はてなキーワード: カイジとは
もうちょいイメージしやすいのでいうと、ちょっと違うけどカイジの地下帝国。
http://gigazine.net/news/20110920_dropwave_game_planner_cedec2011/
これ読んだ時の感想。
「俺はゲーム開発の説明を読みに来たはずなのに、セブンイレブンとかの小売業のセミナーだった
な、何を言ってるのか(略」
発想が完全に小売業。メーカーじゃない。もう一度いう、メーカーじゃない。しかも、セブンイレブンですら苦笑するレベル。
やってることはセブンイレブンと大して変わらない。
小売業としてみれば、商品の価格がぶっ飛んでるだけで、まぁやってることは思わない。
問題なのは、そのぶっ飛んだ価格設定をいかにも良心的価格と思わせようとするその手口だけ。
ククク・・・・ とんでもない
暇を持て余し、友達不足の若者を救済するためこのクルーズを企画した 我々が悪党のわけがない
我々は皆様にゲームと出会いと暇つぶしを一挙に解決するという 未曾有のチャンスを与えているのです
仮想の空間に、独自の市場・独自の流通・独自のレートを作って完全に囲い込まれると・・・。
高いとわかっていても、変だと思っていても、その中でどううまくやるかという考えに変わってしまう。
ゲーム自体が可笑しいとは考えなくなるだろう。
そもそも、エスポワール号と違って囲い込まれてなどいないのだけれど、
そのゲームの中に取り込まれた人間には、自分一人で逃げ出すことは難しかろう。
底辺層になると、ゲームで勝つためではなく、仲間内消費、日々の小さなネタのために消費を行うだろう。そこまでいけば地下帝国だ。
「無理はいけねえ・・・・無理は続かない・・・・自分を適度に許すことが長続きのコツさ・・・・!」
狭い仲間内で閉ざされた状況作りと「この価格でもしょうがない」と思わせるシステムがあれば、
そこで生み出される幻想ってのがコレほどうまく機能するとは思わなかった。
コレほど簡単に、物の価値の感覚が揺さぶられるとは思わなかった。
そして、利根川や班長が意図を隠さずに堂々と表にそれを出し、それをマスコミが褒め称えるセカイが目の前にあるとは思いたくなかった。
どちらも、フィクションだからこそ面白いのだ。遠いセカイだから面白いのだ。悪事を神の視点から垣間見るから面白いのだ。
全部身近で、誰にでもわかるように晒されて、愉快な気分になるわけがない。非常に気分が悪い。
頭おかしいやつが多いのか、正常な人と話す機会が少ないのか。何が正常か、て言ったら『自分のしている事、発言含めて自覚してるのか』
どうか。寝言みたいな事ばっかり言っているのがニュースでもテレビでもあまりにも多いから、かなりの割合で狂っているとしか言いようがない気もする。正気の沙汰じゃない。て最近想うんだけど、その辺について誰もツッコミをいれないのはなぜ?血迷っているの?なんで政治にあんなに期待してるの?馬鹿なの?どうして政治でこの現状打破できると思っているの?無理じゃね? いい加減気づけよ。目を覚ませー、頭しゃかしゃか振って叩き起こしたい気分だ。
本気で生きようていう気のないやつに、金渡しても変わらねえからよ。
いい加減、政府も金ばら撒く政策やめろよ。ていうか、金ばらまくのにどんだけ金かかっているのかわかっているのか?
そもそも論として、政府や役所が民間企業と競争する様なサービスやり過ぎだろ。
教育はいいんだけどよ、今までやっていた所からしたらそんな価格でやられたら身も蓋もねえような事やるて頭おかしいだろ。
何で誰もツッコミいれないんだ。
まともな事いう、メディアはないのか?
この日本は、一部のまともな奴が精神病患者相手にサービスや物を提供している様なもんだろ。
アメリカ社会なんて、もっとひどい。狂っているとしか言い様がない。
自然破壊を平然とおこなってさ、ろくでもない食物を大量に生産して貧乏人は冷凍食品やファーストフードばっかり食っているてどう考えてもおかしいだろ。
それで保険がどうとか言う前に、この人が体内に摂取するものを普通の自然食品にしろ。と
Naturalうんたらとあきらかに てめえ、それナチュラルでも何でもないものを平然と売って、自然破壊や人の体内に毒素ばらまくようなビジネスが平然と起きているだろ。
どう考えても、化学物質体内に取り入れすぎなんだよ。その結果が目に見える結果として、身体に反映されているだろう。
体に良くないもの、悪いものを極力買わない様にしていけばさ、自然とそういうのは淘汰されていくだろうし
そうすれば自然と売れるものを売ろうとという流れになると思うんだ。
自分のためにも、自然のためにも、世の中全体のためにも、そして未来の子供のためにも自分の健康に気をつかう事て
大事だと想うんだ。
不安を解消できるかのようにして、何かを売るのは商売としては常套手段かもしれないけどさ。
でもさ、何か人としてどうよ?
新聞の一面に、世界中から災害や不幸をかき集めてくるてどうよ?
殺人もどこかで起きるよ。
盗み、強盗も起きるし、
ていうか世の中、この先どうなるかなんてわかりゃしねえよ。
ていうかよくわからないことを、ちゃんと調べねえで無責任にマスメディアが発言し過ぎなんだよ。
それをまともに信じるやつも、馬鹿なのかもしれねえけどよ。
わからない事や、考えても変わらない事を考え過ぎなんだよ。
偉い先人のおかげで世界一豊かな国でもある。
と俺は思うんだ。
金ばらまけるのも、よくもわるくも金ある証拠だろ。
借金だらけかもしれないけど、金ばらまけるていうのは不思議でしょうがないことかもしれないけどよ。
何か変なんだよ。
この国は、きっとまともなことを言えば変人扱いされるのが今の世の中だろう。
仕事に対してやる気がわかないのてさ、
きっと、それて今後その仕事をしていても芽がでないていうか、発展しないのを直感的に感じている気がするんだよ。
何にしても、発展していくだろう感があれば人て多少なりとも、希望ややる気て出る気がするんだ。
それを根性がないとか、意味のわからない事言って、まるでそいつが駄目な様に扱うのはおかしいと思うんだ。
今の仕事をやめて、新しくほかの事をやる勇気がないのを、自分騙して、人騙していきている様なもんだと俺は想う。
芽がない花に水をやるのは変だろ?
芽が伸びそうな花に水をやるのが自然に対する人ができる事だろ?
こんな実名で言えば非難されるのは、わかりきっている。
俺の言うことで、少しでも一人一人が
できる事を精一杯やって、現実を生き抜いてくれる人が、一人でも、いや、
前へと進むのは、一人一人の足だけだから。
悩んだら、とりあえずPCの電源を切って一旦外へでも散歩してみ。
少なからず、気分が良くならないと話にならねえよ。
ただ、今のこの日本や世界に対して俺のできる事は限られているからさ。
だからこそ、このやり場のない想いをこんな風に垂れ流す事にした。
糞の肥溜めみたいな社会かもしれないけど、
それこそ、カイジのゴミの皆様と言ってもおかしくねえやつが多いけど、
それでも、俺はそんな奴も前を向いて生きて欲しいて思う。
必死に生きてれば、ちょっとぐらい助けてくれる人はいる。
誰かの手助けをしていれば、きっと自分のことを助けてくれる人は
生きてりゃ、失敗する事もあるだろうけど、
転びまくってりゃ、怪我しないで転ぶ方法も学ぶだろ。
きっと、そんな事している暇があったら
下手でも、汗かけばそれだけでも気持ちがいいてもんよ。
人生楽しみながら生きていきたい。
あまりにも文句ばっかり言いまくったので、
最後ぐらいは爽やか目で終わる。
あんまりまとまった事や、ちゃんとした事は言えないが
頭おかしいやつが多いのか、正常な人と話す機会が少ないのか。何が正常か、て言ったら『自分のしている事、発言含めて自覚してるのか』
どうか。寝言みたいな事ばっかり言っているのがニュースでもテレビでもあまりにも多いから、かなりの割合で狂っているとしか言いようがない気もする。正気の沙汰じゃない。て最近想うんだけど、その辺について誰もツッコミをいれないのはなぜ?血迷っているの?なんで政治にあんなに期待してるの?馬鹿なの?どうして政治でこの現状打破できると思っているの?無理じゃね? いい加減気づけよ。目を覚ませー、頭しゃかしゃか振って叩き起こしたい気分だ。
本気で生きようていう気のないやつに、金渡しても変わらねえからよ。
いい加減、政府も金ばら撒く政策やめろよ。ていうか、金ばらまくのにどんだけ金かかっているのかわかっているのか?
そもそも論として、政府や役所が民間企業と競争する様なサービスやり過ぎだろ。
教育はいいんだけどよ、今までやっていた所からしたらそんな価格でやられたら身も蓋もねえような事やるて頭おかしいだろ。
何で誰もツッコミいれないんだ。
まともな事いう、メディアはないのか?
この日本は、一部のまともな奴が精神病患者相手にサービスや物を提供している様なもんだろ。
アメリカ社会なんて、もっとひどい。狂っているとしか言い様がない。
自然破壊を平然とおこなってさ、ろくでもない食物を大量に生産して貧乏人は冷凍食品やファーストフードばっかり食っているてどう考えてもおかしいだろ。
それで保険がどうとか言う前に、この人が体内に摂取するものを普通の自然食品にしろ。と
Naturalうんたらとあきらかに てめえ、それナチュラルでも何でもないものを平然と売って、自然破壊や人の体内に毒素ばらまくようなビジネスが平然と起きているだろ。
どう考えても、化学物質体内に取り入れすぎなんだよ。その結果が目に見える結果として、身体に反映されているだろう。
体に良くないもの、悪いものを極力買わない様にしていけばさ、自然とそういうのは淘汰されていくだろうし
そうすれば自然と売れるものを売ろうとという流れになると思うんだ。
自分のためにも、自然のためにも、世の中全体のためにも、そして未来の子供のためにも自分の健康に気をつかう事て
大事だと想うんだ。
不安を解消できるかのようにして、何かを売るのは商売としては常套手段かもしれないけどさ。
でもさ、何か人としてどうよ?
新聞の一面に、世界中から災害や不幸をかき集めてくるてどうよ?
殺人もどこかで起きるよ。
盗み、強盗も起きるし、
ていうか世の中、この先どうなるかなんてわかりゃしねえよ。
ていうかよくわからないことを、ちゃんと調べねえで無責任にマスメディアが発言し過ぎなんだよ。
それをまともに信じるやつも、馬鹿なのかもしれねえけどよ。
わからない事や、考えても変わらない事を考え過ぎなんだよ。
偉い先人のおかげで世界一豊かな国でもある。
と俺は思うんだ。
金ばらまけるのも、よくもわるくも金ある証拠だろ。
借金だらけかもしれないけど、金ばらまけるていうのは不思議でしょうがないことかもしれないけどよ。
何か変なんだよ。
この国は、きっとまともなことを言えば変人扱いされるのが今の世の中だろう。
仕事に対してやる気がわかないのてさ、
きっと、それて今後その仕事をしていても芽がでないていうか、発展しないのを直感的に感じている気がするんだよ。
何にしても、発展していくだろう感があれば人て多少なりとも、希望ややる気て出る気がするんだ。
それを根性がないとか、意味のわからない事言って、まるでそいつが駄目な様に扱うのはおかしいと思うんだ。
今の仕事をやめて、新しくほかの事をやる勇気がないのを、自分騙して、人騙していきている様なもんだと俺は想う。
芽がない花に水をやるのは変だろ?
芽が伸びそうな花に水をやるのが自然に対する人ができる事だろ?
こんな実名で言えば非難されるのは、わかりきっている。
俺の言うことで、少しでも一人一人が
できる事を精一杯やって、現実を生き抜いてくれる人が、一人でも、いや、
前へと進むのは、一人一人の足だけだから。
悩んだら、とりあえずPCの電源を切って一旦外へでも散歩してみ。
少なからず、気分が良くならないと話にならねえよ。
ただ、今のこの日本や世界に対して俺のできる事は限られているからさ。
だからこそ、このやり場のない想いをこんな風に垂れ流す事にした。
糞の肥溜めみたいな社会かもしれないけど、
それこそ、カイジのゴミの皆様と言ってもおかしくねえやつが多いけど、
それでも、俺はそんな奴も前を向いて生きて欲しいて思う。
必死に生きてれば、ちょっとぐらい助けてくれる人はいる。
誰かの手助けをしていれば、きっと自分のことを助けてくれる人は
生きてりゃ、失敗する事もあるだろうけど、
転びまくってりゃ、怪我しないで転ぶ方法も学ぶだろ。
きっと、そんな事している暇があったら
下手でも、汗かけばそれだけでも気持ちがいいてもんよ。
人生楽しみながら生きていきたい。
あまりにも文句ばっかり言いまくったので、
最後ぐらいは爽やか目で終わる。
あんまりまとまった事は、ちゃんとした事は言えないが
さっきいつものようにホッテントリ巡りをしていたら、カイジの記事で「忘れらんねえよ」ってバンドを見つけて、
何か好きな感じだったので、ぐぐってニコニコで動画を見てたら、ブルーハーツがどうのってコメントがあった。
ああ、ブルーハーツってこういう感じの歌を唄うバンドなんだって思って
生まれてはじめてブルーハーツをちゃんと聴いてみた。これは確かに良いと言われるのはわかるなぁ。
ただ、こういう曲って若者からすると、毒とも言えるんじゃないかと思った。
若者の心情が上手く描け過ぎてて、共感を得させるってのはもちろんあるけど、
まだどっちつかずではっきりしていなかった心もそっちの方向に引っ張っていくような力もありそう。
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-130.html
(サンプル数少
莫大なコストを支払ってまで、サルは互いに毛づくろいする。何故だかわかるか?フリー・ライダー(ただ乗り野郎)を排除して、群れを守るためだ。群れると、外敵に注意を払うコストをみんなで分担できるし、そもそも襲われにくくなるメリットがある。だが、コストを分担せずに群れに居るだけで安心を享受しよう、フリーライダーになろうと誰かがはじめれば、誰もがフリーライダーになった方が得だということになり、結局誰も外敵に注意を払うものがいなくなって集団防衛体制は崩壊する。これを食いとめるには、誰かがフリーライダーしだしたら、制裁が加えられるようになってないといかん。
ところが、このフリーライダーへの制裁ってのも大変だ。50匹いれば、各自が50匹を互いに監視しなくちゃならんとなったら、他のことなんてやってられなくなる。だから群れを作る動物は、フリーライダー対策を減点方式じゃなく加点方式でやる。つまり身近なところから、少なくともこいつは裏切らないだろうという「仲間」をつくり少しずつ増やしていく訳だ。毛づくろいは、仲間関係の維持・更新手続きだ。
3:ブロガー
毛づくろいは一対一で、しかもお返しも要れると、さっきも要った通りかなりの時間が必要だ。
人間は起きている時間の40%を「毛づくろい」に費やさなければならない。これはもう限界を越えている。
幸いにも、もっと効率のよい手段が見つかった。音声言語、つまりおしゃべりだ。
本当に親密におしゃべりするには4人程度という限界があるが、それでも1対1の毛づくろいよりは、3倍効率がよい)。
内容のないコトバの交わし合い(スモールトーク)は、つまるところコトバによる「毛づくろい」だ。
大事なのは無駄話は、同年代の女子との人間関係を維持・更新するのに、役に立っているかどうか。
どんな「無駄話」ができるかで、おまえの人間関係は決まる。どんな連中と、どんな関係を結べるかは、どんな「無駄話」をするか、できるかに依存する。
4:キャズム(笑) 越えた人にしかわからない壁みたいなの。あるいはカイジ鉄骨渡り編のアレ
企画や集まりのオリジネーター(originator:発案者/発起人)をやってると人脈が広がるところまでは話したな。上下関係のない、フラットな集まりでも、「言い出しっぺ」のところには、様々な情報と悩み事が持ち込まれる。それを公平(フェア)にさばけるようになれば、結果は自動的についてくる。
6:アルファなんとか
もてる奴は、粒ぞろいの参加者の一人として繰り返し、粒揃いの参加者たちが集う満足度の高い合コンに参加できるし、事によると主催することもできる。こうやって、粒ぞろいの人脈を元手に、さらに粒ぞろいの人脈を広げていく。これを恋愛市場におけるマタイ効果とよぶ。新約聖書マタイ伝の一節、「富めるものはますます富み、貧しいものは持ってるものすら取り上げられる」というところから命名された。
10数年悩まされていた胃炎が治ったので誰かの参考になるかと思い筆を置く。
タイトル通りだが。
俺は大学卒業後にIT関連業種に就職した。IT関連だけあって半端なくストレスが溜まるところだった。食べることで発散していたのだが、案の定、俺は激太りしてしまった。2年で20キロは太っただろう。周りでも就職してから急激に太るか、ガリガリに痩せるかした人が多かったので、こういう経験をしている人はいるのではと思う。
ある日に飲み会の写真を友達にもらい、フグのように膨れた自分の顔にショックを受け、それをきっかけにダイエットを始めた。ダイエットの方法は人それぞれ、人生いろいろダイエット法もいろいろ、ここでは詳細は省略する。たまたま俺は上手く痩せ、太る前の体型に戻った。
ここまでは単なるダイエット自慢だ。所がジョージ、面白いことにダイエットの前後で劇的に変わったことがあった。
前者は変わってないだろくそが。いやそれはいいとして後者の胃炎は小学校低学年のころから悩まされていたので本当に助かった。
これが治ったのだから俺は神の奇跡を感じずにはいられない。本音を言えば神の奇跡でもなく俺が神だっただけだが。勿体ぶらずに治った方法を教えろ、だと?いや教えてくださいだと?教えてくださいお願いしますだろ!まあそんなことはどうでもいい。
さて、本当ところダイエット中に俺は自分の性格に合わせた食事の量を減らすための工夫をしていた。これはちょっとした腹八分目のためのほんのささいな工夫の積み重ね。せっかくここまで読んでくれた増田読者のためにも具体例を挙げてよう。
具体例とは言え製品名は避けた。勧めたい製品があるが、味覚や食感、予算は人それぞれだ、どれかが合わないだけで辞めてしまうのを危惧したので避けた。宣伝と思われ胡散臭くなるのも嫌だしな。要望があればまた別の機会に書く。
とにかく食の量を減らして胃炎はなくなったし、腹が減って飯は上手いしいいことずくめだったよ。
追記
これだけで痩せたわけではないし、これはあくまで食事量を減らした方法だけであるので注意してくれ。後は仕事のストレスが解消できればいいのだが。山岡さんは何だったのか。
このエヴァ騒動によって一時、オタクは「萌え」と「サブカル」に大分裂した。「萌え」系オタクは、エヴァでいえば綾波レイや惣流・アスカ・ラングレーなどの萌えキャラにハァハァしていた純粋オタクの系統であり、「サブカル」系は、オタクよりも恋愛資本主義の側に擦り寄ってオサレ系を目指した連中だ。
だが、あれから数年、どうなっただろうか?
そう、サブカルは市場として成立せず、萌え市場だけが拡大したのだ。サブカルは短期間で事実上滅び、講談社のノベル雑誌『ファウスト』のような「半萌え・半サブカル」形態によってかろうじて命脈を保っているばかりとなった。
これは当然の帰結といえる。
オタク文化そのものが「二次元>>>>>>>>>>三次元」という前提によって威力を持てる妄想の文化である以上、サブカルが「三次元>>>>>>>>>>二次元」とやらかしたら、オタクの大勢がサブカルから離脱するのは時間の問題だった。
この「サブカル」ってのを「一部の批評系」にしたらしっくり来る。
萌えオタ罵倒してフニャフニャ主義だとか言ってた本人が、いざ容姿を出すと初音ミクの痛車よりも映像映えしないリア充ならぬリアル三十(さんじゅう)だったり、映像だと(字幕の向こうの群衆におびえて)大人しくなりキャラ崩壊してたりとゼロ年代批評はいろいろありました。
『電波男』は要するに「萌えには階級格差を無化する力があるんだ!」という本です。現在は『はがない』『IS』『けいおん!』など、良かれ悪しかれそうした表現が主流になりつつある。いかにも小泉構造改革以後の空気感みたいなのと関連付けやすい『カイジ』や『ウシジマ君』は有名になったけれど、なぜ彼らはアイドル(=偶像)になれなかったのだろう。
代わりにネットオタクの偶像となったのは『初音ミク』や『アイドルマスター』や『ラブプラス』それに『けいおん!』だった。
そして社会に出て自らの文化的アイデンティティを主張できたのは、『スクールカースト』ではなく痛車と聖地とローソンだった。そこにある想いは「余暇の時間まで勝ち組・負け組を意識させられ自己啓発されるのはキツい」というあたりまえのものだろう。
それすら許せん、となにかと理由をつけて萌えオタ罵倒してた件の人物は映像に出たらしょぼしょぼで(以下略。
映像やまとめサイトが「差異化ゲーム厨」への抑止力になるならば、少なくとも差異化ゲーム厨が野放しな環境よりは良いと思う。まあともかく萌えからフニャフニャ主義への流れなんてなくて、フニャフニャ主義こそむしろサブジャンルに過ぎないっつうか、萌えだけで刺激が足りない時に触れる程度。
ようするにゼロ年代は「差異化ゲームの思想」ではなく「無関連化する思想」が勝利した。2005年の段階でこのことを説明し得た『電波男』は、フニャフニャ主義本よりもよっぽどゼロ年代の「正史」を正しく語っている。
世間はまともな人ばっかりで自分みたいな底辺ダメ人間には息苦しい場所だから
カイジの地下王国みたいな自分並かそれ以下のダメ人間ばかりいる場所で暮らして「ダメなのはオレだけじゃないんだー!」という気分に浸ってみたいだけに見えるんだが。
カイジのアニメが面白いです。破戒録編、ちょうど地下労働施設でチンチロの最終決戦に差し掛かりました。
で、見てて思ったことというか、漫画版を読んでる時に抱いた思いを、アニメ版で思い出したことなのですが。
ダメ人間をこじらせると、あの地下労働施設で働きたくて仕方なくなる。
この先の話、僕が本当に思っていたことを書くつもりですが、誰に言ってもイライラさせるだけのような気がして封印していたものです。イライラしたい人に向けた文章です。イライラしたくない人は、なんだろ、えーっと、ワラパッパとか読んでたほうがよっぽど良いと思います。
カイジの地下労働施設ですが、まず、人間扱いされない過酷な環境。あれ、良い。
ダメで「出来ない奴」っていうのは、「普通は出来る仕事が、オレには出来ない」のです。それがダメ人間のダメ精神を傷めつけるわけです。「なんでそんなことも出来ないの?」と不思議がられる(※)。普通に言われることが出来ないわけです。「普通に出来る奴」に比べて「出来ない奴」なわけです。想像したこともないんでしょうね、普通のことが出来ない奴のことを。それが当然なんですけどね。だってそれが普通だし。うーん、ごめんなさい…。
しかしあの労働施設だと、全員がMAXで最低な扱い(MINな扱いと言うべきですかね)という意味では、平等にボロボロな扱いしか受けない。ボロカスに言われるのが普通、ということです。つまり、オレも普通、になれるわけです。
なんて言うんだろう、もっとボロボロに扱って欲しい、のかな。ボロボロなくらいダメなんだから、普通に扱われると申し訳なくて…。
(※ 常識に外れて「出来ない」、僕みたいな人間は、ほぼ何らかの障害、特に精神疾患を抱えています。そうやって「ふつう」から外れている人を、社会は「障害者」と呼ぶわけですから。ただ、それは本人すら気付いていなかったり、それを病気だとは知らなかったり、自覚があっても認めたくなかったりなんでしょうね。でももっとダメ人間がこじれてくると、何らかの言い訳を求めたくなるので願ったり叶ったりです。心療内科で診断書&社会に対する言い訳ゲット! ヒューゥ!)(ただ、言い訳をゲットしたからってどうなるわけでもありません。普通の人から言えば「それで?」ってな話です。わかってます。)
僕は高校のころ、とあるファーストフード店でアルバイトを始め、様々なトラウマを抱えたまま二週間で辞職しました。いま考えると完全に僕が悪いのですが、アルバイトを辞めたばかりの当時は部屋でメソメソと八つ当たりばかりしていた憶えがあります。布団に。
その際、最もキツかったのが、そんななのにも関わらずバイト先からお金が振り込まれることでした。正直、賃金が発生しなければもう少し仕事を続けていたかもしれません。ただ、周りに迷惑をかけ続けているにも関わらず、お金が貰えてしまうことがつらくて仕方がなかった。逆にお金を払いたいくらいでした。バイトも出来ない僕が払えるのは、親の金からになってくるわけですけど。
仕事先へバイトを辞める旨の電話をした際、「制服を返しに来い」と言われました。「制服を返却すれば、給料を振り込みます」と。当然僕は返却しに行かないつもりでしたが、母ちゃんが行け行けってうるさいんだもの。あの母ちゃんが。アルバイトもろくに出来ないクソみてぇな僕を、家に置いてくれている母ちゃんが。泣きながら自転車で制服を持っていった記憶があります。
最近東京に越してきて、アルバイトの時給が900円とか1000円以上なんてザラ、という環境に戦慄しています。僕が働いていたファーストフード店なんて650円かそこらだったのに。無理です。そんなにお金を貰えるとこなんて、アレです。無理です。以前、最低賃金を1000円にするだのどうの、って話を聞いたときは心底、どうしようかと思いました。
オレみたいなもんが「働かせて下さい」なんて、口が裂けても言えねぇけど、強制的に仕事やらされるなら仕方ねぇべよ、みたいな。
あと「やりたくてこんなことやってるんじゃない」って言えますもんね。自分に。仕方なくやってるんだと。言い聞かせられます。他人に向けても。夜眠るとき、頭の中に浮かんでは罵倒してくる他人に、向けても。
だからまぁ、要はオレに何も期待してくれるな、と。あいつはどうせダメだから…、と認識しつつ扱って欲しい。その認識に、甘えたいんだ。きっと。甘えるために、あの施設、いいなぁ。
あと、あの施設、肺をやられるんでしたっけ。入ったらそんなに長く生きられませんよね。
死にたいけど自殺はイヤなダメ人間にとって、そんなうってつけな環境ありません。死にたいというか、生きたくないんです。びっくりするほど希望が無い。本当は生きたいんです。生きたくなりたい。働きたい。でも働けない。働けるのに働けない人たちが溢れている時代です。ダメ人間の席なんて無い。ダメを改善させてくれる余裕はあるのでしょうか。無いよね。どうにか馴染もうとして、社会に出たら、どうせ死ねっていうんだ、普通の人たちは。なんで出てきたの? って。オレにも分かんねぇよ、ってな話です。調子に乗ってごめんなさい、と。すごいなぁ、カイジに出てくる人たち。生きたがってる。外に出たがってる。外に出て、何かしたがってる。出来るんだ、あの人たちは。外に出られれば、何でも。
何でなん? 何でみんな、ふつうに出来るん?
二十歳のときに睡眠薬を中途半端に大量に飲んで自殺未遂を起こしたことがある。
『大量に』とは言っても、睡眠薬七錠ほど。ほんとは四十錠ぐらい一気に飲まないと死なないのに。
だから本当は死ぬつもりなど無かったのだろう。狂言自殺をしたかったのだろう。
かまってちゃんだったなぁ。本当に。真性のかまってちゃんだった。
二十時間ぐらい眠っていた。起きると母親が泣きながら自分のほっぺを殴っていた。
「なんでね!なんでね!」僕は結局その時何も思わなかった。
後日、自分は自殺するほど家族に追い詰められてたという話をしても
母親は「うるさい!」というだけ。
その時は本当にショックだったけど、同時にあの時が、本当の人生に目覚めた瞬間だったのだと思う。
あぁ、母さんは、僕が死のうがどうなろうが、どうでもいいんだ。
『人は人を救わない。それがたとえ、自分の子供だったとしても』
カイジの会長の言葉が、あのときほど鮮烈に自分に焼きついたことはなかった。
『人は人を救わない』
そう、人は人を救わない。たとえ家族だとしても。だって自分を救えるのは自分だけ。
だから『母親が悪い』とか言ってクズになっていくのはやめよう。
そう思いながら生きているうちに、少しずつだけど自立できるようになれた。