2019-02-24

淡路島においてUberを利用した感想

世界で配車サービスを展開するUberに関して、今回たまたま使う機会があったので諸々書くことにする。

知ってる人にとってはn番煎じって感じだろうが、個人的にまとめたいので書く。

国内Uberサービス

海外ではUber登録することで、アプリ一つで配車サービスを利用する客にもなれるし、バイト感覚運転手にもなれるようである

いわゆる白タクというやつで、プロではないタクシー運転手に任せることで安価に利用できるらしい。

一方国内では白タクが法的に認められていないため、普通にプロタクシーの配車サービスとなっている。

Uberサービスは、調べたところ都内では使えるが、プロの配車サービスなので普通タクシー使った方が安い場合が多い、らしい。

今回自分が利用したのは兵庫県淡路島で行われていた試験運用Uberタクシーである

淡路島におけるUber

淡路島ではUber実証実験が去年から行われている。

自分とある事情で最終バスが終了した状況で淡路島に取り残されてしまったので、Uber淡路島から本州側まで移動した。(淡路島Uberが利用できるのは知らなかったので非常に驚いた)

利用した感想としては、以下が挙げられる。


アプリについてだが、国内電話タクシーを呼ぶのと比べて、非常に便利である。(当然?)

まずアプリUIスマホ上に地図が表示され、自分位置と近くのUberタクシー場所を表示し、大体何分くらいで配車できるか教えてくれる。

目的地を入力すると料金の目安と来てくれる車を探してくれる。

ここでポイントなのは地図上のピンでも、あるいは自分GPS上の位置でもどちらでも配車場所指定できる点である

GPS指定すれば移動しても大丈夫だし、ピンならば容易に離れた待ち合わせ場所指定できる。

加えて、運転手と客の評価システムがあるため高評価運転手安心できたし、運転手安心できる。また、評価をもとにした運転手性格(社内の会話が多い等)が表示されるため、運転手に話しかけていいかなどがわかりやすい。

また、自分場合は約5分ほどでタクシーが来てくれた。

Uberタクシーを利用する前に普通タクシー電話で呼んだが、タクシーが空かずなかなか来てもらえなかったためキャンセルしたので、この点でUberはかなり良かった。

値段についても前の電話タクシーに聞いたものと同様の値段であったため、特別高いということはなかった。

地味に驚いたのが、高齢ドライバータブレット端末の地図アプリを使って運転していたこである

この地図アプリUber連携してアプリ指定した目的地までの道のりを示してくれるのだが、高齢であるのにも関わらず新しいテクノロジーを使いこなしているのは驚いた。(偏見か?)

ちなみに淡路島におけるUber実証実験外国人観光客の増加目的淡路島側は受け入れたのだが、全然外人がこないためむしろ日本人若者が利用してるらしい。

面白い取り組みだと思うし、自動運転が好きな自分としては、自動運転タクシーにつながるであろうUberには頑張ってほしいと思っている。(色々やらかしはいるが)

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