2022-06-04

考察

この書き込みは、タイトルも内容も、明らかに昨日400ブクマを記録した「個人的に『勇者ミーリは58歳』を全く評価出来ない理由」(20220603170344)」を意識した書き込みなんだけど、ちょっとメモしておこうかと思ったので書く。

昨日17:03に投稿された「評価できない理由」は、丁寧な分析、対案も含めた議論の説得性、作品や作者でなく選考への疑問として書くなど、セミプロ以上の犯行を匂わせる投稿でずいぶんブクマがついたが、そのツリーにやけにつっかかるレスが多いのが気になり、

いちいち真っ当な指摘だと思う。この増田の言うことにみんななんでそんなに攻撃的になってるのか?ふしぎ。(22:31)

レスしたら、2分で「本人必死だな」というレスがついて驚いた。めっちゃ早いやん?

いや、確かにブクマも多い記事だったから見てる人も多いんだろうけど、それにしてもなあ…と少し違和感があった。で、今日になってこの「傑作であると断言」投稿、この、元記事をとにかく徹底的に否定したい、でも引用はしない、そして、感情的にただ「違う、違う、すごい、すごい」しか実質言えてない浅い投稿を詠みながら、なんとなく「こいつ、昨日の即レス増田じゃね?」と思ったんだ。

まあ分かる。増田自作自演とか本人とか同一認定とか議論しても無意味だ。普段ならオレも「本人とか…w、アホやなあ」でスルーする程度の話だ。でも、それで改めて昨日のツリーを見直すと、明らかに他の投稿と毛色の違う、「単レスで内容への反論でなく投稿者への人格否定に走る」一連のレスがやけに目についた。それは、投稿の9分後からまり、元投稿を少しでも肯定的に捉えるレスに対しても、ことごとく同系統レスがついてることも気になった。ただただ声を封殺したいみたいな熱意を感じたわけよ。でもって、時間を調べてみるとこんな感じだった。

人格批判レス 17:13、17:17、17:46、18:23、18:36、18:37、19:40、20:06、22:29 の9回。全部同一人物かは分からないが、系統は似てる。それから、少し肯定(中には冷笑も?)ある投稿への、人格批判系レスは、

18:32 → 18:34(2分後)

18:42 → 18:53(冷笑系、11分後)

そしてオレの書き込み

22:31 → 22:33(2分後)

参考までに、それなりに主張を込めて「評価できない理由」に反論した書き込みへの賛同書き込みにも、同じく単レス人格批判系の同意レスがついていて、

18:56 → 19:00(4分後)

……とまあ、こんな感じだった。どうやら、このツリーには「論理的批判を返せず、感情的人格否定を繰り返す」人が張り付いていて、即レスを繰り返してたことは、どうやら確かなようだった。

これが「傑作であると断言」増田と同一人物かどうかは、完全にオレの邪推なんで、そんなことは全然いかもしれない。だが、申し訳ないけど批評の質として「断言」投稿は、前の「できない理由」に比べて数段劣ることは、見る人が見れば分かることなので、そのレベルであまり無理筋擁護を繰り返すほど、元作品評価も下がってしまうのではないかと思った。そして、自演いくら批判封殺しても、そんなことは無意味だよ、と。まあそんな感想を抱いたというメモを残しておく。

anond:20220604165433

記事への反応 -
  • というわけで、批評させていただこう。 『勇者ミリー58歳』はどこが素晴らしいのかを。 1 書きたい内容(テーマとキャラクター)が絞られている  これがまず難しい。  キャラ...

    • この書き込みは、タイトルも内容も、明らかに昨日400ブクマを記録した「個人的に『勇者ミーリは58歳』を全く評価出来ない理由」(20220603170344)」を意識した書き込みなんだけど、ちょっ...

      • 今度は21:32→21:38だってよ。 隠す気も無いんだな。

      • ただただ声を封殺したいみたいな熱意を感じたわけよ。 え?ただ論理が批判されているのに、都合が悪くなると人格攻撃だとか、声を封殺したいとか、被害妄想に取り憑かれた風を装...

      • この人は、書き込みの時間をメモしてる過程で、何かおかしいことに気づかなかったのだろうか?

    • すごい どんな漫画にも当てはめられそうな感想だ

    • 個人的に『とっとこハム太郎』は構成力と演出力に優れ、キャラクター心理描写に優れた傑作であると断言できる。 というわけで、批評させていただこう。 『とっとこハム太郎』はど...

    • きっもwwww 逆張りのためにこんなの書いてらwww ひょっとして元増田がバズったのに味をしめて自分で書いたのかな?

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん