2020-07-07

綾城さんの立場だった私の話をさせて欲しい

秀才字書きと天才字書きの話、綾城さんの立場だった私の話をさせて欲しい。

私はフォロワー6桁、ある界隈で綾城さんのポジションだった。

そんな私はあの漫画を読んで、綾城さんもきっと大変だろうと同情してしまった。

私の経験から意見なのだが、友川さんや七瀬さんが例え綾城さんにリプなどで直接好意を示したとしても、私なら気持ちは有り難く受け取らせて頂くものの、彼女達と仲良くしたいとは思わない。

というのも、友川さんや七瀬さんの様な人と関わるとクソデカ感情に巻き込まれ事故に遭う確率が高いからだ。

過去、私が綾城さんのポジションになり始めた頃、作品投稿即売会の度にFFから積極的好意を示してくれるAさんが現れた。

その当時まだ警戒心など無かった私は素直にこちからフォローを返し交流する事になった。

Aさんは私を神と讃え、私の作品に毎回熱い感想を伝えてくれ、友人とも私の作品について熱く語るのだと教えてくれた。

私はそんな彼女の反応を有り難く思っていた。

そんな中、ある日Aさんに同人誌ゲスト作品を書いて欲しいとDMを受け取った。(Aさんも書き手だった)

はいつも熱い反応をしてくれるAさんのお礼になるならと、作品をしたため、お渡した。Aさんはとても喜んでくれた。

その後献本の為に住所を教えて欲しいと連絡が来たので深く考えず伝えたのだったが、それがいけなかった。

彼女献本の後も、個人的に私へのプレゼント自身同人誌を私の住所に勝手に送ってくるようになってしまったのだ。

まさか住所を私的に利用されるとは思わず、そういう人から身元を知られている怖さから、そのジャンルから引退してしまった。

また他ジャンルでは、それまでは私の作品を好きだと言ってくれ、仲良く交流していた書き手から嫉妬に狂われた事もあった。

彼女をBさんとする。

Bさんと私はお互い切磋琢磨しあえる書き手同士として仲良くしていたのだが、私の作品がバズってフォロワーが増えるにつれ、段々と彼女の態度が変わっていった。

私が作品投稿する度に彼女自分の力の無さを嘆く病みツイートをするようになってしまった。

(私に対する直接的な表現は無かったのだが、毎回タイミングが余りにも合いすぎていたので、私が原因なのはまず間違いないと思う。)

それから彼女の作る作品は私のものと何処か似ているものが増え

(当時自意識過剰じゃないかと何度も自問自答したが、数年経って改めて振り返るとやはり似ていたと思う)

更には彼女Twitter仕事恋人等の話題で周囲にマウントを取るような呟きも増えてしまった。

辛くなった私はまたしてもアカウントを削除した。

綾城さんの立場になるとクソデカ感情をぶつけられる機会が増えるので、おけパパ中島さんのように本人と作品を切り離して見てくれる存在がとても有難くなる。

勿論多数の方から褒めて貰え、感想を頂けるのは嬉しいし、いつだって素直に有難いと思っている。

私の作品を好きだと言って下さる方が全員この様な面倒くさい人ばかりだとも思っていない。

けれど過去にそういうクソデカ感情地雷で足を吹っ飛ばされた経験が何度もあると、どうしたって人付き合いをする時に友川、七瀬さんタイプの人を警戒したり、おけパ中島のような安全そうな相手を選んでしまうようになるのは許して欲しい。

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