2016-12-17

年収比率拘束時間家事分担を

共稼ぎ夫婦場合年収比率に応じて家事を分担すること。

自分食事を作れない子どものいる家庭の場合原則年収比率に応じて

家事育児を分担し、得意なほうが得意な分野を担うこと。

育児」は子どもと遊ぶことだけじゃない。

保育園の準備やオムツゴミ捨ても、育児の一つ。

実家暮らし場合はケースバイケース。

親に家事をまかせていた過去自分は、家事スキルが身につかなかったという点で、

間違いだったかもしれないと反省している。

しかし、結婚以来、ずっと無職専業主婦の母は、

家事こそが仕事だったはず。

ゴミ捨て、風呂掃除は父の担当で、70歳を過ぎるまで、必ず朝ごはんも作ってくれた。

家族内に賃労働による収入がない人がいる場合

スキル習得以外の理由で、家事を行う必然性はない。

母は仕事ほとんどを放棄し、ただ文句だけを言っていた。

今も、ひとり暮らしで、忙しいと言っている。

傍目には暇人のものだ。

なまじ父が家事をやる人だったたけに、現状に不満が募る。

子どもが生まれる前の年収比率は6対4、育休中は5対5~4対6、

今はほぼ5対5で、住民税がないため、手取りは夫より多い。

夫の勤務先は残業規制のため、4、5年前から残業がほぼゼロとなり、

残業代の分だけ収入が減った。

勤務地が遠いため、仕事+移動の拘束時間はほぼ変わらない。

夫婦共稼ぎ場合年収比率だけではなく、拘束時間に応じて分担するべきであり、

現状の8割(家事は9割、育児は4割)、家事を含めて7対3、

せめて半々にして、家事もっとやって欲しいと言ったら、

これから料理を作ると言い出した。

洗い物をしない人は料理を作るな。

不満の最大の原因は、家事をしない、ではなく、

料理以外の家事をしないことだとわかっていない。

一億総活躍社会? 自炊にこだわる人が多数派の限り、女性不眠不休で乗り切るしかない。

女性眠るな、自由に過ごすな、ストレス発散のために過剰に消費しろ経済を回す、

という、男性のための経済活性化政策だとわかった。


先週のある日の睡眠時間は3時間。それでも仕事は終わらない。

もう限界です。

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