はてなキーワード: パワーバランスとは
物静かで人柄のいい美男を嫌う男は居ない。
彼の悪口や陰口を言う男は居ない。
単に男の場合、嫉妬するかどうかの基準に「顔」が入らないからだろ。
その物静かで人柄のいい美男が高学歴高収入高社会的地位etcだったら悪口や陰口を言う男はゴマンと言る。
(それは勿論人柄の悪い不細工だろうと同じ)
こっちもおかしい。
女は美女が好きだから、美女というだけでいじめられる事は無いよ。
いじめられるとしたら何らかの問題があるか、顔が良くても他の部分が劣っていて他の女より立場が弱い女が「弱いものいじめ」されている場合だけだ。
例えば
「何かの理由で注目を集める人」もしくは
「単に美形」の人が居たとする。
要するに、驕らない態度を見せていればいい。
するとむしろ好かれる。万人から好かれる。
どんなに控えめな態度でもダメ。
人より優れた長所や美点があったらもう絶対にアウト。
具体例にすると
物静かで人柄のいい美男を嫌う男は居ない。
彼の悪口や陰口を言う男は居ない。
美女は性格に問題なかろうが控えめだろうがとんでもなくいじめられることがある。
運やパワーバランスによっていじめられっこにならなかった場合でも、集める陰口は凄い。
男は犬っぽい生き物で
何かの才能や力が上の同性を見ても、その同性が人徳を示せば序列に納得して穏やかになる。
女は猿っぽい生き物で
人徳を見せようがなんだろうが、自分より良い目を見てる同性は許さない。
例えたいしたことない同性でも自分に無い物を持っていれば全て潜在的ロックオン。
男は自分から競争や栄達を好む人間以外は穏やかに暮らすルートがあるが
女はどんなに静かに暮らしたくてもしょっちゅう謀略のような神経を使わないと身も守れない。
10回生まれ変わるなら8回は男がいい。
「場」に参加する人間が買い手となり、売り手となる瞬間は間違い無く存在する。
しかし、それは複層的なもので、「買い手であり、売り手である」状態が継続しているといえよう。
ネット社会が発達するに連れ、「お客様」を諌める流れがより可視化されるようになった。
時に作り手、時に買い手となるマーケットにおいて、よく言われてきたことだ。
あるいは、まずコミケがあり、ネット文化が発達するに従い、オタクという媒介変数を通して文化文脈の共有が生まれた、ということもあるのかもしれない。
いずれにせよ、今は「場」において「お客様」と居直る人は、いわゆる日系企業的ビジネスシーンほどには構ってもらえない、というわけだ。
少し、話を飛躍、発展させる。
誰もが作り手になれ、誰もが買い手になれる流動性の高いマーケットにおいて先述した「お客様害悪論」は有効に機能するとは思う。
しかし、相互の分断が技術的、特権的な参入障壁の高さによってかなり決定的であった場合、果たしてこれは有効に機能するだろうか?
私は、そうは思えない。
たとえば、コンビニのバイトにいちゃもんをつける客がいたとしよう。
このとき、コンビニのバイト経験がある人からすれば、同情、あるいは不当ないちゃもんであると喝破できるようなケースもあるだろう。
しかし、コンビニのバイト経験に限らず、日本人はあまり多種多様な職業に携わり難い環境にあると言える。公務員ならまだしも、一般企業社員さえ副業をしている余裕はない。つまり、流動性ある複層関係が、固定化される単層関係に置き換わるわけだ。
こういう場合、互いが互いのバックボーンを知りえない事が多く、自分の立場を正当せしめようとする動きが心中に生まれる。このパワーバランスのせめぎあいの結果、これまでの日本ではお客様至上主義に傾き、固定化された、という見地に私は至った。
流動性を「場」が維持するには、膨大なエナジーを「場」が御しきり、かつ「場」に参与する複数の個人が自律した行動を取ることが求められる。ゆえに、そこにあるのは非常に強力なメンタルを持った個々人の集合体であり、統一された目標に向けて、エナジーを爆散させる。かくて活況となる「場」は時に外部にまで波及するほどのバイタリティを持つのである。
しかしながら、先に書いたとおり、これはかなりレベルの高い要求である。個々人のメンタリティ、バイタリティは様々であり、自律の程度においてもまた同様である。
また、人の省力的行動は、流動性を失わせる方へ作用させ、自律作用を失わせることも事実である。一度お客様の旨みを味わったものがなかなかに脱し切れないのは、ここが理由である。
さらに話を飛躍させれば、今の国政において我々国民の殆どはお客様同然である。我々も国政に積極的に参与できるのであるが、それに参与するためだけでもより高い体力が必要だろう。投票システムはこの分断を決定的にする。投票するだけで国政に参加できるなどと吹聴させられれば、より省力的手段としてそちらになびくのは仕方ないだろう。
ほむ「まず、このスレで書いてあることは全国のコンビニで起きているわ。ロー◯ンだって例外じゃない。」
Q「そんなのコンビニだけに限った話じゃないよ。どこの業界だって廃棄はある程度だすものさ。
Q「暁美ほむらきみは・・・。」ほむ「あなたたち本部が廃棄を他の業種以上に強要するのにはもう一つ理由があるはずよ。」
ほむ「それは特殊な会計方式によって廃棄から多大な利益を生むことができるからよ!!」Q「・・・。」
杏「ああっ!?そんな事聞いてねーぞ!?」Q「聞かれなかったからね。」
杏「ああ!?テメー、一番くじの一等賞にして捌くぞ!!」ほむ「杏子ちゃ人身売買はやめて!」杏「売らー!」
マミ「暁美さんその特殊な会計方式は本部に多大なメリットを与えるの?」
ほむ「ええ、廃棄だけでなく万引きなどによる棚不足からも利益を生むわ。当然、私たち加盟店からその利益分は引かれるわ。」
マミ「そんな!!そんなことしたら値引きしてみんな売り切るしかないじゃないっ!!」
Q「マミ、見切り販売なんてしちゃダメだ!そんなことしたら全国で値段のパワーバランスが崩れる。
全加盟店に迷惑をかけることになるんだよ。」ほむ「いいえ、あなたたち本部が恐れていることはそんなことじゃないわ。
あなたたちは見切り販売が行われることによって廃棄、つまり収益が減ることを恐れているのよ!
だから、加盟店の裁量で値引きしようとすると、契約の破棄を匂わせて、私たちの生活権を脅かす。
つまり、公正取引委員会から排除命令が出た今でも見切り販売の制限は秘密裏に行われているのよ。狡猾にね。
未だにコンビニで見切り販売をあまり見かけないのはこうした理由からだわ。」
杏「テメー!!おでんの具にして捌いてやるよー!!」ほむ「杏子ちゃんQ肉販売はやめて!!」杏「食うかい?」
Q「やれやれ、君たち加盟店はいつもそうだ。契約した後になって騒ぎ出す。
僕たちはあくまで君たちの合意を前提に契約しているんだ。なんの問題もないはずだよ。」
ほむ「しかし、口頭のよる説明は必ずと言っていいほどしないわ。それにあの記述だけでは誰だって何のことだか分からないわ。
事実、コンビニ会計を知らない加盟店の方が圧倒的に多い。これだけでもあなたたち本部の説明義務違反だわ。」
Q「じゃあ、公取にでも申告すればいい。」ほむ「無駄よ。あなたたちの経産省側の議員への献金が効いているわ。」
まど「ほむらちゃん、私たち加盟店は一体どうすればいいの・・。」
ほむ「FC法よ。議員に呼びかけて本部の暴走を規制する法律をつくるしかないわ。」
マミ「でも議員は献金で抑えこまれてるのでしょ?私たち加盟店は円環の会計に導かれて搾取されつづけるしかないのよ。」
ほむ「いいえ、世論を動かすのよ。世論が動けば議員も動かずを得ない。このことは一般的には知られていないわ。」
さや「そうだ!!マスコミよ!!新聞社に駆け込めばいいんだわ!!」
ほむ「無駄よ。」さや「えっ!?」ほむ「マスコミにとって本部はスポンサーであり、流通元だわ。耳を貸さない。」
さや「そんな・・。私ってホントばか・・・。」杏「さやかー!!」マミ「逝ってしまったわ。円環の・・」
まど「そんなのってないよ。それじゃ電力会社と変わらないじゃない。」
ほむ「そうよ、それがコンビニ業界、あなたたち本部の正体よ!」Q「・・・。」
ほむ「マスコミがだめならネット発の情報発信しかないわ。高岡蒼甫のように。それが最後に残った道しるべだわ。」
どこと比べてるんだか知らないけど、
あなた上手い人は吹奏楽なんてやる暇なくて藝大に行くもんだ~なんて言ってたけど、
それがどれだけ閉鎖的な環境だかわかってるの?
基板になる実力も、実力をつける方法論も、誰かにそれを教わる気もない
要するに本気で取り組む覚悟もないのに
吹連のコンクール至上主義を履き違えてるような部活が結構あるんだよ、地域単位で。
信者と化してるような人はそういうの知らないっしょ?
一般的な学生ってのは半径お友達メートルで構成されたコミュニティ。
地域単位に区切ればなおさらだよね。地方ならより強固になるでしょうよ。
そんな環境で誰に教わろう?近くに住んでるプロ?作曲家?レッスン料は学生が払えるレベルを尤に超えてるよ?いくらかかるか知ってる?というか、いればまだマシだよね。
本気で取り組む覚悟があったって、お金がなきゃ話にならないの。
だから、各学校の部費でレッスン料払って指導してもらうぐらいしか頼みの綱なんてないの。
そういう状況だから、技術の伝達を疎かにするような学校は強豪だろうと三年で入れ替わっちゃうよ?(三年でってのは在学年度の意味ね)
それと君コンクール至上主義だなんて2chでもう十年も使われたかわからない言葉を恥ずかしげもなく振りかざしてるけど、
それどこで広まってるどんな主義よ?ついぞお目にかかったことないんだけど。
世界に吹奏楽コンクールってたくさんあるんだけど、どれだけ聴いてどれだけの判断を下してるわけ?
日本って相当水準高いんだけどね。よくやってる方なんだけどさ。
高校で「そこそこ」の賞とった程度で大学とか一般行ってデカい面したり
高校でやってた妙なしきたり(要するに舞台の上での過剰演出)当たり前だと思ってる奴多いんだよ
「そこそこ」ってのがどの程度かは程度問題なのでさっぱり理解できないけれど(県落ちでも地区落ちでもそこそこだよね)
「過剰演出」の何が過剰なのか説明できてないし、過剰であることの何が問題なのかも主張しないし、何も言えないよね。
まあ助け舟出すわけじゃないけど、木管楽器のベルアップはさすがにどうかとは思うよ。水滴飛び散るし、音が揺らぐからね。
そこからグリングリン回転させようものならアンブシュアはガタガタで音はウワンウワン唸るわでもう聞けたもんじゃないけどね。
だからって「ガラパゴスがー」だとか「しきたりがー」だとかならないわけよ、演出だから。しかも99%がポップスステージ限定。
突飛な喩えだけどエロ漫画で精子を子宮にたっぷり注ぐような描写があったりするけど、あれが過剰かどうかってのは程度問題だよね。こんなのは本当のセックスじゃない!とかいう批判はまあありかもしれないけどね。でもこれ演出だから。シャフト角度とかそのレベルの話よ。
そもそも新陳代謝が少ないというのが誤りかな。
君、全国大会しか見てないんじゃない?というか吹奏楽部に入ってた?さっき書かなかったけど、実は日本にもコンクールが複数あるって知ってる?マーチングとかもやってるんだよ?
なんか経験者かすらも疑わしくなってきたんだけどなあ。僕からすれば君はただ2chアンチスレで情報蓄えたけどろくに経験も積んでないから残念感がダダ漏れしてる可哀想な人にしか見えないのだけど。
顧問が転勤してパワーバランスが変わるってのはザラだし、顧問が転勤して力が衰えるケースもあれば維持できるケースもあったり様々なんだけど。
新陳代謝の問題を持ち出すなら、もっと別なとこがあるよ。どことは言わないけど。
もっと閉鎖的で、もっと政治的で、もっとどす黒いところがあるよ。
横だが、譲歩ってのは「譲歩しあう」のが(つまり「取引」が)基本じゃね?
ゴキブリは不快害虫であるが、生態系においては重要な役割を担っている。
ゴキブリを駆除するのは不快であるという理由が一次的である。その不快を取り除くために根絶すら辞さない。
ここにおいて、差別をするな、というのは不快害虫から見た視座であり、もう一方、差別をするなというのは生態系の一員としてのゴキブリからの視座である。
ゆえに、差別と非差別はひとつの対象において混在し、どちらの存在も許容しうるものである。
翻って本邦で展開される「差別をするな」という論調は、その差別の存在すら認めないこともある、強い論調である。
嫌いなものを嫌いと言って何が悪いと問われれば、悪くはない。嫌悪は感情に依るものだ。
しかし、そこに合理性が認められなければ差別をしてはならないという論も、合理性があっても差別をしてはならないという論も、聞かれる。
もちろん彼らは一枚岩ではないし、言ってしまえばこれは濃淡スペクトラムのごとく、差別とそれを拒むものとがなめらかに移ろうものかもしれない。
であるならば、これは一種の戦争状態である。パワーバランスの拮抗だ。状態は固定するだろうか。しないだろう。ゆえに終わりはない。
我々はその価値の共存を望まない限りにおいて、常に相手の価値を淘汰する圧力を掛け続けなければならない。
しかし、差別心とは感情に依るものであり、万人が万人の価値に基づいて差別を行うのである。
これを駆除するのはゴキブリを家から追い出すなどという生ぬるいものではなく、地球の全生物と戦争して己だけが勝ち残るという、闘争である。
だからこそ、差別をするな、などという暴力的な物言いはしてはならない。
君本当に読解力が低いな。
あのねー
書こうとしてる物事の分野やその隣接分野についての知識を備えたうえで
人から話を聞くなど取材をし、集めた材料を記事にまとめるわけ。
そのとおりだが。で、文章編集能力というのは高かろうが低かろうが正確さを損ねる根本なんだが、わかってる?間に人を入れた時点で正確な情報なんて期待するなよ。だからYoutubeで(ry
さて、先に君?があげた三原則を再掲しよう。
きちんとインタビューする、言ったことを正確に拾う、歪めず使う、そういうことだよ。
まず、インタビューをする時点でインタビュイーの望む100%の伝達は実現されない。つまり両者の最大公約数的言論が記事として掲載されるわけだ。
で、最大公約数的であるがゆえに捨象されるものが出てくる。それは共有されているか、そうでないかは個々による。
そして、同じ脳を共有していないがゆえに意味の取り違え、認識のズレなどが度々起こる。これも訂正される時もあれば、ほったらかされたり、そもそも場に出てこない事など様々である。
まあ言ってしまえば「言ったことを正確に拾う、歪めず使う」なんてのはこっち側にとっての「したつもり」のための口実でしかなく、それを求めるならY(ry
こういう人がたいてい言う事に「メディアは公平公正でバイアスをかけてはならない」というものがある。
もちろんこれは幻想である。ジャーナリズムは公平公正である必要はないし、それを求めるのは読み手の驕りである。
別の増田がメガネ王を持ち出してきたので、俺もメガネ王についての見識を述べておきたい。
例のTogetterは読んでいたが、編集スタンスとして彼に異議をさしはさむ必要はないと考える。
あるとするなら、それは人間性の方であり、編集云々とは別の次元である。
これは言ってしまえば地震の時にヘマやらかしたフジテレビの某女子アナのようなもので、「性格がクズ」と市井が憤ったところで問題にはならないわけだ(もっとも、こいつに限らずアナの能力が欠落している人間が民放に多いことは明らかになったが)
で、非モテタイムズにしろ、産経にしろzakzakにしろ、叩きたい奴は叩くし、下劣だと切り捨てる奴は切り捨てるが、「需要がないわけではない」んだな。
読み手がいるからそこにジャーナルがあるのであり、万人が同じ感想を持つようなこともありえない。
品性が下劣なのを好むやつもいるからこそ、あれらは存命している。エリートとDQNが同じものを読んで「なるほどけしからん」などという感想を持つわけがない。
まあ彼が嫌なら読むなよ、ということに尽きるのであり、彼の需要がなくなったとき、彼は賞味期限が切れて勝手に淘汰されるだろう。
アナの能力が欠落している奴でも、「朝の顔」として重宝されている現実があり、「朝っぱらからブサイクな面見せんじゃねーよ飯がまずくなるわボケ、あー幸先の悪い一日だわーマジうぜー死なねーかなー」みたいな奴がいる限りバカアナは重宝される。
同じように、品格あるジャーナリストの記事を「真面目くさくて読む気もしねーwwwwもっと面白く書いてみろよクズwww」みたいな需要がある限りメガネ王の需要はなくならないだろう。
そういう点であれは「エリートvsDQN」のシマ抗争であり、パワーバランスでしかないものを「品位あるジャーナリズムを心がけてる俺たち正義」な正当バイアスが係っているからめんどくさくなってるだけ。
そしてこれも結局は正論なら勝てるだろと思い込んでるどこぞのガキと同じようなもの。
すべては政治。数こそすべて。正論でも数が少なければ潰れるのが社会。
そしてこういう自分が正義と思ってる人が現実を嘆き、石原再戦で都民を蔑み、DQNがのさばる現実を敵視して啓蒙しようとする。これが打ちひしがれてバカ切り捨てに変わるのはそこまで遠くない。
お互いに協力し合うだけ。
「別に他にもツテがある会社」じゃ、パワーバランスは存在するだろうが、それはどんな仕事でも同じ。
「売れる大衆向け作品」>「売れるが大衆向けでは無い作品」>「売れない作品」
の構図は出版だけじゃないよね。
一番左に居たい週刊少年ジャンプがエロ・グロを売らないようにするのは当然だし、
真ん中でいいや、って会社はそうする。
会社の利益を損なってまで作家の自由を保障する義務は負わないよ。
それと、都を打倒したり、もう一個の都を作ることはできないけど、
出版社を作って好きな物を売る事は出来る。
実際、ジャンプと袂を分けて、バンチが出来たわけだし。
なんすか、レポートでも書くんすか。
動画見てないけど、理性ある核保有国間なら戦争は抑止されるというのは考えにくい。
国を一個人に見立てると分かりやすい。人間はちょっとした凶器を持てば他の人間を殺すことができるけど、その事実があっても相手を殺すに至らない喧嘩は様々な手段をもって様々な程度で行うよね。
国家間でもそれは同じで、理性があるとすれば、例えば戦争の規模がちょっとした領地のぶんどり合戦程度なら核は使わずにやり合うはず。
個人的には、日本が核兵器を持つべきかについて長期的にはイエスだと思う。2つ理由があって、1つは原子力潜水艦とセットで核ミサイルを持てば、相手国(ま、中国だよね。)が「従わないなら核撃つぞ」と言ってきた時の抑止力にはなるから。(ただ、核兵器以外の通常の戦力で攻めてきた時の抑止力としてはあまり期待できないけど。)もう1つは、50年以上のスパンで見た場合、アメリカと中国のパワーバランスが完全に中国側に傾いて、アメリカが太平洋の最前線に浮かんでる財布兼不沈空母である日本を手放さざるを得なくなる状況はあり得るから。今のところ日本はアメリカの核の傘に守られていると言われているけど、それはそうしておいたほうが今のアメリカにとって得だからであって、将来もそうであるとは限らないと思ってる。
評論家宇野常寛は論壇ヤンキーである。のほうが、合ってるかも。
俺はさ、現代思想とか文壇とかは、よくわからんが、ただ、彼らの行動を見ていると面白いんだよね。
で、「彼らのやっている事を、ああしてこうすればゲームにできるな」と思い、それを作ろうと思って、「ああプログラマどうしようかなあ」とか思いながら、仕事してたんた。
で、ふと思った。宇野センセと島田紳助の行動パターンって、似てるんだよね。
・挑発的な口調と行動
・勝ち負けに対するこだわりが強い
・(仮想)敵が必要
・古いものを否定し、新しいものを性急に欲しがる
・やたらと群れたがる
ま、こんな感じ。
宇野センセのいっている事はよくわからん(というか興味が無い)が、行動パターンとしては、「勝てる相手にケンカ売って論破して勝利宣言」ってのが、多い気がする。
決断主義だっけ? でもさ、ゲームのパラメーターで考えたら、そういうものよりも、「挑発」や「破壊」の能力の方が、はるかに大きいんだよね、センセは。
芸能界と違い、サブカル・おたく村は、彼のような人物を受け入れるには狭すぎてもてあまし、宇野センセは、他の世界に行くには小さすぎる、という、微妙なパワーバランスが、すごく面白い。
彼程度の連中を飼いならせないギルドっちゅうのも、情けない気もするが。
http://d.hatena.ne.jp/Delete_All/20100923
おいらべつにけんかを売るつもりは全然無いのだが、会社の方針と、発注者請負者のパワーバランスと、自分の青糞まずい立ち回りと、が、全くかみ合っていなかった結果のフラストレイションを、最終的に独法の権力を嵩にきたあほ面とけなげで庶民な僕ちゃんの対比構造に転化しやがった。正直、失望した。どこがロックじゃ。庶民庶民言ってればロックか。そんなんしょんべんじゃ。
こんな内容アノニ増田に書いている時点でおいらのほうが120%濃縮うんこだが、別に文子ちゃんと個人的な知り合いでもなし(だから公開された文章についてさえずってみている)、独法びいきでもないんだけど、最近の民主といい馬鹿が馬鹿を生む構造の根底の一つにこの公権力との対立構造っていうのを据えれば猫も杓子も喝采するっていう現象があって、そこで乞食も王様も古館いちろうもやおやのみよちゃんも見事に100パーセント思考停止するんだよね。ホント、そういうの見ると哀しくなる。お前ら目ぇ覚ましてんのか。起きやがれ。もっと自分の脳みそで考えろ!と世に叫ぶ…こともなく、錦糸町駅前でギター一本でミスチルのコピーくらいしかしていないんだけど、まあロッカーではある。
で、ひるがえって仮にもおもしれー文章を世に垂れ流す人としての文ちゃんがロッカーだっていうのであれば、認めろ。施主の豚野郎根性と、自分の調整能力&社内発言力のなさが胸焼けをもたらしたせいで垂れ流した駄文だと。施主の横暴なんて独法だろうが民間だろうが総務省だろうがエイベックスだろうが変わらん。おいらの友達にはサランラップまいたちんこ舐めさせられる営業させられたやつもいれば、備品をごっそり持っていかれて必要経費で落とせってすごまれたやつもいる。おいら自身でいえば10万円で機関紙を買えっていう発注者に広告の枠切りに営業かけたりして、あんちゃん良い度胸だって日本刀を突きつけられてエロン、ってそれを舐めたら許してもらえたとか、まあそんなことばっかりやってるとささくれ立って眉間に険がでる。
そんなのに比べたらサラダただ食い?しかもグレーとはいえ契約や会社方針の枠のひろーいプールの中で競泳してくれている施主に対して、権力だ?庶民なめんなだ?件のあほ部長の暴言やら暴挙やらのほうがぜんっぜん揮ってるじゃねえ。それにそいつが最終的に会社に善をもたらしただ?笑える、ね、文ちゃん。
文子ちゃん。もっとおもしろいぶんしょうをかいてよ。おいらこれとかすきです。
http://d-6th.com/blog/2010/08/post-170.php
http://anond.hatelabo.jp/20100817131140
元記事は大筋合ってるが少し変な部分がある。増田はかなりズレた記事だと思う。しかしそれ以上に返しが明らかに変なやつがちらほらいる。
とりあえずそのモラルとか法律とかは己等で作ったものだということが分かっていない。
>世間はお前が食えるかなんて知ったこっちゃない。
という部分に関してはあってるんじゃないか? 反論として万引きに例えるものが多いけど、この例えはあまり適切じゃない。倫理観による抑圧なんて宗教じゃないんだそんなにある訳がない、万引きは損だからやらないだけなんだよ。犯罪で罰金という実際の損害と万引き犯という汚名。車のスピード違反はその逆だよ。それともスピード違反はモラル無いわけではない~とでも思うのか? 例はいくらでもある。気に入らなければ古本屋だのヤフオクでもいい。
所詮モラルやら倫理観やら法律ってのはクリエイターと消費者のパワーバランスを調節する道具でしかない。そして今消費者に力が偏ってるという以外の何者でもない。それを変えていくのは俺達なんじゃねえの?
それを何もしないくせにだからといって傍観するでもなく、やれ日本人の美意識がどうのだのモラルだどうだのとのたまって。ニコ厨だゆとりだと意味なく罵倒して。キモイんだよ。思考が内輪的すぎるんだよ。宗教かよ。だからガラパゴスって言われるんだよ。
与えられる事を当たり前と思わせてしまった貴方の過失だね。
元増田です。
ホントそんな気がする。
これから俺が優位になるように何とか巻き返してやる!と思ってるけど、、
一度決まったパワーバランスは変えずらいよね。
ん?
今の日本は不幸にもブラック企業だろうとフロント企業だろうと就職すれば勝ち組、それ以外は負け組になっているんだよ。わかるかな?
エントリーで切られるからスクリーニングに成功しているという問題じゃない。
というパワーバランスになっている。これはおかしい。大卒というだけであらゆる高卒の生活水準より上回ることを約束すべきだし、そのために無能な私立大学の98%を潰し、国公立も経営難なら潰れても構わないような社会を目指すべきなんだよ。格差を固定させるというのは、「落武者を落武者にさせない社会」という意味で言っている。「あきんどは所詮あきんど」という意味で言っているんだよ。
あー四民制度復活しないかなー
幼い頃から様々なコンプレックスを抱えてきたけれど、その強弱は歳をとるにつれて変ってきたなあと感じる。根深いものは美醜(容姿)、知性、恋愛といったところ。この三つのパワーバランスが絶えず変動している。でもここ数年は知性>>>恋愛≒容姿、で平衡状態。
切実に、賢い人に、なりたいです。
もちろん学歴とは全く別ものだと思っています。もっと総合的なもの。洞察力とか、論理的思考が優れている人。何でもキレイごとや感情論で片付けない人。言葉に説得力がある人。静かに熱く諭してくれる人。
だから、増田でたまに発見する知的で抑制のきいた文章には思わずクラっとしてしまう。アホに知的なものとそうでないものの区別がつくのかは疑問だけれど、「しっかりとした」文章を書ける能力があるというだけでもう羨ましい。あと、トラバで核心ついた辛口の指摘をしてくれる人。出会う度に、頭が良いってこういうことかと思う。
自分は何かもう壊滅的にアホなんだが、そうやって何でも「自分はアホだ」と言い訳して逃げてるところが、もう救えないアホなんだと思う。ヘキサゴンのおバカ芸能人達は可愛気のある愛されるアホになる努力をしてる点ではよっぽど強かと言うか、賢いよ。中途半端にブレてるのが一番見苦しいのか。私ももっと早いうちから方向性決めて努力するべきだったのか。
でも、やっぱり賢くなりたかったんだよ。くどいけど。賢い生き方したいよ。社会に物申せるくらいの強い知力じゃなくていいから、せめて、友人が困っている時や悩んでいる時に、適切な、具体的なアドバイスが出来たら。ただ「聞いてくれてありがとう。すっきりした」とかじゃない、何かしらの有益な影響を他人に与えたい。人の役に立っていると実感して、少しでも自尊心を育てたい。
もう諦めているみたいな言い方もしたけれど、やはりそうそう諦められないね。のほほんと暮らすにはあまりに人生長過ぎる。来るべき時が訪れたらすぐに発動できるように、腐らず努力を続けるしかないね。頑張ろう。そんな社会人2年目の夏。
まあ中下層は権力や金で劣るんだから団結しないと対抗しようがないんだけど、日本ではそれができないからな。パワーバランスが成立しない。
採用の個人情報を何だと思ってるのか?って話は普通にあっていいとおもうよ?
本人が希望したといっても、パワーバランスを考えれば、この氷河期に断りにくいことはたしか。
個人情報が出ちゃう事を考えれば、パワハラだよなぁと正直思う。
これが、Youtubeで公開ではなく、プライベートで会社だけに公開ならわかるが。
無差別公開するとなると、個人情報のことを考えれば、悪質な条件と言わざるをえないと思う。
これが、マスコミ関係だったら業務との関連でわかるが、この会社そういう業務してないじゃん。完全に個人情報のことを考えなかったパワハラだと思う。
正直、他の応募者の履歴書の管理や、その他取引の個人情報管理も含めて、会社としてのセキュリティ・個人情報の保護、法令遵守を含めて、