「チープ革命」を含む日記 RSS

はてなキーワード: チープ革命とは

2009-06-19

チープ革命

チープ革命」って、ロウブロウながらくたの中からでてきたものが、ハイブロウな物を駆逐していくってことだと思っていた。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A1%BC%A5%D7%B3%D7%CC%BF

2008-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20081202033548

「一億総クリエイター」という言葉が使われている文脈では、生み出されたコンテンツの質は議論の対象になってない。

いや、コンテンツの質も関係してる。

「一億総クリエイター」がうんぬんという話が浸透したのは、梅田望夫がその著作「web進化論」で言及したからだけど、

そこではチープ革命によって安価に必要な機材等が手に入るようになったので、

それなりのクオリティのものを誰もが手に入れることができるようになった、という話がされていた。

だからこれまではプロにしか表現できなかったものがアマチュアでもそれに近いレベルまで表現できるようになった、というのがそもそもの論旨。

それにプラスアルファして「発信のしやすさ」というのが挙げられるわけだ。

なので単なる「一億総発信者」という話だけではない。

2008-08-28

ウィキペディア動画埋め込みできないのは、やっぱりトラフィック限界があるからだろうか。

チープ革命も十分ではないということかな

2008-06-05

アナログデジタルグラフィックデザイン

先週末、印刷博物館で行われている「デザイナー誕生:1950年代日本グラフィック」という展覧会を見に行った。

http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/080419/index.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/18/034/index.html

1950年代ポスター広告レコードジャケット雑誌書籍などが展示されているのだが、自分はデザイン系の職業ではないので、こういう物をまとめて見るのは新鮮だった。選ばれたものだけを展示しているのでクオリティの高いものが多いのは当前なのだが、なんというかデザインガチャガチャしたところが無く、単にレトロな名作という以上に考えさせられる物が多々あった。ポスターの発色や写真を使ったデザインでは昔のフィルム独特の質感なども印象に残った。

そして今日見かけた、

モテナイ女性のための雑誌mojo」が凄い! - Hagex-day.info

http://d.hatena.ne.jp/hagex/20080603#p2

ブックマークコメントで気になるものがあった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/hagex/20080603%23p2

エディトリアルデザインって難しいな&けっきょくカネ出してツールとフォント買わないと土俵にすらあがれないのな。という感想

展覧会では「この頃はもちろんDTPなんかなくて全部手でやってるんだよなあ」という印象が強く残っっていたので、ちょうどこのタイミングで見たこのコメントは面白いなあと思った。ある意味DTPというのは写植機や大量の画材などが必要ないというチープ革命という面が大きいと思うのだが、個人のデザイナーにとってはフォントなどをそろえるのは結構負担になるのかな。もちろん昔のデザイナーとは求められる作業なども違ったりするんでしょうが。

2007-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20071208102331

スパムを100通送るのも1000000通送るのもかかるコストはほぼ同じ。

大量のスパムを送って、そのうち1%でも反応があれば良し。

すばらしきかなチープ革命

あ、変な文章なのはスパムフィルタをかいくぐるためだよ。

2007-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20071107165610

最近良く広告を見かける無料オンラインゲームにおいて、お金を支払うユーザープレイヤーのごく一部。

それでも年間数十億を売り上げている。(うそだと思うならオンラインゲームの運営会社の財務資料みてみそ。)

無料ユーザーをあつめてプレミアム会費で収益をあげるやり方をなんかもそうだけど、インターネットの特性を生かしたビジネスモデルは、まだまだこれから発展していくはず。そのビジネスを俺が、もしくはおまえが実現する可能性だってあるのさ。

チープ革命、いいじゃない。

既得権を失うやつもいれば、チャンスをつかむやつもいる。

もちろん既得権益を拡大するやつもいれば、なんのチャンスにも巡り会わないやつもいるワケで。

>すくなくとも、すごくエキサイティングな時代に僕たちが生きてる、ってことだけは断言してもいいと思うんだ。

「全面的に賛成」だね。

2007-06-10

疑問点

http://anond.hatelabo.jp/20070610190723

  • 広告主のせいで中立な報道ができない。
    • 「中立な報道」って存在するの?ある事実を伝えるとき、全ての情報を取捨選択なくして丸ごと放り込むことは不可能なので、一定の意図を持ってディレクションする必要はどうしても出てくる。このとき、「中立」というのは何を指すの?それに、一つの報道だけで中立性云々ではなく、様々な情報の山の中に放り込むと、「これはこの大きさで報道する」「此れは報道しない」という取捨選択も存在する。つまり、「報道する」という時点で価値判断存在している。その判断基準が「(その人々にとっての)正義」だったりはしても『中立」というのはあり得ないんじゃない?ただまあ、広告の有無という観点で見れば、広告主の存在によってその価値判断広告主に遠慮する方向になってしまうというのは普通に理解可能。あと、現実には広告主だけでなく、その情報流通に大きく左右する企業も強い影響力を有していることを忘れてはならない。(文春キオスク不買事件が有名)
  • ニッチな専門媒体は、広告の取れる業界・種別の、狭い業界誌しか続かない。
    • なぜ紙限定なんだろう?ニッチな専門媒体はむしろウェブでこそ活躍の余地が大きいし、実際色々あると思うし、紙はまさにこの分野でウェブに食われたんだと思うけれど。あと、「狭い業界誌しか」とあるけれど、そうでないニッチな専門媒体って、どういうものをイメージしているんだろう?ピンと来ない。
  • チープ革命によって、広告単価もチープ化、新規参入が困難に。
    • なぜ?ウェブには単価が低くて安くて細かい広告が山ほどあるけど、そこには個人が独立したような代理店もいっぱい絡んでくるし、スキマは山ほどある。大手にとってはゴミ仕事でも小さいところには十分利益が出せるし、ちゃんとした仕事ができるニッチな代理店というのは実はかなりニーズがある。みんなドブに捨てるような細かい広告を出しているんだから。

「現状、ひとつだけ案がある。国が払う。でもこのモデルがうまくいかないのはNHKを見ればよくわかる。」

まず、NHK公共放送であって国営ではないし、国が払わなければならないという必然性が見当たらない。「中立な報道」のため?でもそれは国がコストを支払うことによって担保できるわけがない。メディアとは(この匿名ダイアリーのすぐに忘れ去られる書き込みですらも)全て権力であり、権力は他の権力とのパワーバランスの中で存在せざるを得ないのだから。それはたとえその権力がどれだけ万人の望む正しい志を抱いていたとしても避けられないことで。

まあ、正直なところ、一番の権力者消費者だと思うけどね。

広告というビジネスモデルはそろそろやめないか

だいたい、Web2.0とかいっていろんな楽しいサービスを立て続ける人たちが、そろいもそろって収益モデル広告だなんて言っているこの状況はどうなんだ。その歪みの典型例がニコニコ動画トラフィック市場価値が下がっているから、動画モデルは回らない。

じゃあ他にどんなビジネスモデルがあるのよって言われてもわからないのだけど。だからこれはただの夢物語

現状、ひとつだけ案がある。国が払う。でもこのモデルがうまくいかないのはNHKを見ればよくわかる。

そんなことを悶々と考えながら、今日クライアントに提案するプロモーション企画書を作っている。

2006-11-24

[]ダウンロードコンテンツ販売inはてな増田

スタンスは前回と同じ。

http://anond.hatelabo.jp/20061123173202

>本当に欲しいものを落としたりはしないよね

いや、割とそうでもない気が……

お目当てのものがないと、ひたすら催促する奴とかいるし。半年ぐらいマダーとか言ってるしな。

で、流れて無かったから買ってきたとかいって、それを流して神扱いですよ。。。

P2Pが無ければ現品買ってた、ていう層は間違いなくいるよ。

http://anond.hatelabo.jp/20061123174311

ダウンロードできなければ買ってた」という層がいたとして、有名メーカー売れ筋タイトルなら少数のタダ見は(商売人の感情としては「万引き犯罪です」的なブチ切れでも。まあ、それは正しいのだが、マーケット微妙バランスからすれば)売り上げ的には屁でもないだろう。

が、ロングテールの先っぽでくすぶっているニッチタイトルを販売しているメーカーにとっては痛手かもしれない。ニッチタイトルは需要が少ないから、もともと採算がとれるかどうかギリギリのところで商売をやっているだろう。

で、一本の値段を上げたり、一本あたりの話数を削ったりすると、「ダウンロードできなければ買ってた?ホントに??」という話に戻ってくるわけだ。

http://anond.hatelabo.jp/20061124013756

無料で)ダウンロード出来なければ買っていたと言う人の殆どは、無料ダウンロード出来なければ買いもしないし見もしない。

友達から借りる事はあるかもしれないし、レンタルを使うという事もあるかもしれないが、いずれにせよ購買に結びつくものでは

ないだろう。

故にこのような妄言は信じる必要もなければ購買予定顧客として考える必要もない。

自分の過去の行動を振り返ればわかる筈。

ここで話は切り替わって

http://anond.hatelabo.jp/20061123174158

P2Pで見なかったら買わなかった層はいるのかな

http://anond.hatelabo.jp/20061123174534

P2Pで内容を確認したおかげで、現品を買いました という層ね。

ニッチレーベルは、むしろこちらに期待した方がいいんじゃないかねぇ。広告というか。

存在すら知られていなかったからニッチということもあるだろう。

田中氏の調査でも、インディーズはもっと勇気を持ってネット配信した方がいい、って言ってるよな。

http://anond.hatelabo.jp/20061123175959

で、結論としては、理想論になるのだけれど、次のようになる。

この辺は、アダルトコンテンツの配信は妙に時代の先を行ってるんだよね。最近では、一般向けのコンテンツも充実してきてはいるけど。

音楽配信に目を向ければ数年前と比べてネット配信が当たり前になってきているよね。AppleとかNapsterは頑張ってると思うよ。邦楽の充実度はまだまだだけど。一方、着うたはどうなのよ、一曲350円、しかもパケット定額にしないと気軽に買えないという状況は。

しっかり課金ができて、テープディスクが不要な配信形態(さらに、PC以外でも具体的にはお茶の間テレビダウンロードした映像が気軽に見れる環境)が整えば、P2Pを問題視していた時代が懐かしく思えるようになるだろう。で、P2P純粋に配信インフラとして使用される。Napsterはそんな感じで復活したしね。ニッチレーベルも、限りなくタダに近い広告料で作品を広められるようになるだろう。ブロガーを味方(=潜在的な広告塔)に付けてヒットした『時をかける少女』の例もある。

梅田望夫の「チープ革命」みたいになってきたので、この辺でやめます。

この前のはこちら

http://anond.hatelabo.jp/20061123143600

[] <http://anond.hatelabo.jp/20061123174534

で、結論としては、理想論になるのだけれど、次のようになる。

この辺は、アダルトコンテンツの配信は妙に時代の先を行ってるんだよね。最近では、一般向けのコンテンツも充実してきてはいるけど。

音楽配信に目を向ければ数年前と比べてネット配信が当たり前になってきているよね。AppleとかNapsterは頑張ってると思うよ。邦楽の充実度はまだまだだけど。一方、着うたフルはどうなのよ、およそ一曲の値段が210円から420円、しかもパケット定額にしないと気軽に買えないという状況は。

しっかり課金ができて、テープディスクが不要な配信形態(さらに、PC以外でも具体的にはお茶の間テレビダウンロードした映像が気軽に見れる環境)が整えば、P2Pを問題視していた時代が懐かしく思えるようになるだろう。で、P2P純粋に配信インフラとして使用される。Napsterはそんな感じで復活したしね。ニッチレーベルも、限りなくタダに近い広告料で作品を広められるようになるだろう。ブロガーを味方(=潜在的な広告塔)に付けてヒットした『時をかける少女』の例もある。

梅田望夫の「チープ革命」みたいになってきたので、この辺でやめます。

 
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