2017-10-07

父親大腸がんになった

父親大腸がんになった

まだ正確なことは何も分からない。

父が大腸検査のためにクリニックにいった。内視鏡カメラで様子を見ようにもポリープがS字結腸のところで5cm程度に膨らんでいて詳しくは見れなかったらしい。

結局そこの小規模クリニックでは検査を受けることができなくて私立の大きめの病院で無理やり検査をして貰った。

ポリープは1cmを超えるとほぼガンらしくて、今がステージ3か転移しているステージ4なのかはまだ分からない。週明けに入院をして詳細な検査をするらしい。

父の自営業のことやら、親が死ぬのか?とか、自分は今年から無職をしているので今度を継ぐのかとか、別で就職するかとか、考えることがいっぱいだな

たぶん継がないけど、いや、今は上手く考えが纏まらない

2017-10-18追記:

追記してコメントをくれた人に通知が行くのかとか、よくわかりませんが追記します。

検査の結果としては、他の箇所への転移はありませんでした。一部肺に怪しい箇所もあるそうですが、腫瘍かどうかは分からないそうです。職業柄で粉塵を吸ったりするのでその影響でしょうか・・・わかりませんが。とりあえずは静観して後の抗がん剤治療で無くなるかもしれないとのことです。

今週手術をして、もう翌日には歩く訓練をするそうです。今は手術後歩かせるみたいです。

今後なんどか通院する必要はあるそうですが、早ければ今月末~来月初に退院予定です。

とりあえずは、無事のようです。

もちろん、開腹手術中に何かあるかもしれないし、大腸部分の転移侵食?が強いかもしれない。まだ分かりませんが、とりあえずは一安心というか落ち着けます

検査の結果が出るまで短い間でしたが、色々考えました。

事業を継ぐ気は元々ありませんでしたが、癌といってもすぐに死ぬわけではないので、事業収縮・廃業するのか、もしくは父の遺志を継いで仕事をするのか。

継ぐというのは会社従業員の事とかもありますが、父が病魔に侵されながら最後の、何か形に残せる、もしくは目に見えないけど本当に遺せるものだとしたら、継いだ方が良いのか?とかも考えました。

親は死ぬんだ、それが改めて感じられたと言いますか、僕らが成人した時には親は50~60程度だと思いますが、そこで突然死しても「そんな、まだ若いのに。早かったね」程度でいつ死んでも可笑しくないですからね。

困ったときに神頼みと言いますが、本当に祈ってしまった。

何もできないし、結果を待つことしかできなくて、祈ったところで検査の結果なんて変わらないと分かっているのに祈るしかありませんでした。

手術の成功と、術後の転移がないように。

健やかに人生を過ごして欲しい。

もっとしっかりしないと。しっかりします。

  • anond:20171007073542

    どうぞお大事に。 お家のことは中小企業庁のHP参考にしてみて。事業継承マニュアル等DLできます。 http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/index.html

  • anond:20171007073542

    大腸がんは「治るがん」と言われているがんのひとつです。 適切な治療を受ければ、予後のよい方も多いです。 今のお医者様に不安を感じるようなことがあれば、他の病院を受診してみ...

  • anond:20171007073542

    増田さんのお父様、どうかお大事に。快癒されますように。

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