2020-08-31

anond:20200831103215

どう牽強付会説明を加えても一般的文脈において精神疾患と関連のない語彙を強引に結びつけているのは変わりませんね。明確に「統失」「躁鬱」(「アスペ」「ADHD」「発達」「知障(池沼)」、「身障」「「めくら」「つんぼ」、「ガイジ」)などという言葉を使って他人揶揄するのは極めて差別的意識に基づいていると言えますが、「片手落ち」や「頭が悪い」等の語彙は一般的文脈では障害者差別的ニュアンス認識されません。妄想は完全にその類の語彙であり、「頭がおかしい」も社会通念上排除はされていません(「キチガイ」はアウトと判断される)。

この文章が、「もし難病差別反対を主張するなら、差別用語を使用するな」「もし差別用語を使用するなら、難病差別に反対するな」と読めるのであれば、申し訳ないです。これ以上わかりやす説明することは私には難しいです。

差別問題であると捉えているなら、先に言った通り一般語彙を精神疾患と結びつけるような解釈を強く発信することを慎むはずですし、このような発言は出てこないはずです。差別意識への自覚の有無を問題だと言うのであれば、少なくともそのような規範意識はあって当然です。そのような意識がないのなら、差別自体問題視しているのではなく、あなたが想定しているようなブクマカ冷笑嘲笑したいという加害意識が基になっているというだけでしょう。

また精神疾患難病である、という理解内面化されているのも不自然です。(後から出てきたもので他の人の言及に影響されてるんでしょうが)

健康な人であっても精神疾患になる可能性があり、その確率は決して低いものではありません。適切な治療をすれば寛解する可能性があり、そうでなくても周りの理解が有れば社会参画は可能場合は多いです。

からと言って一般人と同じなのだから合理的配慮必要ない、というような話では当然ないですが、アンタッチャブルものであり、例えば「妄想」や「頭がおかしい」という状態と切って離せないような存在であると主張するかのような言説はやはり差別的であると言わざるを得ません。

本当に差別問題だと意識なさっているのであれば、「先ず隗より始めよ」、ご自身言動省みるべきです。

記事への反応 -
  • 全く見当違いのことをおっしゃっててびっくりしますが また、妄想そのもので統合失調症やその他の精神疾患と診断されることはない。妄想は精神が健常な人であっても行う営みであ...

    • 見当違いではありません。 あなた自身が率先して一般語彙を無理やり精神疾患の当事者とその家族に結びつけようとしている、という話をしています。 私が言っているのは、「精神疾...

      • もう1回言いますが、「精神疾患の症状を、『相手の無知を揶揄する表現として』使用するのは差別だ」と言っています。 精神疾患が原因の妄想のごく一部だろうが全部だろうが、その症...

        • 何度言ったところであなたが極めて差別的な考え方をしている、またはそう判断されうる言動をしていることに変わりはありません。 妄想はどんな人でも実行可能な精神的な営みであり...

          • 詭弁がお上手ですね。私もそういう風に上手くやってみたいです。残念ながら知性は感じないので場面を選びそうですが。 そういう理解を抜きにして立論されたものは指摘、批判とし...

            • どう牽強付会な説明を加えても一般的文脈において精神疾患と関連のない語彙を強引に結びつけているのは変わりませんね。明確に「統失」「躁鬱」(「アスペ」「ADHD」「発達」、「めく...

            • 「例え一部でも精神疾患由来の妄想があるのであれば」「妄想という用語をもって相手を揶揄することは」差別 うつ病になると感覚がマヒして"味オンチ"になることがある。たとえば...

              • 馬鹿も(障害者)差別的な語彙ではありません。 由来は差別的な思想に基づいていないものです。 あなたの理解も一般的なものではないです。 (もちろん使用者の意図までは保証しないが)

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