2023-08-30

ロリコンじゃなくてよかった。そしてロリコンは頭がおかし

エロ漫画が好きで、ロリコンから熟女物まで何でも読んでいた(ペドNTR絶対に無理)。

結婚して娘ができてから大学の先輩Sが「増田絶対ロリコンになる」と祝ってくれた帰り、交通事故で死んだ。

そのせいか絶対ロリコンになる」が遺言的なものになってしまい、自分の中で本当に心配になってしまったが全くそんなことなかった。

娘はもちろん(当たり前過ぎる)、同級生小学生や行楽地で見かける女の子欲情する気持ちが一切なくて安心した。当たり前である

からこそ四谷大塚コミュニティが恐ろし過ぎる。漫画だけで留めているならまだしも、あんな人がこの世に存在している恐怖。

ロリコン怖い。何で性の対象として見れるんだ?

気になるので本を調べていたら、「「小児性愛」という病 ―それは愛ではない」という本があって、抜粋された文書読んでみてゾッとした。

抜粋

「そりゃセックスしましたよ。恋人同士ですもん。それを周りの人たちが、ぶち壊したんです。 私がロリコンで、Yちゃん被害者だといって引き離したんです。

私はそんな人達によって犯罪者にさせられました。おかしいのはどっちだっていいたいです…」

これは、12歳の少女に性加害をした49歳の男性のケースです。

女子児童の側には、交際しているという認識はありません。怒ると声を荒げる男が怖くて、言われるがままになっていたのだとわかっています

彼がしていたのは、明らかに加害行為です。子どもに肉体的・精神的に後々まで残る多大なダメージを与えました。

しかし、彼が見ていたのは、「子どもから求めていた」「子どもはよろこんでいた」という光景事実とは、正反対です。

クリニックで子どもの性加害経験からヒアリングしていると、これは性加害をする者なら誰もが持っている、特有思考の歪みだと実感します。

彼らの問題行動の背景には、精神疾患があります日本語では小児性愛障害英語ではPedophilic Disorder, Pedophiliaといわれ、この「ペドフィリア」という語のほうが馴染みがある人もいるでしょう。

私は、150名を超える子どもへの性加害者らと関わってきて、彼らも私達と変わらない、同じ“人間”だと考えるに至りました。決して性欲が抑えられないモンスターではありません。

子どもへの性被害、つまり小児性愛障害は、社会のなかで学習された行動です。大げさかもしれませんが、いまの日本社会が「ペドフィリア」を生み出し続けているといっても過言ではありません。

  • ホモフォビアは実はホモってことが結構あるんだよね ペドフォビアも…

  • つまり大人の男女同士で「合意の上だった」「相手から求めてきた」と認識するのも、加害者特有の思考の歪みであることを疑うべきなんですね

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