2020-07-20

「実は○○だった」のブルーオーシャン

実は兄弟だった

見る!メチャクチャ見る。しかキャラデザなんかを似せないといけないからかなりわかりやすい。

実は親子だった

これもかなりよくある印象。

実は叔父・叔母だった

わりとどうでもいい…

はいとこだった

から何?感強し

実は犯人だった

ミステリはまあ全部そうといえばそうなんだけど、特にレギュラーキャラとか探偵助手ポジの人の場合。すげえよくある、というか仕方ないかこれは…

実は宇宙人人外だった

ありますねえ…発覚からSFに持っていくとET的な感じになり、歴史とかを絡めると伝奇ホラーになる印象ある

実は幽霊だった

○ッ○○○○○以来の定番!逆にあんまり見ないような気すらする…いや、やっぱ見るかなあ。感動モノと絡めてくること多いけど「またこれか…」でその感動が消えること多し

実は自分だった

タイムトラベルものなんかでよくあるパターン。うまくやるとかなりカッコいい!でもよく見る

実は貴方(読者・プレイヤー)だった

これはあんまり見ないな。まあでもあなただった!って言われてもいや違うし…としか言えないというのはある

実は第三者だった

何?

実は探偵刑事スパイ殺し屋だった

あるねえ…これもまあ仕方ない感はある。そういうイメージの職だし

実は死んだあのキャラだった

これは別カテゴリか?

実はあの有名人(実在)だった

これもタイムトラベルものなんかでよくみる気がする。トレードマーク的なアイテムが目に入ったり呼び名でわかったりするやつ

実は強かった

格闘漫画の登場シーンなんかですげえよくみる印象。読者はすでに強いと知ってるキャラであえてこの演出をやるパターンも頻出?

実は女だった

これ忘れてた。クソ多くてイヤになってくる。キングダムお前のことだぞ

実は男だった

こっちも多いし男女平等か?

実はモノ(付喪神存在)だった

地味によく見る。ホッコリエピソードになりがち

実は神様だった

これもわりとあるな。唯一神というよりは多神教土地神のことが多いけど、そういえば聖書で神がハトになってるのってこれなのか?

実は老人だった

美女魔法が解けてシワシワのババアになったりするやつ!男版もまあまあある印象。老人だったと分かった後も引き続き登場するパターンは少ない(その場で死ぬなりしてフェードアウトしがち)が、年齢だけ高くて見た目が若いパターンだとそうでもない。

実は子供だった

そんなに見ないけどなくはない。ハウルの序盤なんかにもあるな。

 

ブルーオーシャンない気がしてきた。意外性がないかやりつくされてるかの2択だ。

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