2019-07-22

選挙区公明、比例自民投票した

個人的備忘録もかねて、忘れないうちに書く。

今回の選挙では、

選挙区(兵庫) 高橋光男(公明)

比例 山田太郎(自民)

投票した。

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選挙区の投票については

基本的には人物重視(党派は問わない)

②「一番受かってほしい人」か「落ちてほしい人と当落を争いそうな人」に投票する。

③60歳以上の候補にはなるべく投票しない。(実績優先だと年長者が必然的に有利になるため)

というルール投票している。

今回の選挙では、安田真理(立憲)に落ちてほしかったので、当落を争いそうな高橋光男投票した。

安田真理は落下傘候補。あまり兵庫県に対して不勉強な上、人物的にも国会議員に適切とは思えなかった。

(亀石倫子兵庫選挙区に来てくれたらよかったのに)(落選もったいない)

公明党はあまり好きではないが、高橋光男人物的にも実績的にも能力的にも問題ないと判断した。

なお、維新の党については関西(特に大阪)において支持を受ける理由はよくわかる。

よくわかるが、候補者に人物的に問題のある人物が多く、

党の方針についても、率直に言って嫌い、なので、国政においてこれまで投票したことはない。

(それでも関東圏の方々ほど悪し様に嫌ってはいないと思う)

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比例については、選挙区の特に支持政党はないため

自民党には勝ちすぎないでほしい(でも政権交代までは望んでいない)

自分いちばん面白いことしてるな」と思う政党には投票『しない』

いちばん「落ちてほしい」と思う候補がいる党には投票しない

④「落ちてほしい候補」のいる党は、複数設定しない

というふんわりとした気分で投票している。

毎回ギリギリまでとても迷う。

今回は山田太郎石川大我(立憲)、市井紗耶香(立憲)、れい新選組

の4つの候補ギリギリまで悩んで、山田太郎投票した。

まず最初に、いちばん面白いことしてるな」と思ったれい新選組を除外。

石川大我を除外した理由は、人となりをよく知らぬまま「LGBT当事者である」という点だけで投票しようとしていたため

それはそれで失礼な気がしたし、「マイノリティに入れるという趣旨ならばれい新選組だろう」とも考えた。

市井紗耶香を除外した理由は、「おしどりマコの比例順位を落とすためだけに投票するのはいかがなものか」と考えたため。

市井紗耶香には幸せになってほしい。(

その後、投票所に着くまでの間、ずっと迷い続けて、山田太郎投票した。

今回の選挙で「いちばん落ちてほしい候補」はおしどりマコだった。(立憲に投票できなかった最大の要因)

前回までは3年連続維新候補だったと思う。

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余談だが、今回これを書くにあたって過去自分投票を振り返ってみたところ、

2014衆院 選挙自民 比例民主 (自民に勝ちすぎてほしくない)

2016参院 選挙公明 比例公明 (子育て世代女性候補重視)

2017衆院 選挙希望 比例自民 (立憲は「面白いから投票しない)

という順番で投票していた。

比例では立憲は前回・今回と2回連続迷った挙句投票していない。

次回衆議院選挙ではなるべく下駄を履かせようと思う。

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