2020-07-29

わたし自分処女膜破りました

はじめまして非モテOLです。

タイトルの通り、わたくしは28歳の時、処女膜を自分で破きました。

なぜそんなことをしたのか?

それは、どうしても挿入を伴う男性との初体験が嫌だったからです。

二十代のころは、それなりに男性からオファーがあり、デート後にホテルに行くこともありました。

しかし、挿入を伴うセックスはどうしても無理で

ホテルには行くくせに、挿入だけは断固拒否して

ペッティングと口淫で、なんとか処女を守ってきました。

痛みが無理というのはもちろんですが、

それよりも、男性によって私が痛い目に遭う

男性快感しかないのに、私は痛い思いをする

血まで流さないといけない

なんで未経験の女だけがそんな目にあわなければならないののかと、怒りに満ちた自己防衛をしていました。

どんなに好きな人に求められても、その信念は揺らぎませんでした。

しか28歳のとき、転機が訪れます

そのとき抗不安薬を飲んでいたこともあり、

気持ちが安らいでいたため

あれ?今なら指くらい入るのでは?

と思いました。

おそるおそる性器にさわってみて指を入れてみると

すんなり入り、痛みも全くありませんでした。

そのまま二本、三本、あれ?こんなもん??

そこで思い立ったのです。

三本指も入った今なら、鉄壁処女膜も破れるのでは?

男性に痛い思いをさせられるのがどうしても許せないなら

自分処女膜を撃破すれば、大人の女になれるのでは?と。

そこでまず私は、ドンキへ行き、

男性器くらいのゴム製のちくわコンドームを購入。

バイブを買おうか?とも思ったのですが

無機質で、男性器を模ったものグロテスクで無理そうだったので

ちくわに、私の処女膜を破ってもらおうと決意しました。

レンチンして、人肌に温めたちくわコンドームかぶ

いざ、大人階段へ………

はいっても、いきなりは入らないので

ベッドで仰向けになり、足を開き

xvideoでアダルトアニメを見ながら

まずは自慰行為しました。

性器をぬらす、指を入れてならす

リラックス………リラックス

よし、三本入ったし、大丈夫そうだなと思い

ちくわをぐぐぐっと挿入してみました。

ぐわっ………なにこれ?!

痛いというより、狭いというのが正しいような………

ズムズムズムと狭い道をこじあけるちくわ

中道が切れるような感覚があり、

いてて!!と、なりしたが

でも、我慢できないほどではなく、

もっと奥、進むのだ

その先に、大人の女の称号が待ってる!

自分を奮い立たせ、ちくわを進めました。

恐らく最奥まで挿入できて、性器もこれ以上ないくらい広がっていました。

痛みはそれほどではなく、ただきつい、という感じでした。

こんなもんだったのか……

若干拍子抜けしつつ、出し入れをしてみて

きつい感じもなくなってきました。

ちくわを出して入れる、出して入れる

ずぼずぼ、ずぼずぼ………

なるほど………これがセックスなのか………

大体20ピストンくらいして、

ちくわを出して、性器をみてみた。

わっ!血が出てる!!!

あんなに鉄壁だった処女膜を自分で破くことができた!!

私は喜びでいっぱいになりました。

その後、無事になんの恐怖も痛みもなく、男性初体験を済ますことがでがした。

以上で、私のセルフ処女撃破の話はおしまいです。

結局私が言いたいことは、ひとつです。

痛みが怖くてセックスに至れない女の子へ向けたメッセージです。

最初は指一本でも恐ろしいと思います

でも大丈夫リラックスしていれば、

そこまでやばい痛みではないよと伝えたいのです。

私も、抗不安薬を飲んでいなければ、こんなことできなかったかもしれません。

どうしても彼氏男性器を入れる勇気がない

痛い思いをさせられることが許せない

そんな女の子は、わたしのようにセルフ処女膜を破いておいて、

初体験に臨むというのも、有りだと思うのです。

そうすれば、彼氏性器はすんなり痛みなく入りますし、必要以上に怯えることもないです。

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