2018-01-02

反出生主義について私なりに理解たことをまとめてみました

いろんな話を読んだうえでの私の理解をまとめました。私は

を書いた者で、それへの反応(消えていました…)と

あたり、それからその周辺の話題wikipediaを読んだくらいなので、おかしい点は指摘してください。

本題

反出生主義の論には二つの柱があるようです。

この二つの柱の間を言ったり来たりすることで、すべての批判をかわしているような錯覚を得ることができる。ということなのだと思います

柱1 生きることは苦痛だ。あるいは苦痛のほうが多い。

期待値プラスなら別にいいよね。

期待値は常にマイナス。+∞はないけど-∞はあるし。プラスになる可能性があるよりもマイナスがないことのほうが重要

→それは価値観しだいだよね。その価値観でいけば生きてる人もすぐ死んだほうがいいじゃん。今すぐ死ねよ。

期待値とか言い出すバカ。そういうことを言ってるんじゃない。プラスマイナスに関わらず →柱2へ

柱2 生まれてくる命の人生選択する権利はない。

→生まれない、という選択勝手にすることは良いの?

権利がない以上、当人のためになる選択をするべき。

当人にとってブラスなら生んでもいいの?

当人にとってブラスかは我々には判断できない。だがどう考えても →柱1

こんな感じ。一つ一つに反論できることと、全体があっているかは別問題ではないでしょうか。

やはり人間は深いネストコールバックを理解できるようにはなっていない!(関係ない感想

async/awaitを使おう!(関係ない提案

補足

ちなみにこの話は暗黙の前提として、生まれれば後に苦痛幸福を受けることになり。生まれなければ何も起こらないが何らかの価値観を持つ存在があると仮定しています

反出生主義の人は無意識のうちにそのようにしているのではないかと思います

そうでなければ、無は無ですよ。というだけで話が終わってしまうので…

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