2022-05-28

anond:20220527224743

1秒しか読んでなくて間違ってたらごめん

三国志

句コドン労の軽(変換できない)だね

自分悪口を言うより、他人にそれを言わせる方が効用は高い気がする

それは、悪口を誰かに言わせる方が以下の理由で何倍も楽しめるからだ。

そもそも、みんな本心では悪口を言いたがっているのだから、誰かに他人悪口を言わせるのはさほど難しいことではない。

共感されるだろうエピソードで水を向ければ、相手簡単にその口を開くだろう。まるで貝のように。

特に悪口鉱脈みたいなものに突き当たって、水道をひねったかのように、相手悪口が止まらないときの喜びと言ったら!

効用が高いと述べたが、そうやって相手悪口を導けたときには、

相手をそんな異質な状態に持っていくことができた自分の会話能力の高さに惚れ惚れし、

相手が秘めていたニーズを明らかにし、それを満足させた自分有用感に安住できて、

悪口をこっそり打ち明けるくらい、相手の信頼を勝ち得ていることにコミュニケーション上の疎外感が解消され、

④逆に、悪口を言ったことを本人にばらす可能性をちらつかせることで、相手の弱みが握れて今後の人間関係が優位に運べるわけだし、

第一悪口を言うことで生じる罪悪感というか発言責任みたいなもの相手押し付けることができ、

⑥それでいて、自分悪口を言うのとストレス解消感は変わらない。

しろ相手悪口の方が自分のそれより表現が巧みで「なるほど!」と膝を叩きたくなることまである

そんなわけで、そのシチュエーションを思い出しただけでニヤニヤが止まらないほど、他人悪口シャワーを浴びていると高揚感で楽しくなってくる。

うそ純粋に、⑦他人が本気になって怒ってる姿って楽しいなー、みたいな感情もあるよね。

ただ、それに合わせて自分悪口を言ってしまっては元の木阿弥(同じように発言責任を負ってしまう)なので、

からさまに誉め殺しの口調で「そんなことないですよ~○○さんだって俗人にはわからない深い御意図をお持ちなんですよ」

なんて言って他人批判根性を刺激しつつも、自分悪口を言っていないと予防線を張り、

この素晴らしい時間がなるべく長く続くよう会話に策を凝らして、自分の感じる快楽のために頑張り続ける。

それでも決して相手同意はしない。あくまでも善意の振る舞いで相手を煽ることで、言い逃れもできるようにする。

そして、その罪はお前だけが被れ!ってほくそ笑みながら、同僚の感情豊かな「おこ」を見て、楽しいティータイム今日も過ごした。


…というのはまあ、全て机上の空論で実際に試したことはないんだけども。

楽しいのは頭でわかってるし、その手はずもバッチリなのに、なんか実行に踏み切れない。

から今日自分悪口を言ってしまう。

それが他人悪口を言わせないための行動だと気づいている人は、身の回りにどれだけ居るのだろう。

身代わりにあなたの罪を背負っているのだと、それこそ悪口混じりでその人に詰め寄りたいのに。

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