「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律とは

2021-07-22

はてな民は何故、騙されるのか?

塊としてみた時に、はてな民って人格の騙されやすさは異常だなとknoaの件で改めて思った。

https://anond.hatelabo.jp/20210721135308

https://anond.hatelabo.jp/20210726195557

knoaの問題点

彼に犯罪歴があるかどうか?は、この際には問題ではないと思う。前科があったとしても清算が終われば、それを批判の種にするべきではない。

実際に、雇用する、結婚する、交流を持つとなれば、再犯率の高い性犯罪者をどう考えるか?という問題自衛のためにも無視できないが、ネット上でそれは関係ない。

彼に関する問題は、専門家でも何でもない商学部卒の素人が、何の根拠もなく信頼に値しない占いを、予想と名付けて公開して専門家面してしまっている事にのみある。

通常、「予測」というのは、根拠となる理論とそれを発表した論文などがあり、数理モデル説明され、世界中の誰もが再検証できるし妥当性の判断が出来ると言う前提でのみ価値を持つ。

それでも、それを信じてしまう人がいる。それが不思議でたまらない。

何が正しいのか?正しさとは何か?って視点が、knoa予想を信奉してしまう人たちには、ごっそりと抜け落ちてると思う。

もちろん、はてなにも初めからknoa予想を占い断じて否定していた人たちもいるが、彼らは明かに少数派だった。

国会ウォッチャーなど

はてな過去を振り返ってみると、似たような連中は他にもいた。記憶に新しい所だと、国会ウォッチャーがいる。

共謀罪で馴染みがあるであろう、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律、が制定された時に増田活躍した人物

共謀罪を設定する事に反対して、各国の条文などを、意図的単語を抜いて翻訳する事で、危険性を訴えていた輩だった。

やはり一部のブックマーカーは、ロジックに見過ごせない粗があると疑い原文を当たって、国会ウォッチャー英語力の不足などではない明かな嘘があると増田コメントで指摘をしていたが

この時もはてな民の多数は、国会ウォッチャー詐欺を真に受けて、ほらみたことか!と大騒ぎしていて全体としては信奉している状態に見えた。

何故、好んで騙されてしまうのか?

民主党政権誕生した時に、詐欺フェストにたいして、「財源が見当たらないし出来るはずがない、何故信じる人がいるのか分からん」と言った声を

押し流して民主党に支持が集まったように。そうあって欲しい、そうだったらいいなって意見を、無条件に信じてしまう人が多いんだろうね。

コロナ占いの件で言えば、感染者が増える方が政府批判が出来て、オリンピック批判が出来て都合がいいから、それに乗っかるし

共謀罪の件で言っても、共謀罪に反対出来るのが都合がいいから、乗っかってしまう。

総体としてはてな民を眺めた時に、客観的論理的視点や考え方と言うのが、ごっそりと抜けているように見える。

知的な態度を持とう

何が正しいのか?本当に正しいと言えるのか?という視点と、蓋然性を求める姿勢を持たない事は非常に危険なことだと思う。

世の中を間違った方向に動かしてしまうだけでなく、個人個人詐欺にあったりと被害を受けやすくなる。

根拠となる理論はあるのか?

証拠となる事実はあるのか?

再検証性、再現性はあるのか?

主張に明らかな間違いはないのか?

主張に実現可能性はあるのか?

と言った視点は常々持っておきたいものだと思う。自分の中に基準をもたないと、籠池や菅野完ショーンKみたいな山師に常に騙される事になる。

ワクチン放射線に関するデマを信じて行動を大きく変えてしまえば、人生にも少なからインパクトが出てしまう。場合によっては、自身や近しい人が死ぬ事になる。

客観的視点を常に持っていても、博士を取得した人が、きちんと論文が書かれてデータ提示されていれば、素人には容易に嘘を見抜くことは難しい時はある。

STAPとか、事実を積み重ねて再検証して嘘であると断定するのは、素人には労力的にも能力的にも無理だし、騙されるのをゼロには出来ないとも思う。常に絶対に間違わない人はいないだろう。

だが、knoaや国会ウォッチャー詐欺フェスト程度の信じるに値しない意見を信じてしまうのは、誰にでも簡単に止められるのではないか。騙されやすさは改善出来るはずだし

信じるに足る根拠があるかどうか?くらいは、平均的な知能を持つ人には簡単に考えることが出来るはずだ。この姿勢は、真に知的な態度だと思う。

knoaの件で冷や水かけられた人は、これを機に少し自分を顧みて、客観的で騙されにくい、そんな知的人間になってみてはどうか。

 
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