2017-10-07

ウィキペディア車輪の項目が、秀逸と聞いて。

最近ウィキペディア車輪の項目を眺めた。

車輪の再発明、という言葉は知っている。

しかし、車輪自体歴史などについては、曖昧としたまま、あー、はいはい、既にあるライブラリー関数を使えって言うプログラマーのアレでしょ。

数学でも哲学でも、先人の知恵を有効活用しようよ、と。

Googleさんのセリフ巨人の肩の上に登ろーよって言う。

  

なんだけど、車輪って、舗装された道路存在したときに、とてつもなく威力を発揮するとあった。

(まー、鉄道におけるレールのような話か。デコボコ道だと、いまいち車輪付きでも、その便利さを利用しきれないってことだった。キャタピラってもんが、あるが。)

中国ローマ皇帝が、「道」・「道幅」・「水はけの良い道」について規格の統一をさせたってのは歴史画期的なこととして歴史教科書書いてあるが、大事みたいだね。

今の日本ならば、アスファルト舗装された高速道路のような片側二車線の道路と、田舎の砂利道や住宅街の入り組んだ細い道とでの自動車が出せるスピードを考えて見たらいいだろう。

  

似たようなこと、今、流行ビッグデータとか人工知能コンピュータ世界に改めて、考えてみたい。

コンピュータにおける舗装された道路とは、何だろうか。  

人工知能が利用しやすい形、あるいは、プログラミングがなされやすフォーマットでの

データ形式で保存されることが、期待されているようだ。

囲碁世界では、棋譜が残されていて、そこから人工知能自己学習をさせた。

適切なフォーマットへと変換された後でだろうが。

ディープラーニングという手法で。

(アバウトな理解だけれど、もちろん、始めは人間が教えて、その後に人工知能vs人工知能でも、自己学習をしていたようだが。)

これからパソコン理解やすい形に、データが格納されていくと、

本当に、あっという間に、あらゆる仕事がかわるんだろーなと。

人工知能による翻訳とか期待されているが、これからも、単純作業よりも、少し複雑なルール仕事人口知能に置き換わっていくのかーってことを、

なんとなく、車輪説明想像出来た。

  

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