2017-04-12

steamゲームiOSヒャッハーした

steamというのはPC向けゲームプラットフォーム

今までは家庭用ゲーム機規約が厳しくて日本ゲームは少なかったけど、最近大手も乗り出してきてなかなかいい感じに仕上がりつつある。

もしCPUcore i53世代目以上を搭載しているなら、2万円くらいから手に入るグラフィックボードGTX-1050以上を購入すればPS4レベルの画質を楽しめる。

(今後VRを楽しみたいなら3万円弱のGTX-1060がおすすめ

あとはキーボードなりゲームパッドxbox360のものが使える。なくても2千円くらいでxinput互換のものが買える。)で家庭用ゲーム機同様にゲームが楽しめる。

今ならNier automataが断然おすすめだが、本日突如としてBayonettaが発売開始になったのでアクションゲーム好きは絶対プレイしてほしい。

2000円ちょっとだ。

しかも頻繁にセールをしているので、気になったタイトルウィッシュリストに入れておくと勝手セールの通知をくれるようになる。

日本タイトルでも30~50%は当然だし、海外タイトルになると75%とか割引することがある。中古より全然安い。

これくらいならどこにでも書いてあるようなことなので別に今更掘り下げる内容ではないのだけど、それらゲームを高画質のままiPhoneiPadandroid端末でプレイできてしまうという超すごいことになってるから聞いてほしい。

どちらにもmoonlightという無料アプリがある。無料なのだよ。神アプリなのに無料

それをインストールして、PC側のNVIDIA Geforce experienceのSHIELDの項目からリモートをオンにすれば、デスクトップゲームストリーミングで楽しめてしまう。

ストリーミングといえど遅延はほぼ体感できない。(無線環境普通に整っていればおおよそ1フレーム以下しか遅延はない。)

シビア入力を求められる対戦ゲームには向かないかもしれない。しかちょっとしたアクションゲームくらいなら遅延に気づかないくらスムーズプレイできる。

ただし、プレイをするにはそれぞれの端末に対応したゲームパッド必要で、iOS向けだと6000円、androidなら2000円程度かかってしまうことになる。

しかしそれさえ用意してしまえば、家中どこでもゲームがし放題だ。

デスクトップでやればいいと思うかもしれない。

でも家庭の事情的に、それほど自室に篭りきっているわけにも行かない場合もある。

そんなとき、家の中どこにいてもデスクトップレベルゲームを楽しむことができるとしたらどうか。

携帯ゲームの画質に不満を感じることもない。

食事だって傍らにタブレット端末を置きながらあんゲームやこんなゲームもできてしまうのだ。

眠ってたiPadタブレットが快適なゲームストリーミング端末に化ける。12インチiPad proがようやく自分の中で日の目を見た。

ヘビーゲーマーはもちろんカジュアルゲーマーこそ是非導入をおすすめする。

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