2019-05-12

ITエンジニアの端くれとしてのぼやき

俺はアラフォー大学卒業からずっとITエンジニアの端くれとして働き続けてきた。

何度か転職経験している。

2000年代前半に、2ちゃんねるブラック企業としてスレが立ったような会社でも働いた。(その頃はまだ、ブラック企業という単語2ちゃんねる内だけのネットスラングだった。そしてその会社は、ここなんかで堂々と退職報告できるような知名度社会的地位もある会社ではない)

今の給料は年400ちょいなので、住んでいる場所がかなりの田舎であることを考えても、同年代の中ではかなり少ない方だと理解している。

そんなことはないだろうとも思って「年収偏差値」なるサイト確認してみたことがあったが、悲しいことに確かな裏付けがなされてしまった。

一方で楽観視している部分もある。

自分仕事ポータブルスキルによって成り立っているので、会社がなくなろうが潰れようがその時は他の場所を探せばなんとかなるし、このご時世、ITエンジニア人材は不足気味だから、(自分同業者内のランクづけを考えた場合)引く手あまたということはなくても、頑張ればなんらかの仕事にはありつけるだろうと思ってる。

もちろん、そのためには日々の業務の中で新しい技術の取得にも励まなければならない。この時代は流れが速い。古くなっても使える技術とそうでない技術がある。

今の職場は、増田界隈の人々には信じられないような色んな問題があるけど、偶然にも人間関係業務内容の面では俺基準ではかなり恵まれている。ありがたいことに今まで働いてきた会社での経験集大成とも言える内容で仕事ができている。

だが、収入について考えた時、世間一般基準機械的に俺の立ち位置を見ると、どうしても辛いものがある。いろんなところで年収とか金銭感覚話題が出てくると、いつも暗い気持ちになってしまう。実際に、何人かいる同年代の友人の中で実質的に一番収入が少ないのは俺だ。

こんな状況なので、自分会社を大きくして、会社のみんなと一緒に給料大幅アップできるようにがんばるしかないなと思ってる。

特にオチとかはない。

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