2024-07-14

空前のルッキズム社会

現代は、かつてないほど多様性が認められているけれど、一方でルッキズムは強くなる一方。

LGBT障害者キラキラしたイケメン美女であることを前提に許されてる。

プラスサイズモデルも、結局のとこは顔が良い人しかいない。

逆に顔が個性的とされるモデルは総じてスタイルが良い。

さまざまな属性能力による差別を良くないものとした結果、一番プリミティブな外見による評価が残ったということだと思う。

社会が悪いんじゃないんだよ。子供絵本だってシンデレラ美人でイジワルな継母や姉はブスにかかれてる。誰しも美しい人は良い人と認識してしまうのが自然なのだから仕方がない。

しかし、ここで「ブサイクだと人生終わりじゃん」って卑屈になってはいけない。

見方を変えると、一昔前は人間未満の存在とされていた人たちも外見が良ければ許されるようになったということでもある。

実は、外見を良くすることというのは他のマイナス属性をどうにかするよりは比較簡単にできる。

頭や性格が悪いのは治せないが、顔が悪いのは治せる。

「単純に見栄え良くすれば生きづらさがマシになるのになんでやらないの?」というのが「清潔感を作れ」ってやつだ。

若い女子はそれを「垢抜け」と言ってる。清潔感と聞いて「風呂には入ってるし洗濯もしてるのに何が悪いのかわからない」勢は、垢抜けって言葉を聞いて必死アカスリタオル身体こするような努力をしてるみたいなもの

清潔感とはノイズをなくして黄金比に近づけることだと考えればいい。

肌を綺麗にして、髪や眉を整えて、体型も標準体のバランスに近づける、メイクヘアスタイル服装の選び方でバランスは調整できる。そういうことを言ってる。

一方、なぜオールドタイプフェミルッキズムを嫌い、メイクハイヒールを忌み嫌うかというのは、かつて、女には外見以外のプラス属性というのが認められていなかったからだ。

女も男みたいに外見以外のプラス属性評価してくれってことで声をあげてきたんだと思う。

しかし、男も外見が悪いと平等足切り対象になる時代になってしまった今では、そういう主張も古臭いものに思えるし、外見をどうにかするのも能力のうち、ってことになりつつある。

たかが外見を整えるだけでイージーモードになるって、むしろ救済なのかもね。

  • ジャップ不細工しかいないから海外だと人権ないんよなぁ。

    • それはほんとにそう 基本的には被差別民として生きることが確定してるのに「日本で生きづらければ海外に飛び立てばいい」とか「我が子には日本なんかより海外で活躍してほしい」と...

      • リベラル病の症状が進むと海外デハーと始まり日本脱出を唱えるようになるけど脱出しないんだよな大体は本当不思議だよねえ

        • 日本女性が海外でモテ、日本男性が海外で嫌われるというのも、単に世界共通の「男性は上方紺せず、女性が下方婚しない」という風潮の一環であって 自分より下である被差別民の女と...

          • でも今は日本人女=売春婦、誘拐常習犯になってますよね

            • 「でも」じゃなくて「だから」だよ 被差別民だから売春婦として需要があるし、被差別民が離婚したら子供を取り上げられるから誘拐するんでしょ。取り上げられずに共同で育てられる...

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