな肩書きに。

本を書くにあたって、なるべく事実に基づいて、事例を載せた本を出そうと思ったんです。ネットをみれば書いてある話なんですけど

いやー、本を書くならせめて裏をとろうよ。ネット情報だけじゃなくさ。

たとえばアメリカWi-Fiが当たり前なんですけど

たまたま生活圏がそうだったというだけなんでは。都市部Wi-Fi普及率は日本米国も大差ないんじゃないかな。

新幹線の予約をしようとして、JRサイトに登録しようとしたら、まずは専用のメンバーズクレジットカードを作れ、というんです。びっくりして、全部のJR系を試したら、JR東日本以外はみんなクレジットカードを作らないとサイトの会員になれない。

いやいや、JRクレジットカードなんて作らなくても、少なくともJR東日本では新幹線の予約は手持ちの好きなカードで出来てますよ。帰国後の経験が浅い渡辺氏が勘違いするのはしょうがないにしても、記事にする前にインタビューア・編集部が裏を取ってフォローしようよ。

ベータ版をユーザーに使ってもらってユーザーの声を聞きながら製品を作るという気分も、日本大企業にはないですね。

そもそもそれが可能になったのはソフトウェアデリバリの制約から開放されたASPないしSaaSでの特徴であって、欧米企業でもパッケージソフトハードウェアベータのままリリースするということは、少なくとも建前上は無いんだが…。

米国ケータイはしゃべる専用、単機能の文化なんだと思います。(略) ただ、iPhoneが出て、変わってきたかも知れないとは思います。アメリカでは革命的なんじゃないですかね。

この方、もともと日本携帯電話を売り込みにいってたそうだけど、その人の知識がこれというのはちょっとどうなんだろう。NokiaSamsungMotorola や SonyEricsson の携帯電話にふれたことが無いんだろうか。Blackberry と言うサービス・端末を使っているビジネスマンと話したことは無いんだろうか。

世界コンピュータは5つあればいい、とSunCTOが言ったらしいですけど(MicrosoftGoogleYahoo!Amazon、 Salesforceなど、クラウドコンピューティング世界を指す)、IBMあたりはこの兆候にちゃんと気づいていると思うんですけど、日本メーカーは分かってないのかも、と危ぐしたりしています。

これを締めの言葉にするあたりで残念感が溢れすぎている。こういう方が公費で海外に長期滞在して帰ってきて講演して本を書くというのがIT企業人に受け入れられるなら、確かに日本のIT業界は危機敵状況にあるのかもしれない。

 
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