2019-02-08

手柄を取られた、その時の心境

もうすぐリリースサービスがある。

春先から練りに練って、真夏エアコン壊れてサーバールームやすのにサマーウォーズ並に氷や扇風機買いに行ったり、年越しを会社で迎えたり、みんなで作り上げてきたものだ。

年が明けて新任の部長が来て、いつの間にか炎上プロジェクトという空気になり、半分のメンバーが外された。

後任はその人が贔屓にしてるという下請けslackから外され、プライベートchになって、入れなくなってた。

納期までまだ3週間もあり、大きなバグは片付いて、テストリリースも済んでるのにだ。

会社としては、完成すればそれでokだろうし、もう私達がいなくても資料ソース見ればやっていけるだろう、だから私達が居なくても問題はない。

私達がリリースしたところで、世に名前は出ないし、給料が上がる訳ではないし。

かに褒めてもらえるような事も無いだらうし。

と、理解しているつもりだが、寝る前の日課パズルゲームをしても、味気ないんだ…

私には横取りされた悔しさよりも、この必要とされていない感は、とてもダメージがある。ここ数日、何も考えることが出来ていないのが、あからさまに解るんだ。

今日、飯を食ったのかすら曖昧だ。

新任で手柄を必要としていたのは解る。だけど放り出す必要はあったのか?そう言ってくれれば、そういう事にして手柄としてあげたと思う…

いや無理か。下っ端に頭下げる意味はないな。

どうやらsvn管理者パスワードリセットしてないようでログイン出来てしまった。

流石に全部消してやる気力は湧かなかった、いや出来るわけない。賠償がーではなく、この半年間やってきたモノを消すなんて無理だ。

1日100MBずつログ出してディスク溢れさしてやらうかなんて考えるも、無力感?要ナシ感?に覆われて手が動かせなかった。

駅まで尾行して、後ろからドン

路地裏に引きずり込んでグサり?

ケンカとか、人生でした事も無いくせに黒い考えが浮かんでくる。別に結婚もしてないし、親は中学の時に居なくなったしで誰に迷惑掛けるわけではないから、踏み止まる必要も無いのだが、無力感が覆い被さり、萎えしまう。

ニュースで見る殺人事件とかは、よっぽどな事か、余程守りたいものがあったんだろうなって、ちょっと理解できた。

とすると、あのサービス自分の中でそれ程大したモノでは無かったのではないか??と思うようにしても…

ダメだ。

このまま消えてしまいそうだ。春先に死後2ヶ月のオッサン発見されたというニュース見たら、化けて出ないように、ちょっと祈ってくれ、最後のお願い。

  • 入念に足のつかないアカウントを使って public な GitHub リポジトリにソースコードを丸上げしてしまえ。 そんで転職。 Slackなどのコミュニケーションツールは周知コストを下げるために使...

  • 苦労も思い出になるんだね

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