2018-01-24

職場の先輩が仕事中に眠っていることがしんどい

一年前、わたしがいまの会社中途採用入社したのと同じくらいの時期に数か月の休職から復帰した人がわたしの先輩だ。

復帰した当初は、「○○さんは病気で少し休職していて、まだ復帰したばかりで本調子じゃないので就業時間中に眠ったりしてしまうことがあるかもしれないけど、教えてくれれば起こすなり休ませるなりするので僕も気を付けてみるようにするけど気が付いたら教えてね」と上司に言われていたので、気が付いたら上司に報告して、上司判断で休憩したり、場合によっては早退してもらうようなこともあった。

少しして、先輩とも徐々に懇意になってきた頃、先輩本人から、「メンタル系の病気で休んでいた」「うちの会社休職中はお給料が出なくて、医者にも反対されたけど復職した」「医者から会社から最初は午前か午後だけ働いて徐々にっていうのを薦められたけどそれだとお給料が少なくなっちゃうから断った」という旨の話を聞いて、あまりいい気分ではなかったのが正直なところだったけど、地方から上京して一人暮らしというのも大変だろうし、金銭関係シビアだろうな、くらいにしか思っていなかった。

わたし部署では、部署内でいくつかにチーム分けして業務を行っており、わたしのチームはわたしと先輩と派遣さんの3人だ。

有りがたいことに弊社は業績を伸ばしており、その分わたしのチームの仕事量も増えている。

しかし、半年経っても一年経っても、先輩の居眠りは治らない。

毎日眠っているわけではないが、日によっては半日以上眠っていることもある。

当初は「薬が合わないみたいで、いろいろ試してるんだけど…」などと言っていたので、大変だなあくらいに思っていたのだが、だんだん復職した時にもっときちんとケアしてほしかった」「そもそも上司がちゃんと仕事してくれたら休職するようなことにはならなかったのに」などと言われるようになり、わたしを信用してそういう話をしてくれていたのかもしれないが、わたしとしてはそういう話を聞くのは結構きつかった。

仕事中に「ふあぁぁ~~~」と声を出して欠伸をされたり、日がな一日うつらうつらしていたのに「疲れた~~~」「全然終わんな~~~い!」と言われたりするのにカリカリして、残業をお願いすると次の日に残業した分だけ居眠りされてしまうので「もう帰っていいですよ」と言わざるを得ないし、仮に残業してもらっても、次に出勤した時「昨日○時までいたから疲れが取れなくて…」と言われてしまうし、わたし残業時間と終わらない仕事の山とストレスけが日に日に積もっていくばかりだ。

詳しい病名は知らないが、鬱だった場合、そういう症状が出てしまうということはわかる。夜眠れないとか、眠っても眠っても眠いとか。わたしだって、それなら仕方がないなと寛容でありたい。

でも、わたしの心の狭さと前述のような言動のせいで、「夜眠れないんです」と相談されても、「昼間眠ってるからじゃないか」と思ってしま自分性格の悪さがつらい。

わかりたいし、理解もしたいけど、いらいらしてしまってそれが出来ないことがとてもつらい。

同じチームの派遣さんにそれとなく聞いたら「よく眠る人だなくらいにしか思ってないので」と言われて本当に感心してしまった。

わたしもそのくらい寛容というか、無関心というか、許容できるようになりたい。

さいとうよしかずさんの「やさしくなりたい」でも聴きながら帰ります

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