2014-09-28

高校野球を見てきた感想

ちょっくら決勝大会を見てきたので、適当に羅列してみる。

入場料500円

500円×10000人で、500万円ものお金が動きます

関係者の多さ

試合は、ベンチ入り含めて20人くらい。

ボールボーイ審判スタンドのファールボール係り、外の案内など、運営ものすごく人がいた。100人くらい。他のチームのメンバーだろうか。

中継、取材

ラジオ新聞取材陣がいた。マイナー部活と扱いが違いすぎる。

ショーアップされた興行につながっているので、その卵たちは特別なんだろう。

中継の人や取材の人は仕事としてやっているだけなので、野球には興味がないようだった。

試合中の運動量

ピッチャーは大変だろうけど、9人合わせてもむさい感じと汗臭い感じがないくらいに運動していない。冷静に見ると不思議スポーツだ。

急に球が飛んでくるから、気は抜けないだろうけど。

試合中の運動量のなさに比べ、普段のトレーニング無意味過酷に感じた。

サッカーが45分×2の間、ほとんどのメンバーが走り続けるのと比べると運動していない。

しかすると野球レジャーかもしれない。

プロとの比較

プロとは段違いに下手だった。これは弱小県だからかもしれない。

決勝大会なのにファールフライお見合いしたり、微妙なプレーが多かった。プロなら取るのにみたいところでつめが甘い。

この中から0.3人くらいがプロ行きと考えるとそういうものなのかもしれない。

高校野球テンプレ

試合を進める上でのテンプレ存在した。全体の進行がこれでもかとお約束が多すぎる。

試合前のウォーミングアップから試合開始時のスタンドへのあいさつとか必要以上にテンプレされていて気持ち悪い。

プロの頂点を自負する球団に「軍」が付いているせいなのだろうか。

戦略

前半の回にノーアウトのランナーが出るとすぐに送りバントという指示はいかがなものかと思った。その割りにランナーリードや走塁はぬるいプレーが多かった。

ファールでカットしまくるとか相手のピッチャーを疲れさせる作戦としては有効だと思うが評判が悪いみたいだ。

盗塁卑怯犠牲バントは是なのだろうか。さわやか路線を貫くならば、バントとかやめたらいい。

応援

コレもテンプレひとつなのだろう。常連校だと応援の動員もあるとみた。

ベンチに入れない子とか応援しまくっていた。

ブラスバンドは来てなかった。甲子園に行かないとこないのかな。

スポーツとして歴史が長いせいか、様式がかっちりと決まっていて、自由度がないことと、取り巻きが多過ぎなところが、?な気持ちの原因なのかもしれないと思った。

これだけ、誠実でかついろいろな権威の信頼を得ていると考えられているが、高校野球OBに貸した2万円が返ってきていない。イメージだけで信頼してはダメだ。

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