2016-09-29

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そういえば最近WEBコミックサイト編集一般漫画誌編集の違いや優劣を語る話がホッテントリにあったなあ。

所詮WEBコミックサイト巡回しているだけの身だから大層なことはいえないけれども、少年ジャンプ+で連載されてて、つい最近打ち切りになった「群馬アイドル神話セブン」。

あれを一般漫画誌編集部なら、売り物になると考えてGOサイン絶対さなかっただろうなあとは思う。

まあ、そんな話もほどほどに、感想書こう。

今回はやわらかスピリッツ

青猫について 第6話

またも過去編。

もともと剣術を学んでいたので強くはあったけれども、人を斬る抵抗感があったため実力を発揮しきれないってのは、まあよくある話ではあるが実際問題リアリティ観点から見ても説得力はあるね。

家畜を斬って練習し、最終的に師匠を殺すことで抵抗感を払拭するという構成だが、この師匠も親戚ってのが中々にシビアだね。

そもそもこの訓練も、家族を殺した奴らに復讐するためだから、側面的には皮肉ともとれる。

まあ、そのストーリー構成自体はいいんだけれども、絵面といい、ちょっと生理的嫌悪感が読んでできつかったね、今回。

今に始まったことではないといえば、そうなんだけれども。

アイアムアヒーロー in NAGASAKI 第7話

ZQN騒ぎの真相が判明。

やっぱり島にはZQNがいなくて、そういう風に仕向けた、と。

利己的な分、ZQNより性質悪い。

そのほか、亜矢が助けるのに手間取った理由も判明。

それで亜矢を助けに~となれるような人格でもなく、あくまで船を停めて待つという選択が精一杯ってのがイイね。

人間がこれまでの言動をそう簡単に逆転させられないリアリティが如実に出ている。

だが、亜矢は完全に死角を突かれて、今にも攻撃を受けそうって場面で今話終了。

このままだと主人公がどうにかしないと厳しそうな展開だが、どうなるんだろうかね。

バイオレンスアクション 第4話(後編)

うーん……?

なんか妙だな、今回。

正面から挑んで腕に刺さった釘を狙われるってのは、ちょっと迂闊どころでは済まないというか、無理がある。

見る限り一戦目は主人公が負けているんだけれども、二戦目から時間が飛んでいて、間が描写されていないか主人公がその劣勢をどう切り抜け、その後二人に追いついたかってのが不明瞭すぎる。

あのままだと殺されるから、恐らく一旦逃げたと思うんだけれども、まさか見逃したわけがないよなあ。

主人公状態から推察するに、結構手酷くやられたってことで、もしかしたら描けない様なことがあったんじゃないかと無粋なことを考えてしまう。

おばちゃんの、持ち逃げした金の使い道の真相が判明して、これの理由自体はまあよろしいかと。

ただ、あからさまに不自然な描き方が散見されるというか、描くべきところをカットされたんじゃないかって印象が、今回漂ってていまいちノれない。

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