2019-01-29

バイト日記

前々回は結局、朝からの謎の不調が一日中続いてしまい、仕事は休まざるを得なかった。なのに翌朝は何事もなかったかのようにスッキリ

前回のバイトでは、相棒がご機嫌だったので、過ごしやすかった。いつもご機嫌でいてくれたんならいいんだけどなぁ。

相棒高齢独居なんだが、家にいるのが寂しすぎて職場が我が居場所感を強く持っている。のはいいんだけど、職場の主になりかけているのがちょっと。場を支配したがるのがなぁ。

昨日は実家の母に会った。昔、母は確かメニエール病で寝込みがちだったんだけど、私にもそれが遺伝してしまったのかなあ。

と、母にぼやいたら、母は、「当時メニエール病の疑いという事で治療を受けていたけど、最終的にはメニエール病ではないと診断された。どうやら強いストレスがかかった時だけ発病していたらしい」と言った。

ストレス性の眩暈で、あんなに酷い事になるのか。

母は、転職したら嘘みたいに眩暈が無くなったらしい。

しかしたら、私もプロアルバイター氏と働くのをやめたら眩暈に苦しめられる事はなくなるのかもしれない!!

プロアルバイター氏と働くのは、全女従業員イケメン正社員氏が嫌がっているので、店長しょうがないよね、でもみんなの我慢してるから我慢出来るよね、というスタンスだ。

私は、プロアルバイター氏と仕事をするのが嫌な本当の理由を、夫以外の誰にも言っていない。

プロアルバイター氏は、私の年齢が氏の元カノと同じと知った途端に豹変したのである

寡黙な人かと思ったら急に、

増田さんて、俺の元カノと同じだったんですねええええええ!!!!!↑↑↑↑↑」

と、テンションおかしくなってしまい、それから私の隣や背後に肩がべっとり着く位の0距離にへばりついて離れなくなってしまったのだ。

そして真っ赤な顔で鼻息荒く私のプライベートの事をガンガン質問してきた。

という訳で、一気に嫌になってしまったのだ。

監視カメラ証拠映像が残っていた為に、プロアルバイター氏は厳重注意を受けたものの全く懲りておらず、また、クリティカルセクハラ発言はしていないので、ペナルティは受けなかったのである

しょうがいから私は自衛するしかなく、以来氏とは一切目も合わせず話もしないようにしているが、立ち止まれば行く手を思い切り塞がれるので、氏とのシフトの際はずっと駆け抜けるように働いているし、立ち止まらないと出来ない仕事(おでんの入れ替え)は氏の出勤より前に急いで終わらせるようにしていて、たった数時間とはいえやたらオーバーワークとなってしまった。

しんどい

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん