2022-02-18

気づいたら母親がドギツいクレーマーになってた

気づいたら母親がドギツいクレーマーになってた。

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まず、私の家の父親は終わり(※個人の偏った感想)だ。

酔ってテーブルランプを投げるし、扉を大きな音を立てて閉めるし、母親に無理やり酒を飲ませるし、怒鳴るし、共働きなのに家事をやらないし、もちろん日常的にモラハラもする。

あと小学生の頃再婚したての父が通せんぼしたとき持ち上げて退かしてくれるのが嬉しくて10秒に3回ぐらいやったら持ち上げられてそのまま階段に何度か叩きつけられたことがあるので怨恨になった。

お金はくれるし私にもくれてたけど去年の夏ぐらいから急に存在生理的に無理になって断ってるうちに止まった。

あと家族外食奢ってくれたと思ったら経費で落としてた。めっちゃ高い焼肉。美味かった。普通に悪いやつ。

私の家の父親は終わっている。

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閑話休題

母はとても優しい。忍耐強く、子どもいであり、常に節約を忘れず、そして優柔不断なのでDVのサイクルにはまって一生抜け出せていない。あと強迫観念が強い。傷つきやすい。

絶対にこの社会の中で守られるべき存在だと私は思う。

なぜなら苦しんでいるからだ。もっとも恐らく苦しませるのは私や父親のような人間だが……

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さて、そんな母親がドギツいクレーマーになっていることに気づいたのは今年に入ってからだ。

事情で何とか母と二人で引っ越すことに成功したのだが、そのときA●azonの配送ミスがあった。

ミスはいい。問題母親仕事に追われていたこである

そこで多少独り言ヒステリックになっているのはいものことだったが、母がチャット相談窓口で相談をしている画面を見たときにそれは発覚した。

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母親がドギツいクレーマーになっている。

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詳しいことは語らない。これすごい悲しかったし自分にもその片鱗を感じて非常に怖い。

ただ今回前半で父親ヘイトが向いたことによりドギツいクレーマーへの悲しみが薄らいだのでよかった。

親のクレーマー的要素を見つけたくありませんよね。

これ何がしんどいってリモートワークと自粛で年がら年中職場と家庭の愚痴が全部私に向かってくる。どうして……

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