仕事で何度もパワハラ食らって、適応障害が完全に鬱に進行してしまい、死にそうな目に遭ったが、なんとか今、寛解に近づきつつある。
恐らく他の人とは違うアプローチをしているので、まぁちょっと書いてみる程度で。推奨はしない。自分のまとめ。
最近のそこそこしっかりした会社だったら、糞上司が居たら職場を変えてもらえる。ホントは上司を地獄に落としてほしいが、「お前のやってる事はパワハラなんだよ」と言って衝突するなんて非精算的だし(だってそいつ絶対に変わらないもの)、仕事なんていくらでもあるし、だから糞上司の上に言って職場を変えればそれでいい。何か会社自体がダメっていうなら、今の世の中転職なんて簡単だから、変えちゃえばいい。
(2)体を変える……他人に変えてもらう
色々行ってみたけど、秋葉原の「エナジールーム」というマッサージ屋さんがすごかった。60分コースで体を触ってもらっただけで、その日の帰りには鬱が完全に消えていた。当然次の日には復活しているのだけれど、1日であれ、鬱が体から消えるという経験ができるのがでかい。
医者に行くと「脳の病気」と説明されるが、絶対にそれだけではないという事に気が付かされる。
(3)体を変える……自分で変える
「一本歯下駄」という下駄を履いて散歩。40分ほど続けると「背筋を伸ばす意味」が判ってくる。いやホント。背筋を伸ばすのって無理にやってる感があるじゃない。そうじゃなくて、楽にしたいから背筋を伸ばす感覚が判る。
(4)体を変える……ストレッチ
ストレッチする時、体が上手く曲がらない時は、からだのどっかに余計な力が入っているからだ。力みまくってるからだ。そこを探して力みを取る一番の方法はストレッチだ。
自分は、背骨全体がギュっと閉まってしまっている事や、横隔膜がきゅっと上に上がっちゃってる事、目の奥の筋肉がゴリッゴリに固くなってるのが判った。1つ1つ、ゆっくりストレッチして、そこら辺にある「コリ」を取っていく。
その際、コリを取ろうとして、怒られるシーンがフラッシュバックする事がある。そう、怒られた時の「ビクッ」は、意識しなければ、体に残るのだ。そしてその「ビクッ」を取る時、それがフラッシュバックするのだ。
そしてそれは、気持ちの整理とともに、ゆっくり取っていくものだ。
(5)考え方、思考を変える
まぁ鬱になるケースってクソも悪いけど、ジウbンにも能力がないことだ。能力と言うか、思考の幅が狭いんだよな。その幅の狭さを認識して、どんどん広げるしかない。
という感じで、やっと少しはまともな方向に戻ってきているわけです。一度鬱になって、復職先が超ブラックで鬱再発、次の職場でパワハラ糞オッサンにあたったせいでまた再発しそうになって。
普通、そこまでなったらとっくに働けなくなってるだろうなーと思いつつ、今は回復に向かっている。
一本歯下駄という言葉で判る通り、日本古武術等、かなり色々な本を読んで勉強した。呼吸法も特別なのをやってる。書くの面倒になったからこのへんで。次書けるようなら食べ物編とサウナ編を書きたい。
凄い頑張ってるね。