2015-06-10

パズドライラスト炎上絵師コザキユースケさんが謝罪した件について

こちらの記事より

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1506/09/news132.html

パズドライラスト担当している人が、ユーザーから絵についてクレームを受けて謝罪し、イラスト修正したようだ。

そのクレームがどう伝わったのかだが、ユーザーが彼のツイッター上のアカウントを見つけて辛辣リプライを飛ばすというものだ。

俺はこの件についてどうも釈然としない。

こういうのは運営仲介すべきものだと思うんだ。

思えばパズドラ運営は昔からユーザーに甘かった。優しいのではない。甘いのだ。

ちょっとミスをすればその度に詫び石を配布していたし、今回の件についても絵の修正をするという対応をした。それがユーザーから「ぽかぽか運営」と持ち上げられたりもするが、運営対応としては、この「ぽかぽか運営」は良くない対応だと思う。

ユーザー調子に乗らせるからだ。事実ユーザーはわざわざイラスト担当アカウントを見つけだしてはてな村民も真っ青な辛辣リプライをたくさん送り付けている。

運営製作者をユーザーから守らねばならない。俺がいいたいのはこれだ。

製作者がユーザークレームを受けてモチベーションが下がり、退職してしまえば被害をうけるのは運営だ。

パズドラ制作陣は全員が鋼のメンタルを持っているのか、俺が無知なだけかはわからないが、なかなか誰かが退職した、という話を聞かない。

しかし、今回は大丈夫でも次回はどうなるかはわからない。

コザキ氏は自身ツイッター上でも述べていたが、「今回は特例だから対応するけど、本来対応しないもの対応がほしい場合はお問い合わせフォームから運営に連絡をとってほしい」と言っていた。

言ってることはそのとおりなんだが、ユーザーがそんなこと聞くわけがないだろと。

仮に聞いた人がいても、他の聞いていない人がまた彼にクレームをつけるだけだ。以前は対応してくれたという前例を従えて。

ユーザー要望に限りはないが、製作者側の対応には限界がある。

いずれは対応できなくなる。その時が来れば、それまで「ぽかぽか運営」と呼ばれていたものは、「クソ運営」と言われるようになるだろう。

から「クソ運営」と呼ばれないために、運営製作者個々人に責任が飛び火するのを防ぐ必要がある。

最善策は、制作陣のSNS上での活動を禁止することだ。

禁止するとはいかないまでも、せめて彼らにSNS上では自分が誰であるか素性を見せないように注意喚起するべきだ。

次にいいのは、ユーザー意見を業務の範囲外では聞かないこと。

要望などはお問い合わせフォームでのみ聞き、ツイッター上でのリプライでの要望は一切対応しない方針にすることだ。

まあ、こんなにツイッター上での対応しまくって前例だらけのパズドラ運営には無理な話だが...

はてな匿名ダイアリーみたいに完全に匿名担保されているサービス上では誰もが(特定されないように注意すれば)好きなことを言えるし、その発言責任を負う必要がない。

だが、ツイッターは違う。一度素性がばれたらアカウントを捨てるか鍵垢にでもしない限り、一見匿名でも言葉責任が伴う。

ツイッターでは毎日のようにこんな炎上騒ぎを聞くのにはてなでは全くそういうのを聞かないことからわかるとおりだ。

から運営製作者とユーザー仲介役としての役割を果たすべきなんだ。

企業として、全体の責任ではなく、個々人に責任が及ぶのはあってはならないことだ。なんのための責任者なのかって話だ。

まりは、運営仕事しろってことだ。

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