2021-08-27

育児ノイローゼ乳児を殺したドキュメンタリー

家庭内トラブルの本を読むのが好き

ぼくたちの離婚

子供を連れて逃げました

女性の死に方

上記の本とか色々読んできた

(ぼくたちの離婚面白かったので第二段出してほしい!)

30代の女性11か月の乳児を抱いて、マンション10から落下して母親は亡くなったけど子供は助かったニュースを見て(これは心中可能性も事故可能性もある)、

育児ノイローゼ衝動的に子供に手をかける母親ドキュメンタリー本を出してほしいと考えた

育児ノイローゼで、母親が「この子を殺したらどうなっちゃうんだろ…」って妄想するのは子育てあるあるなんだが、

実際に衝動的に殺しちゃった事例の情報をたくさんほしい

父親乳児を殺す事例は父親育児ノイローゼというより、父親人格破綻していたってパターンだとふんでる。

日常的に親が子供虐待しててとうとう乳児を殺してしまった場合や、母親乳児を家に置いてきぼりにして餓死させてしまった事例は必要ない

子供をきちんと育てていたけど、一時的衝動経済的不安から子供を殺してしまった場合データがほしい

そういう本によって自分客観的に見て、救われる人間はたくさんいるだろう。

私は当時0歳の子供が夜なかなか寝なくて、ずっと家にいるのがつらくなり子供をあやすつもりで外に出て、マンション最上階まで登り、子供を抱きながら上から地上を見おろして、「おぉ…高い…ここから子供を落としたら確実に死ぬな…そして、本当に高いところから赤ちゃんを落とした母親は世の中にたくさんいるんだよなぁ」と考えてた

育児ノイローゼで実際に子供を落とした母親疲労で、「我に帰ることができなかった」「自分客観視できなかった」んだと思う

経済的理由乳児を殺す母親福祉知識が足りなかったか他人自分の子供を育てられるのが耐えられなかったか…まあ、わからないけど。わからいから知りたい

自分の子供を殺すという、一線を踏み越えてしまった人達の心境が知りたい

そういう知識を持つことによって、これから母親になっていく人が救われるかもしれない。狂気というものは案外生活の中にありふれているものから。傾向と対策を知っておきたいな

怒りのピークは6秒だから、6秒我慢したら衝動的な行動は抑えられるよみたいな対策殺意絶望感にもあればいいな

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