2019-09-08

オタクの種類は少なくとも三形態存在する。

 ちょっと前に友だちと自分コンテンツへ対する関わり方みたいなのをべらべらとおしゃべりしてて、みんな私と同じ視点だと思ってたら全く違ってて面白かったので日記にしとこうと思う。

 どのジャンルにおいても自分がどんな形でそのコンテンツ存在するかって大事。それで変な解釈齟齬が起きて揉めたりしちゃうから

 まず、第一に今回見ていくコンテンツは前回ステで云々話した役者育成ゲーム情報公開段階で女主人公キャラデザと共に載せられていて、いわゆる自分ゲーム世界存在するタイプコンテンツ最近よくある形のアプリですね。

 じゃー、まとめていく。

タイプ①「世界は一つ。世界線は私のいるここだけ。他の主人公は居ないのだ」タイプ

 同坦拒否タイプの友人がこれだった。

 自分プレイするアプリのみが自分世界なので、他のプレイヤーの世界シャットアウトできちゃう能力持ち。

 推しに愛されるべきは自分であり、主人公自分は=で繋がっているタイププレイヤー目線ストーリーを楽しめる特典がある。

タイプ②「自分世界の他にもパラレル的にそれぞれの世界線が存在してるよ全然オッケー🙆」タイプ

 推し溺愛みんなで愛でようねウフフな友人はこの考え方だった。

 タイプ①とは違って、目線主人公だけど他の主人公存在してて構わない平和的なオタク推しが被ろうと被らなかろうとみんなでキャラを溺愛しちゃおうぜって感じで素敵だと思う。

 人にはそれぞれの愛で方があるもんねと理解範疇が劇的に広い。ビビる

タイプ③「モブすらも恐れ多い、外野で観察していたい第三者タイプ

 端的に言えば主人公自分主人公すらもそのストーリー登場人物だと思っているオタク自分推しとは恋愛しないし、関わらない。言うなればアイドル的な見方をしている。

 私の場合モブよりももっと外野である、一つの世界で繰り広げられるストーリーサッカー試合のごとく俯瞰的に見てやんややんやアレコレ騒ぐタイプ。もはやそこに自分が居なくて全然構わないし居ない方が当たり前世界。

 ずーっとタイプ③が普通だと思ってきた自分からすると①と②は新鮮で、推しへのスタンス理解できて楽しかった。

 ストーリーで荒れる人がいるのを不思議に思っていたけど自分がその世界にいたらそう思ってしまうのも無理はないなあと。少なくとも三形態あることに気づけたので良い時間だった。

 他にもあるよってのがあったら教えてくれると嬉しいです。

 知らないことを知ることで他人への理解は深まっていくもんね。知らないからこそ他者排除してしまうことを学んだ。

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