2013-01-28

「無断転載批判クラスタから身を守る方法を考えてみたい

ってな事を、ツイッターアカウント作ってやろうとしたけど、文字制限とかうざったいのでこちらでやってみることにした。

あらかじめ言っておくけど、ここでは「法律的な解釈」については論じない。

最近、彼らの攻撃対象の拡大っぷりが、はっきり言って度を過ぎていると思う。

無断転載を行った本人やそれを擁護した人間ばかりではなく、彼ら「無断転載批判クラスタ」に対して、批判的な考え方をつぶやいた人間ですら彼らの攻撃対象になっている。

もっともそれ自体は、彼らにとっての「おいしい標的(直接的な無断転載行為を行った人間)」が、それほど簡単に見つかるわけではない事を表しているのかも知れない。彼らが活動を活発にすればするほど、彼らの批判対象が減っていくのも当然だからだ。

駐車監視員が頑張って取り締まり件数を稼ぐほど、それに反比例して駐車違反が減る=彼らの取締件数が減っていくのと同じだ。

それ自体は、彼らにとって(本当に無断転載という行為の撲滅が目的ならば)喜ばしい現実のはずだ。

ところが、「彼ら自身の批判者」すら攻撃対象にするという事は、彼らにとっては、必ずしもそうではないという事を明確に表していると思う。

知られているとおり、彼らは、概ね一定パターンで行動している。

1.まず、エゴサーチで「索敵」を行い、リツイートで「仲間内回覧」を行う。

2.当然彼らは、自身らの行動に対する批判的言動に対し、脊髄反射で「敵」と認定する。

3.そしてその敵に対して、挑発行為を行うようになる。相手の汚点をできるだけ収集して晒し、より醜く見えるように誇大に宣伝する。

ここで相手が応戦してきた場合は、概ねみなさんが予想通りの「泥沼の炎上祭り」となるわけだが、中には面倒な議論を避けるために逃げ出す人間もいる。(むしろ、その判断の方が賢明であるとは思えるのだが)そんな相手を追撃するために、別のアカウントを用意している人間すらいるようである

彼らの行動の原理は、おそらく彼ら自身が表明している以上「法律遵守の為の啓蒙活動」なのであろう。

(繰り返しになるけど、法律に対する解釈についてはここでは言及しない)

彼らの最大の問題点は、「日本法律」と「ツイッタールール」さえ守っていれば、「後はどんな手段を使っても構わない」という考えを抱いているという点である

エゴサーチで「索敵」し、そして「ストーカー紛いな行為」(ご存知のとおり、日本法律では「恋愛感情に関するもの」以外のストーカー行為違法ではない)で「敵」を精神的に追い詰め、そして逃げ出した「敵」をもう一方のアカウントで追撃する行為、更にネット上で「私刑」するという行為は、彼らにとっては「法律を遵守するための正しい行動」なのだそうだ。

確かに、いずれの行為も、日本法律では「違法行為」には該当しない。モラルとして、人としてどうなの?とは思うが。

日本における、mixiのような既存SNSに慣れてきた人間にしてみたら、複数のアカウントを所持することが、モラルに反しないかどうかについては、議論の余地があるとは思うが)

ところで本題の「無断転載批判クラスタから身を守る方法だが、「自らの発言が、彼らのエゴサーチに引っかからないように気をつける」以外思いつかない。

例えば文字間に空白を入れるとか、任意文字列を入れるとか、もしくは隠語を利用するとか・・・(因みに「人が描いた絵を勝手に使った人間に対して、勝手に怒り狂ってる連中」という表現ならば、彼らのエゴサーチには引っかからないらしい。今後は解らないし、ツイッターの文字数制限上無理があるんだが。)

余談になるが、「無断転載批判クラスタ」(なんか長いから略さね?「ムテクラ」とか「ムヒクラ」とかみたいなの)と一言で言っても、決して一枚岩ではないらしい。

中には、話せばある程度話のわかる穏健派もいるし、ゴリゴリ価値観思考停止し、やたらとヒステリー起こしまくってる鬼女もいるようだし、ただ単に騒ぎたいだけのガキも混ざっているようだ。

乱暴な話だが、「内ゲバ起こして内部分裂起こしてくれれば、それが一番だよね」とも心底思っていたりもする。

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