2021-11-23

メンヘラ独身男性はそのまま死ぬしか無い

30代メンヘラ発達障害・鬱)だが、タイトルで終わってる話をたまには吐き出させてくれ

10年以上前の話になる。

当時インターネットを介して、実際に遭ったことが無い女性と付き合っていた。

自分は北国に住んでいて、相手関東に住んでいた。

遠距離恋愛としてその時は付き合っていた。

の子名前を「ユカリ」とでもしておこう。(たんに今この増田を書いている時に聞いてるBGMCOALTAR OF THE DEEPERSなだけなのだが。Yukari Telepathは名盤だ。)

その時の僕は「ユカリ」のことが好きだった。「ユカリ」のために関東大学を選び、上京しようとしていた。

ーー上京する前後のことだったか。「ユカリ」が、僕と「ユカリ」が所属していたコミュニティの男ら多数とセックスしていた。

事としては良くあるサークルクラッシュ話だ。簡単な話だ。

向こうから別れを切り出され、「ユカリ」と恋愛関係は終わった。

今となっては「付き合っていた」が本当なのかは分からない。

ただ僕は「ユカリ」のことが好きだった。

上京してからも「ユカリ」と遊ぶことはあった。セックスもした。ただそこに恋愛感情はあったのかは分からない。

その後の「ユカリ」の話はあまり知らないが、風のうわさでは別のコミュニティでも同じようなサークルクラッシュを繰り返した後に、更に別のコミュニティ所属していた人間結婚して出産した後、数年後「ユカリ」とその人間離婚したようだ。

僕は常に「ユカリ」に対して不幸になってほしいと思ってたし、離婚に対して「ざまあみろ」とは思ったが、自殺する時は「ユカリ」の周りの人間危害を加えてから死のうかなとは思っていた。ただの妄想しか無いのだが。

以上のことがあってから恋愛が怖い。

人のことを深く(「深く」というのも定義が難しいのだけれども、インターネット上に公開していない以上の私生活を「深く」としておこう)知るのも怖い。

ただ異性に対する性欲はある。恋愛が怖いくせに。気持ち悪い。

このままメンヘラをこじらせながら、そのまま死ぬしか無いんだろう。

理解のある彼くん」のような銀の弾丸は男に対しては存在しない。

理解のある彼くん」のメンヘラ男性版は「中原岬」なんだろうか。そんなもの存在しない。架空人物だ。

「救われたい」とは思う。救いを求めるぐらいは全人類が求めても良い権利だろう。

「救い」が何なのかは分からない。社会的成功自分への全肯定してくれる存在恋愛への恐怖を取り除いてくれる存在

そんな存在はあるのだろうか。あったとしても自分へ向けてくれるのだろうか。

増田みたいな場所しか吐き出すことも出来ないのも難しい問題なんだろう。

恋愛怖い話なんて誰に出来るんだ?話をしたところで何がある?話をした相手が"絶対に"救ってくれる?「救い」とは何なんだ?

アルコールと金パブODでいろんな感情が入り交じる中で散文を撒き散らして申し訳ない。

ただ、そのまま死ぬしか無いんだろうなとは思っている。今の所死ぬ予定は無いのだけれども。

  • 気持ち分かります。私はまだ二十代ですが、人生お先真っ暗です。こんな世の中で生きていても、迷惑がかかるだけ。そうなるくらいなら、この世を去った方がマシだとずっと思い続け...

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