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はてなキーワード: オタク・イズ・デッドとは

2019-09-20

anond:20190920001123

オタクエリートと言うのは、岡田斗司夫が「オタク・イズ・ビューティフル」と言い出した頃に、一部のオタクの間に流行った概念ですね。

オタクを極めた者はオタクエリートであり、オタクこそが優秀な人間である、つまりオタクエリート人間の中でもとびきりのエリートである

と言うのが、その論旨です。(それは彼の言うところのオタク第1世代である自分たち世代のことである、となる)

当時の日本の世相はオタクを下等民族として扱っていたと言う背景があり、それを打破すべく「オタクこそが優秀な人間である」と言うパラダイムシフトを行おうとしたのですが、萌えうつつを抜かす教養のないオタク市場を席巻したため、教養ある優秀な人間であると言う意味オタクは滅びた、と「オタク・イズ・デッド」宣言をして壇上を去ることになります

最近だと元京アニヤマカン氏がその思想を受け継いだオタク定義論をブログで展開していますが、こうして理解されないことからも分かる通り、懐かしのあの頃の残滓にとどまっている印象です。

2013-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20130415214121

を書いた増田です。

上で引用した先で書かれてる話なんだけど、

>「オタクにとっての「教養

っていうのは何をイメージしてるのか、はだいたいわかる(つもり)。

では

>「オタクにとっての「常識

はいったい何なのか、と。

今だに「オタク」の定義ってなんだよ?」で揉めたりするのに、更に「オタクならこれは知っていて当然だ」なんてものがあると本当に考えているのか? と。

この作者にとっては「オタクの常識」とはこれこれこういうものだ」というのがあることはわかるんだけど、果たしてそれ「常識」と言えるほど貴方以外の「オタク」と共有できる認識なの? って。

なんか昔岡田斗司夫が「オタクは死んだ。オタク・イズ・デッド」って発言(本も出してたな)して失笑されたのと同じレベルのことを今時改めて書く人って……って気分でいっぱいなんですが。

とりあえず、これ読んでくれた人で

オタクの常識」とは、こういうものだろう」

というのがある人がいたら教えて下さい。

2008-05-03

オタクライター界隈は全員スカだった?

http://d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20080429/1209453336

http://d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20080501/1209609961

これを読んで思ったこと。鶴岡法斎の名前、全然見ないなあ。

当時は単著を出して大学の講師やってと勢いがあったのに、あの勢いは何で失速したんだろう?

しかし、当時馬鹿にされてた伊藤剛東浩紀フランスへ講演に行ったりしてて

当時支持されていた鶴岡がいつの間にかいなくなって、唐沢はパクリで自滅するし、

岡田オタク・イズ・デッドダイエットの人になっちゃった。この逆転現象は面白い。

思えば当時オタク界隈で人気があったライターって今全然みないな。山本弘存在感ない(っていうか、と学会自体が・・・)。

阿部広樹も消えちゃったし、大塚ギチとかがっぷ何とかとか検索しても今どんな仕事してるのか出てこない。

おったきぃ佐々木なんてのもいたなぁ。不思議とみんないなくなった。

単純な世代交代か? じゃあ彼らの後釜って誰?って考えてみても名前が出てこない。

伊藤剛はただ当時消費されなかったから、ってだけだろうし・・・。

じゃあ、似たようなサブカル界隈はどうだろう?みうらじゅんは別格としても今も健在ってのはけっこういるような気がする。

って、別にオタクVSサブカルにする気はないけども(笑)

どう思いますか?

 
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