2020-03-16

モテない真面目くんのためのマッチングアプリにおけるメッセージ講座

最初に書いておく。陽キャマッチング相手スムーズに返せるやつは読まなくていい。

これは、あんまり女性免疫がなく、マッチングアプリでマッチングしたもの

メッセージが返ってこない、数回やり取りしたら連絡がなくなる、雑談ばかりでいつまでも先に進めない

真面目くんに向けた内容である自分自身がそうであることは否定しない。

マッチングした最初の回答

まずこれに困るんじゃないだろうか。

何を送ればいいのか、長い方がいいのか、短いほうがいいのか。

送ったのに返ってこないのはなぜなのか。

ある程度数をこなしてきてわかったのは「シンプル挨拶+共感ポイント」を返すことだ。

いくらしか見てない男性とはいえ、その人にイイネを押すだけの「何か」があったはずだ。

手当たりしだいに送っていてマッチングしてしまった場合は後付でいいからそれを探せ。

こんにちは(こんばんは)。マッチングありがとうございます

 犬好きで優しそうな雰囲気なところが良いと思いイイネしました。

 よろしくお願いします。」

これぐらいでいい。

ちなみに、回答があった場合2~3回目はこのときの2行目の内容で会話が進行する。

間違っても嘘(犬好きじゃないのに犬の話をする)はNGだ。

旅行スポーツゲームお酒読書etc

プロフィールから「これなら自分もいくつかは引き出しがあるかな?」というものを選べ。

容姿を褒めるのはNGだ。こいつ顔しか見てないのか?ってなるし多分褒められ慣れている。

共感ポイントが2つあればそれを書くのがいい

(「出身が同じでお酒好きなところが似ていると思いました」とか)が、

1つしかない場合は「○○な雰囲気が素敵だと思いました」をつけると良い。

(もちろん、その人にあった内容じゃないとダメだぞ。そこは察してくれ)

最初に「よろしく~」だけじゃなく「なぜイイネしたのか」の理由があったほうが

相手も真面目に対応してくれるし、共通点があったら嬉しいのは男女関係ない。

そのポイントで返信できるので向こうも返しやすいが、

3つも4つもあったら「こいつ好かれようとして全レスかよ」となるし、

最初に「沖縄座間味島に行ったんですけどあそこは海が綺麗んで~」みたいに

自分語りされてもその熱量で返すのはなかなか厳しい。

(すごくニッチ趣味共感した場合だけ、ちょっとだけ熱量はあげてもいいかもしれない)

2~3回目のやり取り

恐らく最初共感したポイントに対しての回答や、

こちらのプロフィールにある「ツッコミしろ」の部分に対しての質問などが

同じくらいの分量で返ってくるのではないだろうか。

ここでやりがちなのは質問攻めになってしまうことだ。

相手から質問に回答して、追加で相手に同じジャンル質問をする、みたいなことだ。

実家ではペキニーズを飼っていましたが、

 今は一人暮らしなのでスマホ動画で癒やされています

 ○○さんは~~ですか?」

最後の部分が、本当に聞きたいことであればいいんだけど、

会話が途切れてしまうからとりあえず書いてみました、というのであればそれは辞めろ。

相手だってそろそろ別の話題に切り替えたいかもしれないし、

自分がさして聞きたい話題で会話を続けるのも生産的じゃない。

ある程度情報のやり取りが終わったらその会話は言い切って質問しないのも1つの手だ。

向こうに同じ話題を続けるのか、違う話題に切り替えるのか選択権を与えるわけだ。

これは逆も然りで、向こうから質問がない場合こちらが話題を続けるのか切り替えるのか考える必要がある。

ある程度数珠つなぎに話題を切り替えられるなら一番それがいいんだけど

コミュ障にはこの「向こうのメッセージから空気を察する」「適度に話題をつなげていく」というのが難しい。

知らない話題になった場合の切り替え方

あんまり知らない話になってしまった場合対応コミュ障の苦手とするところである

とりあえずGoogle情報を調べてそれらしい感じで返す、そうなんですね、ところで...と流れをぶった切る。

どっちもやってしまう人がいるが良いことっはない。

興味のない話題を続けても相手から「この人は魅力的だ」と思われることはまずもってない。

自分楽しい話題じゃないと相手に魅力的には映らない。

かと言って興味がないことを察されてはいけない。

というところで落とし所としては「わからない、知らないことはちゃんと告げる」上で

相手からもう1つ情報を引き出して次の話題へ移る」が最適解だと思う。

「そうなんですね、僕焼酎全然飲まないんですけど今度試してみます

 これなら飲みやすいんじゃないかな、っていうのがあったら教えてください」

というようなあんばいだ。

他人と喋っているのだから合わない話題だって当然出てくる。

その話題を続けるより、いかに盛り上がれる共通話題を見つけるかだ。

最近コロナで大変ですね。外出もできないので気分も塞いでしまます」みたいに

天気や時事の話をするようになったらあんまり脈はないぞ。

2週間くらいやり取りしたら会う提案しろ

これが一番難しかったりするんだが、2週間やり取りして会いませんか?と聞いてダメなら

恐らく1ヶ月やっても2ヶ月やってもダメだと思う。

よっぽど嫌じゃなければ「まぁ、会うくらいはいいか...」となっているはずだ。

この時点で向こうに警戒心があれば「最初お茶から...」となるだろうし、

それなりに打ち解けていれば晩御飯を食べてもいいだろう。

メッセージシンプル

「ここまで話をしててとても楽しいので直接会いませんか?」

で良い。ずっと言えることだが長々と釈明するのは良くない。

あと単純に2週間以上続けていると話題が尽きてしまうということもある。

メッセージ期間が長いとお互いのことを知れてよいのかもしれないが、

直接会ったとき話題がなくなって前聞いたことの焼き直しみたいになると

「会ってみたけどそんなに楽しくなかったな」となるからそこの余白を残しておけ。

マッチング相手が多いとそんな大人数といっぺんに向き合うのは難しくなって、

その時の本命じゃない人の対応が雑になってしまったりする。

であれば、サイクルは短くして「ダメなら次」の精神でいた方が良い。

とはいえ、今はウイルスあるからなかなか直接会おう、と言うのはちょっとハードルが高い。

あと1ヶ月位マッチングアプリの初対面は受難の時期になりそう。

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